社会そのほか速
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歌手・久保田利伸の新アルバム収録曲「Loving Power」のミュージックビデオ(MV)に登場したテレビゲーム『Loving Powerゲーム』が、PCゲーム(無料)として実際にプレイできることになり、公式サイトで公開された。
【写真】久保田利伸の『Loving Power ゲーム』画面
車にガールフレンドを乗せた久保田のキャラクターが、宝石を求めてLAの街を疾走し、得点を競うという2分程度のシンプルなゲーム。得点によってエンディングが変化し、久保田本人のオリジナルコメントを楽しめるほか、ゲーム終了後はツイッターに獲得ポイントを投稿できる。現在はPCのみ対応で、スマートフォン、携帯電話は非対応。
「Loving Power」はきょう発売された約3年ぶりのアルバム『L.O.K』収録曲。久保田はきょう午後9時半から『ニコニコ生放送』に初登場する。
■久保田利伸ホームページ
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/kubota/
※右上の「PLAY GAME」のバナーをクリック


シーズンオフの航空便は空席が多く、がらがらのときもあります。
それでもぽつりぽつりと乗客がいるものですが、 「アメリカの国内線に乗ったら、乗客がたった3人しかいなかった!」 と言う写真が人気を呼んでいました。

本当に3人だけ!
3人の後ろには空席がずらーーっと並んでいます。
厳密には後ろの方にポツンと人がいますが、それにしたってガラガラであることには変わりありません。
フィニックスからシカゴへ飛ぶ便だそうですが、こんなに客がいなくても飛行機は飛ぶものなのですね。
乗客にしてみれば貸切気分の贅沢な旅行気分が味わえそうです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●うらやましいけど、航空会社は利益があるんだろうか。それとも単なる赤字?
↑ (投稿者) 完全に赤字だよ。メニューの全てを無料でくれたしね。(アメリカの国内線は通常有料)
●飛行機の窓はどこに行ったんだ?
↑ (投稿者) 通常の場所に窓もついているが、写真が光り過ぎた。
[画像を見る]
●こういうときは、パイロットが放送で音楽をガンガンにかけたりするのかい?
●アクティビティのためのスペースがいっぱいある!
●次に機会があったらファーストクラスかビジネスクラスに乗せてもらえるように頼むといい。きっと乗せてくれるよ。
↑ (投稿者) 多分こういうチャンスは2度と来ないと思う。
↑以前ファーストクラスにアップグレードしてもらったことがある。確かにそれはもう2度となかった。50回くらい乗ったけど。
●飛行機にたった3人しかいないのに、トイレが空いてないんだ。
●1997年にボーイング747でサンフランシスコからロンドン行きの飛行機に乗った。たった6人の乗客のみだった。パイロットがコックピットの中へ招待してくれて、きれいなオーロラを見せてくれた。すばらしい時間を過ごした。
復活祭(イースター)の時期だったので、どうしてもロンドン行きの便が必要だったのだろう。
さすがにここまで空いているのは、なかなかできる体験ではなさそうですね。
Had a flight from Phoenix to Chicago last night, we were the only three people on a 737.
【「飛行機に乗ったら…乗客が3人だけだったんだけど!」ほとんど貸切状態の写真にうらやむ声】を全て見る

国内外の古道具や民芸、現代作家の道具を扱う「toripie(トリピエ)」。大阪の下町、九条にあるお店は、古いインドの布や韓国のスッカラ(真鍮製の匙)、江戸時代の酒瓶や現代作家の器やアクセサリーなど国や時代を越えた道具が並びます。
江戸時代の酒瓶には花を活けて、アフリカの古い祭具はオブジェとして、今の暮らしになじむ古道具スタイルを提案しています。好きが高じて古道具を扱うようになったトリピエの店主・鳥越智子さんに古道具の魅力、その楽しみ方、暮らしへの取り入れ方について教えていただきました。
使っていた人の暮らしを想像する楽しさ
人々が生活で使っていた道具には、人の手を介したあたたかみといつかはその人から離れていく物寂しさやせつなさがある。そのあたたかさとせつなさは、道具を道具以上の存在にかえる、だから鳥越さんは古道具に惹かれると言います。この腕輪はどんな女性が身につけていたのか、このポットでどんなティータイムを過ごしたのか、用途だけではなく使っていた人の暮らしを想像する楽しさは、古道具の魅力のひとつなのです。
鳥越さんは、興味があっても古道具を買うことに慣れていない人には自分の好きなジャンルの物をひとつ買ってみることおすすめしています。ファッション好きならばアクセサリーや布、料理や器に興味があるなら皿やグラス、部屋を飾るアイテムが好きならばオブジェに使える道具など、使うシーンが多いことで道具への愛着がわいてくるとか。鳥越さん自身もアクセサリー、そして布や器、オブジェなど、と興味を広げていったそうです。
自由に見立てて暮らしに取り入れたい
古い徳利や器を花器にしたり、古い瓦をトレイにしたり、韓国の飯椀を小物入れにしたりと、本来の使い方ではなく自由に遊べる面白さも古道具の魅力。古道具を暮らしに取り入れるトリピエ流の見立てを提案していただきました。
幕末から明治期に瀬戸で作られていた徳利は花器使いに。シャビーシックな風合いでデコラティブなお花がよく似合います。また花器のトレイにしているのは、東北地方で使われてきた古い瓦。薄い瓦なので菓子盆などによく使うそうです。
幕末や明治初期に使われていた陶器製の炬燵。火鉢を置いていた部分に飾り物を置いてオブジェとして使用。キャンドルを入れて火を灯してもいい雰囲気。道具の性質上、耐火性があるのがうれしい。
熱燗がすすみそうな酒杯は、仏製の陶器でつくられたエスカルゴカップ。…

補助金を受けていた企業と「知らなかった」場合、違法にならない
国から補助金を得ていた企業や団体から、国会議員が代表の政党支部への献金をめぐり、西川農水相が辞任に追い込まれました(もっとも、野党の追及も、民主党の岡田代表にまで波及した途端、一気に沈静化した感があります)。
政治資金規正法では、寄付をする企業などの側は、補助金を交付されることが決まったと通知を受けてから1年間は、原則として、国会議員に寄付をするだけで「違法」となります。議員の側も、この規定に違反する寄付と知りながら受け取ると罪を問われます。
すなわち、これが、同法が「ザル法」と批判される典型的な場面ですが、議員は、寄付を受け取った企業などが補助金を受けていたと「知らなかった」場合には、「違法」にはならないのです。
政治不信という点では、政治家の献金に関する認識は関係ないはず
しかし、そもそも同法が、補助金を受けた企業からの献金を原則禁止とする趣旨は「国民の支払った税金を原資とする補助金が『寄付』という形で政治家に還流することは、国民の政治不信を招くおそれがある」という点にあります。そして、国民の政治不信という点では、政治家が献金について、どのような認識を持っていたかは関係がないと言わざるを得ないように思います。
にもかかわらず、「知っていたのではないか」「知らなかった」といったような政治家同士の不毛なやりとりが行われている状況です。これを一掃するために、見返りを求めれば賄賂性を帯び、求めなければその目的を株主らから問われるという矛盾をはらんだ企業・団体による政治献金を一切廃止しようではないか、という提案が一部の野党からなされています。
企業・団体による献金廃止の機運が高まっているとは言えない
そもそも企業・団体による献金については、平成6年に政治改革関連法が成立し、国民一人当たり250円の税金で政党を支える「政党交付金」の仕組みが導入された際、代わりに将来的に廃止することが決定しました。しかし、今年も政党交付金は共産党を除く10政党に配分されるのに対し、企業・団体による政治献金は、いまだに廃止されていません。
前述の政治改革関連法の成立に伴って、政治家個人の政治団体ではなく、政治家が自身の所属する政党の支部を作れば、そこを企業・団体による献金の受け皿とすることができるような「抜け道」が設けられたからです。そして、その後も、政党側に党運営を政党交付金のみに頼ることへの抵抗感は消えず、企業・団体による献金廃止の機運が高まっているとは言えないのが現状です。…

島津ビジネスシステムズは3月17日、「桜の開花・満開予想(確定版)」を発表した。同予想は、全国の桜の名所や各都道府県の標本木を対象として行われた。
同社によると、3月3週目は全国的に平年よりも高く気温が推移する予想のため、桜の花芽の成長が一気に進み、20日には熊本、高知、静岡で開花となる予想とのこと。また、九州~近畿地方では平年よりも早め、関東地方では平年並みの開花となる見込み。
なお、東京では3月26日、名古屋では3月25日、大阪では3月24日に開花する予想となっている。予想ポイントの中で最も早い開花日は熊本、高知、静岡の3月20日とみられ、最も遅い開花日は青森の4月23日と予想されている。
桜の開花予想の詳細は、スマートフォン・携帯電話向け天気予報サイト「お天気☆JAPAN」にて。