社会そのほか速
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フィンランドのファブリックブランド「マリメッコ(marimekko)」が3月19日、東京・日比谷公園内の日比谷花壇で15-16AWシーズンのショーを行った。このコレクションは、2014年11月にマリメッコのクリエーティブディレクターに就任したばかりのアンナ・ターネル(Anna Teurnell)の世界観を世界に先駆け初披露したもの。
コレクションのテーマは「Mindscapes」。都市の建築、リズムにインスピレーションを受けた。都会の女性が、慌しい日常の中でどのように安らぎの瞬間を見つけているか考察したという。
建築家・乾久美子が設計したショーケースのような老舗フラワーショップ内にランウエイが設けられ、植物、観衆と親密な空気の中に、静かにモデルが表れる。肩がドロップし、丸みを帯びたチャコールグレーのコートは、柔らかでフェミニン。背開きのトップスや、肩開きのワンピースなど、カッティングやディテールはシンプルでコンテンポラリー。
パジャマのようなシャツとパンツのセットアップ、ウエストをゴム仕様にしたクロップドパンツ、袖口を広めにとったトップス、ざっくりとしたロング丈のニットなど、アイテムは終始リラックスしたムード。足元はバレエシューズ。
ブランドを象徴するテキスタイル「ウニッコ」も、大小のモチーフ様々にシャツ、ワンピース、スカーフなどに形作られる。ハッと目を引くほど鮮やかなオレンジのモヘヤコート、よく見ると凹凸のあるファブリックなど質感の遊びも楽しい。
1951年の設立から現在に至るまで、大胆な色使いと斬新なプリントで、独自性を確立したマリメッコ。これまで色、柄、ファブリックで受け継いだタイムレスな精神が反映され、新しい可能性を感じさせるコレクションとなった。

【チュニス時事】チュニジアの観光客襲撃事件で、カイドセブシ大統領は19日、フランスのテレビ番組に対し、首都チュニスの博物館を襲った実行犯が「恐ろしい爆発物」を所持していたと語った。AFP通信が伝えた。治安部隊が起爆を阻止し、惨事の拡大を防いだという。
大統領は「恐ろしい爆発物を身につけていたことが分かった」と述べた。実行犯は銃撃で日本人を含む多数の観光客を死傷させたが、治安部隊の適切な対応が爆発物を使う時間的な余裕を与えなかったとの見方を示した。
AFP通信などによると、シド首相はテロ対策法案を審議中だった国会に近い博物館で事件が起きたことについて「保安体制に欠陥があった」と認め、軍と治安機関の緊密な協力が必要だと強調した。

お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子(39)が20日、オフィシャルブログを更新し、前日に第1子男児を出産したことを報告した。
小原は同日、所属事務所を通じて出産を発表。ブログにはファンからの祝福の声が多数寄せられ、「有り難うございます!!!」と喜びながら、「昨日。平成27年3月19日19時20分 無事に3342gの男の子誠希千(せいきち)を出産いたしました!」とあらためて報告した。
「とにもかくにも、母子共に無事でホッとしています!本当に本当に良かったです」と安堵の様子で、「この感動と喜びの1日、ここまでの奇跡と感謝の日々、絶対に忘れないでおこうと思います!」とコメント。「そして、これから もしも育児、夫婦、仕事など。。。めっちゃ辛いことがあった時にはこの幸せを思いだすことにします」と誓った。
また、出張先から駆けつけた夫で野球解説者のマック鈴木氏(39)や関係者に加え、「お母さんと一緒に頑張ってくれた せいきち君」と息子にも「本当に有り難う」と感謝。「ハッピーバースデイ!」と愛息の誕生を祝うと共に、ツーショット写真を掲載した。

「どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人間かあててみせよう」といったのは、18世紀のフランスの美食家、ブリア・サヴァラン。そこで、「どこで飲み物を買うか言ってみたまえ。君の年収や性格をあててみせよう」と調べたのがこの結果だ(Green romp調査)。仕事を持つ女性に、飲料を買う場所をたずねて平均年収と突き合せてみたところ、自販機で飲み物を買う頻度が高い女子ほど、年収が高いことがわかった。
6つのカテゴリ(自販機女子・コンビニ女子・カフェ女子・スーパー女子・給湯器女子・水筒女子)でみると、ダントツで年収が高かったのは「自販機女子」で平均356万円(全体平均は256万円)。さらに自販機女子は夫の年収も突出して高かった(平均756万円。全体平均473万円)。
一方年収が全体的に低かったのが、「水筒女子」(平均205万円)。パートやアルバイトが多く、仕事よりもプライベートを大事にしている傾向が強かった。“カフェ女子”は、休日はよく外出する、体を動かすのが好き、など、アクティブな傾向に。
スーパー女子は「炊事をよくする」「家事は自分がしたい」「夫を立てる妻でありたいと」と、献身的に家庭を支える意識が高く、夫の浮気に対して最も寛容。給湯器女子は、カフェ女子に次いで学歴が高い傾向にあり、自販機女子に次ぐ年収(平均309万円)だった。その割には仕事嫌いで、プライベートを優先。「常に美しくいたい」という願望が強い一方、「なるべく節約をしたい」というアンケートでは6つのカテゴリの中で一番高く、家庭的な一面も。
対するコンビニ女子は浮気率が一番高く、色々選んでみたいという気持ちが恋人にも現れているのかも!? 「異性の前だと演技してしまう」「下ネタはあまり気にしない」というアンケートでも6つのカテゴリの中で一番高く、小悪魔的な要素があるようだ。
・ 自販機女子 平均356万円(夫の平均年収756万円)
・ コンビニ女子 平均263万円(夫の平均年収510万円)
・ カフェ女子 平均254万円(夫の平均年収528万円)
・ スーパー女子 平均212万円(夫の平均年収482万円)
・ 給湯器女子 平均309万円(夫の平均年収543万円)
・ 水筒女子 平均205万円(夫の平均年収572万円)

女優の水川あさみが、俳優・安田顕とのツーショット写真を公開。『ゴーストライター』、『問題のあるレストラン』にそれぞれ出演する2人に、双方のファンから「素敵!」と喜ぶコメントが届いている。
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『ゴーストライター』で中谷美紀演じる人気小説家の代筆をするアシスタント・由樹を演じる水川と、一方、『問題のあるレストラン』で心優しいゲイのパティシエ・ハイジを演じる安田は、それぞれが最終回を迎え記念撮影。
お馴染みの女装姿で可愛らしく両手でピースをとる安田、そしてそんな安田の肩に手を掛け微笑む水川という貴重なツーショットに、ドラマを観ていたファンからはお別れを惜しむ声が続出。また、安田の板についた女装っぷりやそのキャラクターを絶賛する声も届いている。