社会そのほか速
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さまざまな「写真展」を随時案内していく本コーナー。キヤノンギャラリー銀座で、2015年3月26日から開催予定の水野紘一写真展「『野鳥讃歌』写真展V」を案内する。
“野鳥たちが素早い動きの中で魅せる、色や形の美しさと見事な飛形。水野紘一氏は、北は北海道から南は沖縄まで、対馬や舳倉島など初めての島にも足を運び、野鳥を追い続けてきました。
本展では、繊細にして、したたかな一面を持ち合わせた、鳥たちの生きざまを見ることができます。”

この数週間ほど、各地で動物の異常行動が数多く確認されている。イワシやブリの大漁、深海魚の捕獲、クジラやオットセイの湾内への迷い込み、例年より早いクマの出没などだ。果たして、動物たちの異常行動は大地震の前触れなのだろうか。考えてみることにしたい。
【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/03/post_6016.html】
■迷い込むクジラ
先月21日10時45分ごろ、沖縄県石垣市の北西部にある川平湾で、ザトウクジラの親子とみられる2頭のクジラが回遊している姿が目撃された。石垣島に暮らす筆者の知り合いに尋ねたところ、景勝地として有名な川平湾は、潮の流れが速く遊泳禁止になるほどの場所であり、そこにクジラが現れたことなど過去にはなかったという。
それから2日後、2月23日には、静岡県御前崎の海岸で全長9メートルのザトウクジラが打ち上げられていた。イルカやクジラは大脳の磁気センサーによって進路を確認するが、それが地殻変動によって発生する電磁波に撹乱され、方向感覚が狂ってしまうとする説もあるので、警戒しておく必要があるだろう。
■イワシの大漁
先月22日、新潟県の佐渡島で大量のイワシの群れが両津港に入り込み、「すぐ釣れる」と多くの釣り人が集まった。これほど多くのイワシが集まるのは極めて珍しいという。
また21日ごろ、岩手県下閉伊郡山田町の大浦漁港にも、海底が見えなくなるほどのイワシが押し寄せた。その後、24日19時36分に岩手県沖でM4.3、最大震度3の地震が発生したが、この前兆だった可能性も考えられる。
そもそも三陸沿岸の漁民の間には、「イワシでやられてイカで助かる」ということわざがある。津波の前はイワシが大量に出現し、津波の後にはイカが大漁になるという、警告の意味を込めた言い伝えだ。実際、関東大震災(1923年)の前兆現象の調査では、ネズミ、イヌに次いでイワシについての報告が多い。阪神・淡路大震災(1995年)の発生前夜、漁では珍しくイワシが海面スレスレまで浮上したという。このように、イワシの大漁に喜んでばかりもいられず、大地震の前兆であるケースも存在するのだ。
■その他の海洋生物も……何かがおかしい
先月23日には、神奈川県の真鶴沖でブリが大漁になったという。また26日には、鳥取県の境漁港でサバを中心にアジやカタクチイワシなど1,110トンの水揚げがあり、今年初の大漁旗が挙げられた。…

料理人は、清潔感が大事です。お店へ行き、キッチンから出てきたシェフがスッキリしてたら、それだけで安心できるもの!
ところで、有名洋食店「たいめいけん」三代目オーナーの茂出木浩司氏をご存じですか? ……あの人、肌が黒過ぎるよ! 某番組で観ましたが茂出木氏、日焼けサロンに通っているらしく。「えっ?」と思わないでもないですが、メニューが美味しいので何も言えねぇ。食べると、満足しちゃう。表面を切るとたまごがトロ~リ広がる同店の『たんぽぽオムライス』とか、食べたら幸せ過ぎて何も言えないです。
そのオムライス、なんとスマホスタンドになりました。Hamee株式会社が今月に発売を決行したのは、『オムライス スマホスタンド』(税抜9,241円)と『エビフライiPhone6/iPhone6 Plusケース』(税抜3,686円)。
「今回、知人の方を通して茂出木さんとお話をする機会があり、『こういうの作ったらおもしろくないですか?』と提案したところ、茂出木さんも『新しいことに挑戦してみたい!』とのことで、トントン拍子に話が進んだ形です」(Hamee株式会社・担当者)
「たいめいけん」の三代目も満足の出来栄え!
ではまず、オムライスの方をご覧ください。……どうですか、この既視感! でも、なぜ既視感があるのだろう? う~ん、やっぱりスマホを挟み込む“割れ目”が影響しているのかしら。ここから裂け、表面が広がり、今にも極上のたまごがこぼれ落ちそうな気がするもの。やっぱり、『たんぽぽオムライス』を意識しているんですかね?
「はい、その通りです! ふわとろオムライスに切れ目を入れ、とろっとした卵が流れて行くその一瞬のイメージを描いてみました。ただ、普通はあそこまで大きな割れ目は皆さんも作らないと思いますが(苦笑)」(担当者)
そして注目は、底の支える部分。お皿が見えますか? これ、本物なんです。たいめいけんで出されるお皿そのものが採用されている。…

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国際サッカー連盟(FIFA)は19日、2022年にカタールで開催されるワールドカップが、11月と12月の期間に開催されることを発表した。FIFA公式HPが伝えている。
また、決勝戦はカタールの独立記念日である12月18日に行われることも合わせて発表された。なお、開催期間はこれまでよりも短い28日間(ブラジル大会は30日間)で行われ、開幕戦は11月20日になることが予想される。
W杯予選も含めた2019年から2022年までの日程は、現在のところ組織委員会が調整中で、確定していない。