社会そのほか速
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フジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』(毎週日曜 後6:00)の放送25周年を記念して、東京・台場のフジテレビ1階にオープンする『ちびまる子ちゃんカフェ』の内覧会が20日、同所で行われ、ミカパンこと三上真奈アナウンサー(25)が“まる子”姿で登場した。
【別カット写真】食レポに挑戦した三上真奈アナウンサー
「まる子ちゃんを観て大きくなりました」と語り、多くのフラッシュを浴び照れ笑いを浮かべていたミカパン。しかし、小学3年生のまる子と同様の衣装に「ちょっと私じゃ、キツいんじゃないかな…」と自虐発言を漏らすと、『ちびまる子ちゃん』の放送歴と同い年の25歳とあって「(まる子は)年を取らなくていいな~」とうらやんでいた。
この日のイベントでは、同作の実写ドラマで戸川先生を演じている笠井信輔アナウンサーも、劇中そのままの姿で司会を担当。笠井“先生”の前でミカパンは、同カフェメニューの食レポに挑戦し、時折公開ダメ出しを受けていた。
あす21日からオープンする同カフェでは、作中に登場するキャラクターたちをイメージした20種のオリジナルメニューのほか、間違い探しのトイレマット、歴代のオープニング&エンディング映像が流れるなど、ファンにとってたまらない内容となっている。

<Tポイントレディス ゴルフトーナメント 初日◇20日◇若木ゴルフ倶楽部(6,304ヤード・パー72)>
国内女子ツアー「Tポイントレディス ゴルフトーナメント」が佐賀県にある若木ゴルフ倶楽部で開幕。初日全選手がハーフターンを終え、堀奈津佳が7バーディ・1ボギーと猛チャージ。6アンダーで単独首位に立っている。
堀奈津佳の今季のクラブセッティングをチェック!
3打差の3アンダー2位にはO・サタヤ。続く2アンダー3位タイにはホステスプロの木戸愛やアマチュアの永井花奈、笠りつ子、藤田幸希、前田陽子の5人が並ぶ。1アンダー9位タイには森田理香子、茂木宏美ら5人。さらにイーブンパー14位タイには成田美寿々、原江里菜、一ノ瀬優希、テレサ・ルー(台湾)、穴井詩ら13人がつけている。
その他では上田桃子、藤田光里が1オーバー27位タイ。イ・ボミ(韓国)、菊地絵理香が2オーバー45位タイとしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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電車内で女子高校生の胸を触ったなどとして、強制わいせつの罪に問われた京都府大山崎町の男性会社員(28)に、京都地裁は20日、無罪(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。
渡辺美紀子裁判官は判決理由で、女性の証言だけで目撃者がおらず、客観的証拠がないと指摘。「女性が被害に遭ったかどうか疑いが残る」と判断した。
男性は昨年5月22日午後7時ごろ、JR山陰線(嵯峨野線)嵯峨嵐山―亀岡間を走行中の電車内で、女子高校生の胸を触るなどしたとして逮捕、起訴され、公判で無罪を主張していた。

ASUSTeK、ハイレゾ音源対応USB DAC「Essence」発表。
「Essence III」
ASUSTeK Computer Inc.3月20日に、DSDフォーマットの再生に対応するUSB DAC、「Essence」シリーズ3製品を日本市場向けに発売することを発表。
価格は「Essence One MKII」が11万円前後、「Essence One MKII MUSES Edition」が14万5000円前後、「Essence III」が25万円前後となる。
3製品はいずれもDSDフォーマットの再生に対応したUSB DACで、Essence One MKII/同 MUSES Editionは2.8MHz、上位のEssence IIIは2.8MHz/5.6MHz再生が可能。全てリニアPCM再生は最大192kHz/24ビットまでサポート。
今回のハイレゾ音源対応USB DAC「Essence」シリーズのリリースにより奥行きがある豊かな音質を提供すると同社は述べた。
ASUS
URL:http://www.asus.com/jp/News/1OD4rkxv4Drk7jN4
2015/03/20
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2015年3月14日、英誌エコノミストは、中国経済が以前ほど強靱でなくなったことは間違いないが、中国製造業界は依然として3つの優位性を持っており、これらが引き続き中国経済に利益をもたらし、中国を世界の強者たらしめるだろうと分析した。中国紙・参考消息(電子版)が伝えた。
【その他の写真】
1990年代、中国が世界の製造業の生産高に占める割合は3%足らずだったが、現在は世界のエアコンの80%、携帯電話の70%、靴の60%を生産するなど、世界の4分の1近くを占めている。そして、中国の製造業界は東南アジアのサプライチェーンにも深く入り込み、世界の約半数の製品を製造する「アジアの工場」の中核にもなっている。
確かに中国経済は以前ほど好調ではなくなったが、中国製造業界は依然として以下の3つの優位性を誇っており、この優位性が中国経済に今後も引き続き利益をもたらすことになる。
優位性の1つ目は、中国がハイエンド市場へと照準を定め、高付加価値製品の開発に努力すると同時に、依然として低コストに依存する製造分野も堅持していること。例えば、世界のアパレル産業の輸出額のうち、中国が占める割合は11年の42.6%から13年には43.1%へと拡大している。
世界銀行のデータによると、中国の輸出製品に占める輸入部品の割合は、90年代中期には約60%だったが、現在は約35%にまで減少している。減少した輸入部品の大部分は中国国内のサプライヤーの提供によって代替されたとみられており、その他の発展途上国ではこうした高度な要求に対応できるサプライヤーがまだ育っていない。
さらに、中国には安定した電力供給や整備された道路、港湾施設など、他の国にはない完成度の高いインフラ施設がある。また、オートメーション化技術導入による生産効率の向上などの努力を続けており、人件費高騰がもたらす悪影響の一部を相殺している。
2つ目は、中国が「アジアの工場」の中核としての地位を確立していること。製造コスト上昇でサムスンやマイクロソフト、トヨタなど一部メーカーが中国での製造量を減らし、マレーシアやフィリピンへと移転したことは間違いない。しかし、これらは事実上、「アジアの工場」のサプライチェーンの中核に位置する中国のコントロール力をさらに強めた。
3つ目の優位性は、中国が市場ニーズの中心となっていること。中国人消費者の購買力の向上と消費経験の積み重ねにより、「アジアの工場」は今まさに、高利潤の販売とサービスに関わる大きなシェアを掴みつつある。そして、「アジアの工場」の中核に位置する中国は他の競合者よりも一層有利となっている。同時に、東南アジアの国々は今まさに、中国の「製造マシーン」の一部として組み入れられているのである。(翻訳・編集/秋田)