社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

こんにちは。モバーシャル株式会社/株式会社MOVAAAの山下悟郎と申します。今回マイナビニュースで、数回にわたってインターネット上の動画の基礎について書かせていただくことになりました。
2007年からインターネットの動画に関わってきまして、主に動画をつくったり、企画や見てもらう方法を考えたりしてきました。本稿では、インターネットの動画になんとなく興味がある方、動画をつくる立場にある方、自社で導入してみたいという方、そんな方々に向けて、浅く広くではありますが、インターネットの動画が今どんな状況なのかをお話させていただきます。
○最近、動画を見たのは”いつ”?
突然ですが、最近いつ、インターネットで動画を観ましたか? 今朝?昨晩? それとも、先週? あるいは、最近観てないな、という方もいるかもしれません。ともあれ、いつ、どんなデバイスを使って、どんな内容の動画を観たのか、少し思い出してみてください。
自宅のソファーでノートパソコンを使って、見逃していたドラマを見た人。出勤や通学途中、SNSで友人がシェアしたサッカーの動画をスマホで観た人。タブレットでキュレーションメディアに上がっていた面白動画を見た人。いろんな方がいると思いますが、ここ1週間で1度でも動画を観た、という方は結構多いのではないでしょうか。
ちなみに、僕は今朝、通勤途中にFacebookでタイムラインにあがってきた動画をスマホで観ました。「海の波が凍る」不思議な現象を捕えた海外の動画です。
ひと昔前ですと、まだインターネットで動画を観るユーザーはごく一部の限られた人でした。しかし最近では、視聴ユーザーの数、動画のコンテンツ数、視聴されている時間、どれをとっても飛躍的に増加しています。どれくらいたくさん動画が見られているのかというと、YouTubeのデータだけ見ても、1 日あたりの動画視聴時間は数億時間、視聴回数は数十億回。ユーザーは10億人を超えていて、1分間に約300時間分の動画がアップロードされているそうです。
映画が1本2時間くらいの長さ(ものによりますが)なので、毎分150本の映画に相当する時間の動画がインターネット上にあがっており、一人が一生かけても観きれないくらいのコンテンツが上がり続けていることになります。もちろん、これはYouTubeだけの数字なので、他のメディアのものも含めるとすごい数になることは言うまでもありません。…

インターネットにつながるウェブカメラ(ネットワークカメラ)のパスワードが設定されずに、商業施設や住宅の映像、音声などが外部からまる見え状態となっていることが朝日新聞の調べによってわかりました。
ウェブカメラは商業施設に限らず、「スカイプ」などのテレビ電話目的で使用する人もいます。
インターネットに接続できるウェブカメラのうち、朝日新聞が2014年秋以降に国内にある約9千万のIPアドレスを無作為にたどり、約125万件のIPアドレスを抽出し、2月末の時点でネットに接続している2163台のウェブカメラの接続状況を調査しました。
そのうち、約35%の769台のウェブカメラが第三者からのアクセスブロック(パスワードの設定)対策ができておらず、誰でも映像を見たり、音声を聞いたりできる状態になっていたと同紙は報じています。
そのほとんどは監視や防犯を目的として設置されたものであり、スーパー、飲食店、書店や美容院などの店内の様子や従業員の控え室などを見ることができたといいます。
さらには、幼い子どもたちがいる託児所のような映像もありました。また、中には店名や所在地、設置場所までも特定できてしまうカメラも複数あったといいます。
同紙がカメラの設置者に確認したところ、「非公開を前提として作動させていた」と述べています。
また、設置者はウェブカメラの映像や音声が第三者から見聞きできる状態であることを知らなかったようですが、中には過去に外部からカメラ操作をされていたかもしれないことをわかっていながらも、何ら対策を取っていない事業者もいたといいます。
防犯を目的として設置していたはずのカメラの映像が、垂れ流し状態になってしまうと非常に危険です。映像や音声から住所が判明してしまうと個人が特定されてしまい、家が留守であることまでもわかってしまうおそれがあります。
ウェブカメラを使用している方は今一度、パスワードの見直しを行う必要がありそうです。
photo by flicker

今や全世界で5億人以上のユーザーを持つ「LINE」。気軽に使える人気コミュニケーションツールには、それ相応のセキュリティを求める声がついてまわります。
Yahooニュースによると、LINE株式会社は3月16日に自身のセキュリティの脆弱性について修正を行ったと発表しました。
実際にどのような問題が見つかったのでしょうか。
第三者にデータを取得されてしまう脆弱性
今回の問題は、ユーザーが悪意のある回線に接続してしまった場合、第三者によってユーザーのトーク内容や友達一覧などのデータが取得、改ざんされるという可能性があったことです。
すでに修正は終わっており、Android版は今月4日に、iOS版は10日に最新版がそれぞれ公開されています。そしてLINE株式会社は最新版へアップデートするように、ユーザーへ呼びかけています。
今回の問題が発覚したのは先月の事で、サイバーセキュリティの本丸とも言える株式会社スプラウトが発見しました。
2月3日には JPCERTコーディネーションセンター(コンピュータセキュリティの情報を収集し、インシデント対応の支援、コンピュータセキュリティ関連情報の発信などを行う一般社団法人)と情報処理推進機構(日本におけるIT国家戦略を技術面、人材面から支えるために設立された経済産業省所管の独立行政法人)の双方から、LINE側に報告があったということです。
しかし今回の問題について株式会社LINEは、「今回指摘を受けた脆弱性についての被害は確認していない」と発表しました。
今後の予防策
LINEでは今回の指摘を受けてから、「今回実質的な被害は確認されなかったものの、街中にあるような誰にでも接続可能な無線LAN回線への不用意な接続を控えるように呼びかける」とコメントしました。
多くのユーザーを抱える「LINE」では、今後ますます多様化するサイバー攻撃への対策が求められますが、我々ユーザー側も自分の身を守る為には
運営元が分からない公衆のWi-Fiに接続しない不審なサイトへアクセスしない大事なデータはセキュリティの甘いアプリではやり取りしない
など、最低限の予防策を講じておく必要があります。
photo by flicker

アンケートサイト「アイリサーチ」を運営するネオマーケティングは、2015年2月25日~2月26日の2日間、全国の20~40代の男女600人を対象に「音楽」をテーマにした意識調査を行った。
まず、どんな時に音楽を聴きたいと思うかについて、全体の1位が「リラックスしている時」で70.8%、2位が「車に乗っている時」で55.8%、3位が「電車やバスに乗っている時」で36.2%となった。20代は睡眠前や入浴中の割合が高く、より癒やしに音楽を求める傾向があるようだ。
音楽をどのように入手しているかについて、全体では「CDを購入」が45.5%、次いで「レンタルショップで借りる」が40.3%、「インターネットでダウンロード購入する」が34.5%となった。年代別に見ると「CDを購入」(49.5%)するのは比較的30代に多くみられたようだ。
調査概要
調査の方法:「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の男女20歳~49歳
有効回答数:600名
調査実施日:2015年2月25日(水)~2月26日(木)

安倍晋三首相は20日、地下鉄サリン事件の現場の一つとなった東京都千代田区の東京メトロ霞ケ関駅を訪れ、献花台に花を手向けた。首相は記者団に「事件はまだ終わっていない。多くの方がサリンの後遺症に苦しんでいる。こうしたことが二度と起こらないよう万全を期していきたい」と語った。