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Googleは3月19日に記者発表会を開催。『Google 検索』の新機能として、ユーザーの質問キーワードに対してより的確な答を分かりやすく表示する機能をリリースしたことを発表しました。
従来の検索結果は、検索キーワードに対して関連性の高い検索結果をウェブサイトへのリンクとしてリスト表示していました。新機能により一部の検索結果については、ユーザーの質問に対する答えを提供している可能性が高い内容を抜粋してカード状のスニペットで表示します。
たとえば「Googleの由来」と検索すると『Wikipedia』でGoogleの名前の由来を説明している個所を引用したスニペットが検索結果の一番上に表示されます。スマートフォン用アプリもパソコン版も同様に検索結果を表示。ユーザーの質問の意図をくみ取って、より的確な答えを提供するために追加された機能で、検索結果の順位に関係なく、答を提供している結果を優先して表示することになります。
この形式で検索結果を表示するのはまだ一部のキーワードに限られていますが、発表会では「ブラジルの国旗の由来」「認証保育園とは」「iPS細胞とは」といったキーワードの検索結果に答が提供されていることをデモで披露したほか、「じゃんけんの由来」「首都圏の定義」など、答が提供されているキーワードが紹介されました。
ちなみに、発表会ではキーワードが書かれた紙が入ったフォーチュンクッキーが配られました。筆者のクッキーには「じゃんけんの由来」「フランスの国旗の由来」「健全な精神」のキーワードが。「健全な精神」で検索したところ、「健全なる精神は健全なる身体に宿るの解説」が答として表示されました。どんなキーワードが新機能に対応しているか、いろいろ検索して調べてみるのも面白いかもしれませんね。

乾燥する季節の必需品といえば、加湿器。お肌のカサカサや風邪の予防などで今年もフル稼働だった方も多いのではないのでしょうか? でも、実はこの「加湿器」が気にくわないと思っている輩がいます。そう、ネコです。
本日ご紹介する動画は、永遠の宿敵である「加湿器」と「ネコ」の対決動画を集めたコンピレーションでございます。さぁ、勝利を収めるのはどちらのほうなのでしょうか?
【ネコたちの行動は2つ】
加湿器に対するネコたちの行動は大きく2つに分けることができます。「内部の気泡が気になっちゃう派」と「水蒸気に反応しちゃう派」です。
【内部の気泡が気になっちゃう派】
水を入れるタンクの部分が透明である場合、加湿器が稼働していると、中に気泡が生まれます。その様子がどうしても気になるネコたち。この「見えているのに触れない、飲めないもどかしさ」にネコたちは次々とブチキレていきます。どのネコもみなさんかなり激しくガリガリと攻撃。これは、加湿器の表面がボロボロになっているパターン。
【水蒸気に反応しちゃう派】
また一方では、上部から放出される水蒸気に反応するネコたちも。こちらも「見えているのに触った感触がないもどかしさ」に不思議がり、水蒸気を出す意味がいまいち分かっていないみたい。
【オススメは水蒸気の出口をふさいじゃう灰色ネコ】
どの子もそれぞれいい味出していますが、わたし(記者)が特に気に入ってしまったのが動画の後半に出てくる灰色のネコ。「これなんなのぉ?」と言っているかのようなぽかん顔がかわいいです。水蒸気の出口をにゃん手でふさいじゃうところもポイント。
そんなことしたら壊れてしまうんじゃないかと思いますが、あまりにもかわいいので、もうこれは加湿器を諦めるしかない。
【加湿器に軍配】
結局のところ、どの対決も「加湿器が壊れる」や「ネコが倒れる」などの明確な勝負がつきませんでした。あえて言うなら、どんなに攻撃されようとも余裕をかましている加湿器のほうが1枚上手なのかも?
参照元:YouTube
執筆=黒猫葵 (c)Pouch
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■子どもを本嫌いにするのは簡単だ!
「うちの子、全然本を読まなくて……」と悩む方にお話を伺うと、本嫌いの原因が幼い頃の読み聞かせにあることも多いように見受けられます。実際に誤ったやり方をすると、お子さんがたった5分で本嫌いになることもあるのです。
子どもたちを楽しい本の世界へ誘う読み聞かせも、間違ったやり方をすれば逆効果というわけです。そこで今回は、やってはいけない読み聞かせの4大NGについてお話します。まずは、大人が持つ「下心」から始まる読み聞かせのNGです。
■NG1:質問攻めの読み聞かせ(知育に活かしたいという下心)
絵本を読んだ後、「うさぎさんはどうして泣いたんだろうね?」とか「くまさんは全部で何頭出てきた?」などと、絵本の内容について質問することはありませんか? お子さんの気持ちや理解度(?)を確認したいのでしょうが、これは絶対いけません。絵本の楽しみが半減してしまいます。
大人だって、読書のたびに誰かに主人公の心情変化の説明やら感想やらを求められたら、鬱陶しくてせっかくの感動も興ざめでしょう? 子どもも同じ。絵本は国語や算数の教科書ではありません。あたかも学校の先生のように質問を繰り返すのはやめましょう。
質問攻めの読み聞かせを続けていたら、「お母さんが絵本を出してくると、読む前からお子さんが逃げ回る」という笑えない状況に陥ったケースがありました。絵本が楽しみではなく苦痛になってしまったら、そこから絵本好きに戻るのはとても大変です。
NG2:躾けの為の読み聞かせ(手っ取り早く躾けたいという下心)
絵本を躾けに利用することが、全て悪いわけではありません。例えばトイレトレーニングなどで、子どもが「自分でやりたい」と思う気持ちを上手に引き出してくれる作品もたくさんありますから、これらを上手に利用しない手はありません。
でも、1度上手くいったからといって、何でもかんでも躾けに絵本を利用しようとするのは間違いです。大人のその下心を子どもが感じないはずはありません。絵本による安直な躾けを繰り返すうちに、子どもにとっては絵本が楽しみではなくお説教のツールになってしまうのです。
いくら絵本が躾けに役立つとはいっても、やはり過ぎたるは及ばざるがごとし。本の選び方も含め、大人の思惑だけが優先する読み聞かせは厳に慎みたいものです。
■NG3:最後まで聞かせようとする読み聞かせ(無理じい)
せっかく読むのですから、子どもたちにはしっかり最後まで聞いてほしいと思うのは親心ですね。…

早大の駅伝監督を3月末で退任する渡辺康幸氏(41)が住友電工陸上部の監督に就任することが19日に発表された。渡辺氏は東京都内で記者会見し「世界選手権や五輪で入賞するマラソン選手を育てたい。最終目標はメダリスト。ゼロからの挑戦」と抱負を述べた。
同社が練習拠点とする兵庫県では橋本忠幸長距離監督(47)が今後も駅伝などを強化し、渡辺氏は東京で指導する。当面は2008年北京五輪長距離代表で早大出の竹沢健介を担当する。「昔のスピードを取り戻し、復活させないといけない」と使命感を口にした。

自分の肌をよりキレイに見せるため、ベースメイクにこだわりを持つ女性は少なくないはず。そこで今回は、女性のみなさんに「メイクで一番隠したいと思う肌の悩み」について聞いてみました。
■目立ちがちな毛穴
・「鼻の毛穴。パッカーンと開いているのでなんとかしたい」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「頬の毛穴。ファンデーションを塗っても余計目立ってしまうから」(26歳/小売店/販売職・サービス系)
・「毛穴を隠したい。つやつや、すべすべ肌にあこがれがあるので」(32歳/電力・ガス・石油/技術職)
頬や鼻の毛穴って下地をしっかり作っておかないとファンデーションを塗ると余計に目立ってしまうことがありますよね。毛穴を目立たなくする下地でしっかりベースメイクをするだけでなく、毛穴が目立つ原因でもあるたるみや乾燥を防ぐスキンケアも重要です。
■ポツンどできるニキビ・なかなか消えないニキビ跡
・「口の横にあるニキビ跡が消えなくて、さもニキビがあったような感じが目立つから隠したい」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「ニキビ跡。黒ずんでしまって、消えないから、消したい」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「でこぼこしたニキビ跡。光に当たると目立つ」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
ぽつんとできたニキビは、どうしても目立ってしまいがち。また、ニキビが治ったあとも、その跡に悩まされてしまうことも……。スキンケアだけでは対処しきれないときは、コンシーラーなどでうまく隠したいですね。
■疲れて見える目元のクマ
・「目の下のクマをすごく隠したい。クマがあるだけで老けて見られてしまいます」(31歳/その他/その他)
・「顔のクマ。コンシーラーを使ってもなかなか消えない」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「目の下のクマ。ふくらんで影になっているため、なかなか隠れない」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)
寝不足やアイメイクが落としきれなかったことによる色素沈着など、クマの原因はいろいろとありますが、クマが目立つと、疲れて見えたり、老けて見えたりしまいます。できることならしっかりベースメイクで隠したい肌悩みのひとつです。
メイクで隠したいと思う肌の悩みは人それぞれ。自分の肌悩みの原因をしっかり把握して、それを改善するような生活やケアをするのはもちろんですが、ファンデーションやポイントでコンシーラーを使うなどして、うまくカバーしていけるといいですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数211件(22歳~34歳の働く女性)