社会そのほか速
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3月22日開催のイタリアのクラシックレース、2015年ミラノ~サンレモ。スペインのモビスターはベテランのアレハンドロ・バルベルデと、若手スプリンターのフアンホセ・ロバトをエースに起用する。 ナイロ・キンタナによってティレーノ~アドリアティコを初制覇したモビスターは、引き続きイタリアでの勝利を目指す。 34歳のバルベルデは、2015年はチャレンジ・マヨルカで1勝を挙げ、ツアー・オブ・オマーンでは総合3位を獲得。26歳のロバトは、ツアー・ダウンアンダーとアンダルシア一周で今季すでに3勝を挙げている。 ミラノ~サンレモに先立って、モビスターは3月19日にイタリアのワンデーレース、GPノービリに参戦。ここでもバルベルデとロバトがエースを務める。また、アワーレコードの練習中に鎖骨骨折したアレックス・ダウセットとマヨルカ・チャレンジで負傷したロリー・サザーランドが復帰する。 さらにランプレ・メリダから移籍したコロンビア人、ウィナー・アナコナがヨーロッパでの今季初戦に挑む。ミラノ~サンレモには、ティレーノ~アドリアティコの第1ステージ個人タイムトライアルで優勝したアドリアーノ・マローリも出場する。 モビスター出場メンバー ●GPノービリ(3月19日) ウィナー・アナコナ(コロンビア) イゴール・アントン(スペイン) アレックス・ダウセット(イギリス) アレハンドロ・バルベルデ(スペイン) フアンホセ・ロバト(スペイン) エンリケ・サンス(スペイン) ロリー・サザーランド(オーストラリア) ヤシャ・スターリン(ドイツ) ●ミラノ~サンレモ(3月22日) ヨン・イサギレ(スペイン) アレックス・ダウセット(イギリス) ホセホアキン・ロハス(スペイン) フアンホセ・ロバト(スペイン) ジョバンニ・ビスコンティ(イタリア) アレハンドロ・バルベルデ(スペイン) ヤシャ・スターリン(ドイツ) アドリアーノ・マローリ(イタリア)

粉末調味料や粉末ソースが話題の日本だが、アメリカはすでにお酒の世界にイッてるらしい。CBSニュースやMetro Newsなど海外メディアが伝えたところによると、水と混ぜるとウォッカやラム酒になる粉末アルコールの販売が米国で許可された。アルコール度数は、従来のそれぞれの酒類と同じで、名前はパルコール(Palcohol)。今年夏から販売される予定という。
ただ、デラウエアやミシガン、ルイジアナなどいくつかの州では、すでに販売禁止の決定をしている。液体より容易に持ち歩くことができ、未成年が簡単にアルコールに“アクセス”できるようになること、また、飲むのではなく「吸う」心配など、さまざまな議論が出ているらしい。ただ、製造者側は、これらについて「根拠のない」議論だと反論。アルコールを「吸う」のは相当辛いことだし、粉末アルコールは1970年代の欧州ですでに知られているもので、新しいものですらない、としている。いろんな“危険性”は脇に置くとして、お味はどうなんだろう?というのが興味あるところだ。
【海外ネタ】
Palcohol HP
http://www.palcohol.com/home.html
フランス metro news
http://www.metronews.fr/info/palcohol-l-alcool-en-poudre-bientot-en-vente-aux-etats-unis/mocl!ljVsg7cC5biUE/

カプコンは、PS4/PS3/Xbox One/Xbox 360/PC『バイオハザード リベレーションズ2』のディスク版を、本日2015年3月19日より発売しています。
『バイオハザード リベレーションズ2』は、サバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズ最新作です。これまでエピソード形式で毎週配信されていた本作ですが、3月18日配信のエピソード4“変身”をもって完結。そして、全4章の本編とエクストラエピソードなどを収録したディスク版が発売されることになりました。
今回は、最終章となるエピソード4“変身”の概要にはじまり、「RE NET」と本作の連動要素、そして追加コンテンツとして配信されている「エクストラコスチューム」の情報などが公開されています。
◆エピソード4“変身”概要
エピソード4“変身”で物語はクライマックスに突入。ふたつのサバイバルと、張り巡らされた謎の数々がいよいよ決着します。
■ストーリー
●クレア編
「監視者」の計画した非道な実験に巻き込まれてしまった、クレアとモイラ。仕掛けられた数々の罠をくぐり抜け、ようやく彼女の許に辿り着いた二人は、「監視者」との対峙の時を迎える。「監視者」の真の目的とは?二人はこの島から無事に脱出することができるのか!?
●バリー編
クレアとモイラの失踪から半年後、島に上陸し娘の行方を追うバリーとナタリア。ナタリアの記憶を頼りに行き着いた先で二人が出会ったのは…。なぜナタリアは命を狙われるのか。 そして、モイラは本当に死んでしまったのか…。すべての謎の鍵を握る人物「監視者」の正体は? ナタリアを守るため、そして娘の仇を討つため、立ち向かう覚悟を決めたバリー。
二つの時間軸、二人の主人公の物語、その結末がここに。
◆「RE NET」との連動
3月17日より、「RE NET」が『バイオハザード リベレーションズ2』との連動に対応しています。そして、来月から「RE NET」専用モードとなる巨大敵との戦闘をはじめ、さまざまなイベントが開催される予定となっています。
「RE NET」(RESIDENT EVIL.NET)は、『バイオハザード』シリーズをさらに楽しむために用意されたWebサービスです。アカウントとゲームデータを連動させることにより、プレイデータを管理したり、各種イベントなどに参加することが可能。なお、完全無料のサービスとなっています。
■REポイント
ゲーム本編に設定されたさまざまな条件を達成すると、REポイントが手に入ります。…

ただ、信頼のおける情報源の選択が必要。
Facebookは2015年3月9日、「Facebookを活用した災害対策と対応」ガイドを発表しました。このガイドは、災害を含む緊急時やその前と後にとってFacebookが有効なツールであるとともに、その活用のヒントが記されております。
そのヒントとは私たち個人に対してもそうですが、企業などの団体や組織についての運用方法なども書いてあり、一読しておく価値は大いにあると思います。特に企業や組織においては。
実際に、災害はいつ発生するか誰にもわかりません。そして身近で災害が発生すると慌てますが、少し時間が経つとその気持ちも薄れ、また災害が発生すると自分の備えのしてなさに凹むことの繰り返しのような気がします。
それはやはり忘れてしまうことが大きく、忘れなければいいのです。そして小さな災害はいつでもどこでも発生しているのです。そこでこのガイドに書いてあるように、信頼のあるページやグループを探し、登録することで自分のタイムラインに災害の情報を常に入れておくのも手であると考えます。
火事や事故などが発生するとニュースよりも先に情報を得れるのもSNSの大きな特徴でありますので、この迅速な情報を活かさない手はないと思います。このガイドを活用し共有することで、実際に災害が発生する前の防災や減災等の備え、災害が発生したときの対応、そして災害後の復旧などでの情報を有効的に得れることができます。
備えあれば憂いなし。これを機にもう一度災害に関して考えてみては如何でしょうか?
source: Facebookを活用した災害対策と対応
(okeyuhi)
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中国で、湖南省長沙市で建設中のビル「小天城」が「19日間で57階まで完成した」として注目を集めている。建設を手掛けた遠大科技集団関係者によると、24時間体制の突貫工事と「積み木方式」の組み合わせで「1日あたり3階分」という建築速度を実現した。関係者は地震にも強いとして、「マグニチュード9の地震にも耐えられる」と保証した。中国新聞社などが報じた。
「小天城」の床面積は18万平方メートルで、4000人を収容できるオフィススペースが設けられるほか、住宅800戸が入居するという。「1日あたり3階分」で工事が終了したのは建物の構造部分で、内装などの完成はしばらく先だ。
遠大科技集団傘下の遠大可建公司の何優賢設置部部長によると、「小天城」の建設にあたって工程の95%は工場内でのユニット製作作業だった。現場では作業員が組み立てていった。分業作業と建築現場の「積み木方式」で工期を大幅に短縮したという。
遠大科技集団が「異様に早い建設」を行ったのは「小天城」が初めてではなく、2010年には上海万博会場で6階建て建物を1日で作った。長沙市内で15階建て建物を6日間、30階建て建物を15日間で建設したこともある。
「小天城」は当初、97階建てとして計画されていたが、長沙黄花空港への空路の問題で、計画を57階建てに変更した。建物の安全性の問題について遠大可建公司総工場の肖長庚工場長は「マグニチュード9の地震でも倒れません。テロの襲撃を受けても、全く損傷を受けません」と断言した。
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◆解説◆
肖工場長は「マグニチュード9の地震でも倒れません」と言ったが、マグニチュードは地震の規模を示す尺度で、揺れそのものを示すものではない。日本では保有水平耐力など、通常の震度とも違う加わった力に対する建物の耐性を主眼とした耐震基準が定められている。目安としては、「震度6強の地震でも、建物が即座には倒壊しない」ことを想定しているという。
地震の規模で言えば、東日本大震災をもたらした2011年の東北地方太平洋沖地震がマグニチュード9だった。これまでに観測された最大規模の地震は1960年のチリ地震(マグニチュード9.5)」だった。
強度が十分であったとしても、例えば極めて強力な爆発物が仕掛けられれば、建物の損傷は免れない。地震に対する不正確な記述や、「テロの襲撃を受けても損傷を受けない」という安直な言い方からも、肖工場長の発言はそのままには信じがたい。…