社会そのほか速
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パソコン周辺機器の通販サイト「サンワダイレクト」は18日、iPhone 6なら約4回満充電が可能なモバイルバッテリー「モバイルバッテリー(大容量・13000mAh・iPhone・iPad・スマホ・タブレット・2A出力・USB充電)700-BTL019W」を発売した。販売価格は3,685円。サンワダイレクト(本店・楽天市場店・Yahoo! ショッピング店・DeNAショッピング店・auショッピングモール店・ポンパレモール店)のみの限定販売となる。
同製品は、13000mAhの容量を備えたモバイルバッテリー。最大2A出力でスマートフォンほかタブレットの充電に対応し、iPhone 6であれば満充電で約4回分、iPad Air 2であれば約1回分の充電が可能。また、接続機器を自動認識して最適な出力値で充電を行えるモードも搭載し、急速充電対応スマートフォンの急速充電も行える。
モバイルバッテリー本体は、表面にキズや指紋がつきにくいシボ加工を施しており、スイッチ操作が必要なく機器接続後すぐに充電が始まるスイッチレスデザインを採用している。バッテリー自体はサムスン製、保護ICは国内のMITSUMI製。また、付属のmicroUSBケーブルも2Aまでの出力に対応、バッテリー本体の充電や、microUSB端子付きのAndroidスマートフォンの急速充電や、タブレットの充電が行える。サイズ/重量は、W137×D23×H61mm/約270g。

芸能人が軍隊生活を体験する韓国の人気バラエティ番組「本物の男」で、出演者が全裸でシャワーを浴びるシーンなどがモザイク処理して放送され、視聴者から「やりすぎ」との苦情が寄せられている。18日付で台湾紙・自由時報が伝えた。
【その他の写真】
問題視されているのは、出演者全員が更衣室で服を脱ぐシーン。「見せてはいけない部分」は葉っぱのマークで隠し、全裸でシャワーを浴びる場面はモザイクがかけられた。だが、視聴者から「ここまで放送する必要があったのか」と非難を浴び、番組側が謝罪した。
番組プロデューサーによると、全裸姿などを放送したのは「出演者たちの自然な姿を伝えたかったから。番組にやらせは一切なく、カメラがずっと回りっぱなしであることを示したかった」。モザイク処理をしたスタッフは男性で、全裸を映したオリジナル映像はすでに削除したと釈明している。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

タレントのスザンヌが17日、元ソフトバンク投手で野球解説者の斉藤和巳氏と離婚したことを所属事務所を通して発表したことを各メディアが大々的に報じている。
2人は約2年の交際を経て11年12月に結婚し、昨年1月に第1子の長男が誕生。しかし、スザンヌのブログに昨年7月末を最後に斉藤氏が登場しなくなったことなどから、一部で離婚危機が報じられていた。
各メディアの報道をまとめると、スザンヌは事務所を通したコメントで、「私達は、お互いの仕事が福岡中心、東京中心と離れていたことにより、すれ違いが多く、家族としての時間が十分に持てなくなったうえに、私が出産、育児にいっぱいいっぱいになってしまい、彼に対して思いやりを持つことができなかったのかもしれません」と離婚に至った原因を説明。しかし、どうやら、そんな穏やかな話しでは済まなさそうだというのだ。
「『女性セブン』(小学館)のネット版がスザンヌの離婚発表直後に記事を更新。それによると、19日発売の同誌には、離婚に至るまでの経緯が詳しく書かれており、斉藤が女子プロゴルファーの上田桃子と不倫していることが離婚原因とも報じているという。記事掲載にあたり同誌が17日の昼、スザンヌの事務所に連絡を入れたところ、離婚が発表されたようだ」(芸能記者)
18日にスザンヌは都内で会見を行うとあって、どこまで離婚に至った経緯や原因を語るのかが注目されるが、今回の離婚劇の“登場人物”が受けるダメージは深刻なようだ。
「スザンヌはママタレで売り出そうとしたが、東京での仕事がさっぱり。このままだと、自宅がある福岡が仕事の中心となる“ローカルタレント”になりそう。斉藤氏は徐々にテレビから消えそうで、早くもブログが炎上している上田はスポンサーの撤退もありそう」(同)
今後、斉藤氏が離婚についてどのようなコメントを発表するのかが注目される。

三重県の鳥羽水族館では今月、新しい展示ゾーン「奇跡の森」をオープンする。目玉となるのが、日本の水族館では初めてとなる漁をするネコとあって、オープン前から注目を集めている。
今年開館60周年を迎える鳥羽水族館では21日、水族館の最上階に新しい展示ゾーン「奇跡の森」をオープンする。森や水辺に生息する60種類以上の生き物700匹が集められた広さ500平方メートルの空間では、滝の裏側や吊り橋を渡りながら探検気分が味わえる仕組みだ。
この空間の一角に登場するのがスナドリネコだ。「フィッシング・キャット」の英名を持つスナドリネコは、インドネシアなど東南アジアの沼地に住んでいて、魚やカエル、ザリガニなどを泳いで捕獲するハンターだという。
日本の水族館としては初めて「ネコ」を飼育するとあって、オープン前から話題を集めているが、鳥羽水族館によると「和名の”漁をする”という意味である”漁(すなど)る”が飼育の決め手になった」という。
野性味を帯びた風貌でアイドル候補となること間違いなしのスナドリネコは、オスとメスのペアで21日からお目見えする。
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人気映画シリーズ最新作『007 スペクター』のティザー(暫定)ポスタービジュアルが世界一斉解禁された。ダニエル・クレイグ演じる今回のジェームズ・ボンドは全身黒づくめ。右手にワルサーPPKを携え、まっすぐにこちらを見据えるボンドのブルー・アイが印象的だ。
ウィリアム、ヘンリー両王子とダニエル・クレイグ
シリーズ誕生50年目に公開された記念碑的作品である前作『007 スカイフォール』(2012年)のラストで、ジュディ・デンチが演じてきたMがレイフ・ファインズにバトンタッチされ、ナオミ・ハリスがミス・マネーペニーとして登場。メンバーが刷新された007シリーズは新たにどんな地平を目指していくのか。
サム・メンデス監督は、新メンバーの中で、ボンドが一番の経験者で知恵に長けていることから、今まで以上にボンドのMI6(英国の対外諜報機関)内での立場が重要になり、全編を通して彼が主導権を握る展開となっていることを明かしており、「冒頭から彼はある人物を追跡していますが、観客はその理由も内容もわからない。けれど、そこで起きていることはボンドの幼少期に関わる重要な秘密へと繋がっていきます。その壮大なテーマを知ったとき『撮らなくては』と思ったのです」(メンデス監督)と、前作で自らの出生の地“スカイフォール”に戻ったボンドが、今回は自身の少年時代の秘密と対峙することになる。
また、M役のファインズ、マネーペニー役のハリス、Q役のベン・ウィショーについては「彼らのストーリーを、より個性が深まるようにもっと伝えたいと思いました。今作で彼らはある意味キャリアだけでなく生活をも危険にさらし、ボンドを助けようとします」と、メンデス監督。ただ、悪役クリストフ・ヴァルツについて語ることはなく、謎に包まれたままだ。
昨年12月8日にクランクインし、英ロンドン、オーストリア・ソルデンから伊ローマへとロケ地を変えて撮影を敢行中。これまでに、ロンドンのテムズ川でのボートシーンや、ローマの街を走るアストンマーティンDB10などのアクションシーンのメイキングが公開されている。今後もメキシコのメキシコシティ、モロッコのタンジールなど世界中をめぐって撮影が行われる予定だ。
同映画は今年11月6日に世界公開。日本でも11月公開が決定している。
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