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大物歌手エルトン・ジョンが、ファッションブランド「ドルチェ&ガッバーナ」のブランドボイコットを訴え話題になっているが、そんな中、当の本人が同ブランドのショッピングバッグを手に歩いているところを目撃され、新たな波紋を呼んでいる。
【関連】「ドルチェ&ガッバーナ」の袋を持つエルトン・ジョンの写真はこちら
イタリアのファッション誌にて、同ブランドの創立者ドメニコ・ドルチェが、ゲイ・カップルの間に誕生した子供のことを“人工の子供”と批判したことに対して、エルトンが「恥を知れ」「君たちのファッションのように時代遅れ」とインスタグラム上で怒りを露わにし、ボイコットを呼びかけた今回の騒動。そのたった二日後、エルトンは白地に「ドルチェ&ガッバーナ」のロゴの入ったバッグを手にしている姿をパパラッチされてしまった。
「エルトン、ボイコットはどうなった?」とのコメントとともに拡散されたこの写真に対しエルトンの広報は、「買い物をしていたのではなくレコーディングスタジオへ行く際に持っていただけ」と話した後、The Independentのインタビューで「この写真は過去のもので、騒動が起こった後のものではない」とコメント。さらに「この時彼は黒いブリーフケースを持っていたはずだ」と偽造写真である可能性も示唆した。
![「この勝利はポジティブなもの」と自信を取り戻した手応えを語るナダルが4回戦に進出 [BNPパリバ・オープン] 「この勝利はポジティブなもの」と自信を取り戻した手応えを語るナダルが4回戦に進出 [BNPパリバ・オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109061_1.jpg)
3月11日からアメリカ・インディアンウェルズで開催されている「BNPパリバ・オープン」(ATP1000/ハードコート)。
火曜日に行なわれた3回戦で、今大会では4度の優勝経験を持つロジャー・フェデラー(スイス)が、先の全豪オープンの3回戦で敗れたアンドレアス・セッピ(イタリア)と対戦し、6-3 6-4で勝利して4回戦に進んだ。
セッピは全豪オープンではフェデラーに対しての連敗を10で止めている。この日の試合でも第2セットでフェデラーのサービスゲームを破って3-3とする場面があった。しかし、フェデラーはすぐにブレークバックに成功し、次のゲームでリードを奪う闘志を見せた。
「今回の彼との試合は、あの記憶(全豪オープンでの敗戦)を消し、今後のシーズンを戦っていくためのチャンスだったのは間違いない」とフェデラー。「でも、数多くの試合の中の一つであって、僕はそれを戦い抜けたことが嬉しいよ」。
また、ラファエル・ナダル(スペイン)はドナルド・ヤング(アメリカ)を6-4 6-2で下している。「1ヶ月半前よりもずっといいプレーができている。自信が出て来ている感じだ」とナダル。「僕らしいプレーに近づいていると思うし、僕がやりたいプレーもかなりできている。この勝利は僕にとってはポジティブなものだよ」。
その他、第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)はアレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)を7-6(2) 6-4で、第17シードのトミー・ロブレド(スペイン)は第11シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)を6-4 1-6 7-5で、ジャック・ソック(アメリカ)は第15シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)を3-6 6-3 6-2で、第9シードのトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)は、スティーブ・ジョンソン(アメリカ)を6-4 6-2でそれぞれ倒して4回戦に進んでいる。ソックの4回戦の相手はフェデラーで、今回が初の対戦となる。(C)AP
Photo:INDIAN WELLS, CA – MARCH 17: Rafael Nadal of Spain celebrates defeating Donald Young of USA during day nine of the BNP Paribas Open tennis at the Indian Wells Tennis Garden on March 17, 2015 in Indian Wells, California. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

「コレステロール」と聞いて、まだ多くの人は「血液がドロドロに」「太る」「悪玉と善玉」など、健康に悪いイメージをするだろう。数値の高さを気にしてアブラ(脂質)の摂取を控えている人も少なくない。
ところが、この”常識”がいよいよ変わろうとしている。「アブラは積極的に摂ったほうが体にいい」――。
今年2月、米厚生省と農務省が設置した「食事指針諮問委員会」で「コレステロールは過剰摂取を心配する栄養素ではない」という報告書を公表した。各種調査結果から、「食事によるコレステロール摂取と(動脈硬化などの病気の危険を増すこともある)血清コレステロールの間に明らかな関連性はない」と結論付けた。この見解は、米国人の食生活に関するガイドライン(2015年版)で示される。
日本でも昨今、「炭水化物(糖質)は控えたほうがいい」という「糖質制限」ブームが起きた。これを主張してきた医師の中にも、脂質の積極的な摂取を主張する人は多い。
これまで3000人を超える肥満や生活習慣病の患者を治療してきた、こくらクリニック(沖縄県)の渡辺信幸院長は、次のように説明する。
「コレステロール値が高くなると動脈硬化が起きると言われているが、元々の根拠となっているのは、1913年にロシアの病理学者ニコライ・アニチコフの実験。ウサギにコレステロールを与えたら動脈硬化を起こしたというものです。草食動物のウサギに無理やりコレステロールを食べさせても受け入れられるはずがない。しかも、このときウサギにできた動脈硬化は血管の外側。血管の内側にできる人間とは全く違う症状でした」
悪者にされたコレステロールは “被害者”だった?
コレステロールが動脈硬化の原因だと考えられてきたことについてこう言及する。「動脈硬化を起こした血管にコレステロールが付着していたことが発見されたのは19世紀のこと。しかし、近年の研究では、実際には動脈硬化による炎症で傷ついた血管をコレステロールが集まって修復しているということがわかった。火事でたとえると、『火を消すために現場に駆けつけたのに、そこにいるというだけで火をつけた犯人』とされた”被害者”だったわけです」
コレステロールは、体内に60兆個ある細胞の膜を構成する必須成分だ。そして、もうひとつの大事な役割は、ホルモンの材料になること。よく知られている男性ホルモンや女性ホルモンをはじめ、甲状腺ホルモン、体内の炎症を抑える副腎皮質ホルモンなどを合成する。…

テレビドラマ『池中玄太80キロ』『点と線』などで知られる石橋冠監督がメガホンをとる映画『人生の約束』に、俳優の竹野内豊、江口洋介、ビートたけし、西田敏行、松坂桃李ら超豪華キャストが出演することがわかった。
【関連】『人生の約束』俳優陣写真&映画の舞台参考画像
『人生の約束』は、石橋監督が“第二のふるさと”として愛してやまない富山の港町・新湊を舞台に、江戸時代より続く大祭・曳山(ひきやま)祭りを巡る人々の想いを描いた群像劇。監督が長年温めてきたオリジナルストーリーが、この度映画として実を結ぶこととなった。
根っからの仕事人間で会社の拡大にしか興味がない主人公・中原祐馬を竹野内が演じるほか、祐馬のかつての親友・塩谷航平の義兄であり、四十物(あいもの)町の曳山総代を務める渡辺鉄也役を江口、四十物町の町内会長を西田、祐馬の会社にかけられた金融取引法違反の嫌疑を捜査する刑事役にビートたけしが演じる。
石橋監督は「かねてから、一本だけ映画を撮りたいという夢を持っていましたが、傲慢にもその場合は、自分が発想した物語を、自分が愛する風景の中で撮らなければならないと頑なに思っていました」と映画誕生に至る経緯を明かし「この映画は、“絆”とか“再生”という言葉を声高には使いませんが、いまの日本に必要なメッセージを伝えることになると思います」とコメント。
竹野内は「この作品を御覧になってくださる皆様の心と深く結び付ける事が出来るよう、私も心を込めて精一杯演じていきたい」と映画に込める思いを語った。このほかキャストには、優香、小池栄子、美保純、立川志の輔、室井滋、柄本明の出演が決定している。
『人生の約束』は、2016年公開。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の15サマーコレクションがローンチ。3月20日より全国のブティックで展開される。
当コレクションでは夏らしいブライトカラーをアクセントにしたアクセサリーを展開。「モノグラム・ラマージュ」は、15クルーズコレクションにも登場した”ラマージュ”柄がプリントされたシリーズ。アイコニックなモノグラム・キャンバスに珊瑚とドットを重ねた、大胆かつ遊び心溢れるデザイン。トートバッグの「ネヴァーフル」(16万9,000円)やウォレット「ポルトフォイユ・サラ」(9万4,000円)などをラインアップしている。
「モノグラム V」は、1965年の広告に用いられた“V”のプリントからインスパイアされた。リゾートをイメージしたグルナードとターコイズから成るカラーパレットで、アイテムはキャリーケースの「ゼフィール 55」(51万5,000円)や、ボストンバッグの「スピーディ」(14万5,000円)など。
また15サマーコレクション以外にも新商品や人気アイテムの新色が続々と登場。ソフトレザーにLVシグネチャーをあしらった、シンプルでモダンな「ロック ミー」からは、ニューモデル「ロック ミー II」が誕生した。ノワール×バニラのバイカラーとダリア(各30万3,000円)の2タイプが店頭に並ぶ。
また、モノグラムがタフタージュ加工で描かれたエレガントなトートバッグ「W」には、新色のペタル(41万円)が仲間入り。その他、美しいシボが特徴のトリヨンレザーが用いられたタイムレスでエレガントなバッグ「カプシーヌ」からは、ペタル(45万8,000円)と光沢のあるノワール(64万5,000円)の2タイプが登場する。
メンズの新作にも注目。現代的な「トラベル(移動)」のビジョンと日常の「旅」をコンセプトにした、男性の為のレザーグッズコレクション「V ライン」が誕生。特殊な鞣しの行程により撥水効果を持たせた柔らかい素材感が特徴となっている。リュックサックの「パルス」(34万4,000円)やメッセンジャータイプの「ムーヴ」(31万4,000円)など都会的な男性のライフスタイルにあったデザインで、カラーは様々な装いにもマッチするシックなアスファルトとネイビーの2色。
尚、3月13日よりリニューアルオープンした表参道店と香林坊大和店、そして松坂屋銀座店では、全国に先駆け「15サマーコレクション」を発売中だ。