社会そのほか速
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クラリオンは、10cmスピーカーユニットと駆動ユニットで構成する、LIXILのシステムバスルーム向けスピーカー「フルデジタルサウンドシステム」を開発した。LIXILの「リモア」「アライズ」など、幅広いシステムバスルームに対応する。
10cm×4ボイスコイルフルレンジスピーカーを採用したバスルーム向けスピーカー。2基のスピーカーを入浴中のリスニングポイントに最適設置することで、臨場感のあるステレオ再生を実現する。
浴室に設置できる防水仕様はもちろん、浴室内の音の反射を考慮した音響チューニングによって、どの場所でも高音質で心地よい音楽が楽しめる。また、入浴したままでも操作しやすく、ボリューム調整もできる壁付けの浴室専用リモコンに対応する。またBluetooth対応で、スマートフォンや携帯オーディオプレーヤーなどBluetooth対応機器でワイヤレス再生が楽しめる。登録デバイス数は最大7台。
デジタル音源からスピーカーユニットまでは、完全デジタル伝送を実現。従来のデジタルアンプとは異なり、音源のデジタル信号にオーバーサンプリングとデジタル変調をかけ、複数のデジタル信号に変換してマルチDクラスドライバーから出力することで、スピーカーを直接かつきめ細やかに駆動できる。

『2001年宇宙の旅』は何通りもの見方が出来る映画です。しかし、本作を「食べ物の話」だという主張を聞いたことがあるでしょうか?
今回は、この荒唐無稽なようで非常に興味深い、『2001年宇宙の旅』は「食べ物の話」説をご紹介します。
io9のチャーリー・エディ記者は『2001年宇宙の旅』を繰り返し視聴した結果、映画の尺に対して、やたらと食事シーンが多いと感じたそうです。そして、「The Hidden Meaning of 2001: Space Odyssey」というエッセイ(2007年)を書いた、ジョッシュ・ロンセンさんも同様の意見を持っていました。
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モノリスが「食べ物の神」でないとするなら、「銀河系宇宙空間の食べ物活動家/評論家」と言えます。モノリスは、ヒトザルが小枝や草を食べていること、ヒョウの餌となっていること、水を巡って領土争いしていることを知り、どれほど驚いたのでしょうか。そして、モノリスはヒトザルを被食者から捕食者へと進化させたのです。
The Hidden Meaning of 2001: Space Odysseyより一部抜粋
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ロンセンさんは、モノリスがヒトザルに食べ物の美味しさを教えたと主張しています。つまり、肉の旨みを教える為に、道具の使い方を伝えたと言うのです。道具の使い方を知ったからこそバクを殴り殺したというのは、あまりにもストレートな物の見方だったのかもしれません。
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それから400万年が経過し、観客はPAN AMシャトルの中での展開を見ることとなります。フロイド博士はミーティングの前に、遠く離れた娘にビデオ電話をかけます。
誕生日を迎える娘がほしがったものは「ブッシュベイビー」。これは、ヒトザルが食べていた(小枝や草)ブッシュから来ているのではないでしょうか? つまり、暗に「食べ物のことを忘れるな」というメッセージが込められている言葉なのです。
そして、ミーティングに参加するフロイド博士。彼は「お茶でもいかか?」という誘いを無下に断ります。非常に失礼な行いです。共に何かを口にすることで得られる仲間意識というものがあります。この飲み物を「勧める」「断る」というのは、かつてのヒトザルの水を巡った諍いを思い起こさせるのではないでしょうか。…

『AR.Drone』で一世を風靡したパロット社。そのパロット社からさらに先進的なドローンが登場した。それが小型軽量の『Bebop Drone』である。
■ 軽量化&強力な処理能力をもつBebop Drone
アクションカメラに4つのローターを装備したかのような風貌の 『Bebop Drone』は、サイズは小さく、重量はたったの400g。『AR. Drone』のときから安全性に気を配り、プロペラガードを筐体デザインに取り込んだほどだが、この『Bebop Drone』もワンタッチで着脱可能なガードを装着可能。このほかパーツはすべて簡単に取り外せる構造になっている。
搭載されるカメラは14メガピクセル、視野角180度の広角で静止画4,906×3,072、動画はフルHD1,980×1,080p/30fpsで撮影可能。画像処理によりスタビライズを行うことで機械式ジンバルを省略、小型化に貢献している。これを実現させたのが、強力な処理能力を持つP7デュアルコアCPU、クワッドコアGPUの搭載である。
■ スカイコントローラーで操縦はさらに簡単、高度に
ハード面も進化しているが、ユーザーインターフェースがさらに進化している。スマートフォンやタブレットで操作できるのはもちろんだが、ヘッドマウントディスプレイを接続可能な“スカイコントローラー”を使えば、本格的な一人称視点のファーストパーソンビュー操縦(FPV)が可能だ。
スカイコントローラー自体はプロポのようにスティックが左右グリップについたもので、より細かな操縦に対応可能。ソニーパーソナルビューワー、ツァイスOLEDシネマイザーといったヘッドマウントディスプレイを接続すれば映像をリアルに投影し、まさに飛んでいる感覚を得られる。また、強力なWiFiが使用できるため飛行可能距離も広がり、FPVの有用性が高まっている。
その他、GPSを利用し自動的に飛行させるフライトプランを作成可能など、これまで以上に安全にイージーフライトを楽しめるようになっている。これは『DJI Phantom2』のいいライバルとなりそうだ。
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魔法学校を舞台にしたドタバタ学園4コマ『深夜12時のツンデレラタイム』。ガト―王国のツンデレお姫様と、その仲間たちが繰り広げるちょっと変わった日常から目が離せない![山吹たくの,eBook USER]
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ディー・エヌ・エーが提供するマンガアプリ「マンガボックス」は3月17日、作者用PCサイト「マンガボックス インディーズ クリエイターサイト」で、広告収益を作者に還元する新システムを導入した。
このアップデートにより、作者は自身の作品に「先読み」機能(特定のアプリをインストールしたり、特定のWebサービスの会員登録をすると、通常の公開日より早く作品が読める機能)を設定できるようになった。読者が同機能を利用して作品を読むと、それにより発生する成果報酬型広告の利益の50%が作者に渡るという。そのほか、1日~14日までの先読み期間の調整や、収益の管理もできるようになった。
新システムを導入したアプリは、Android版を3月18日に配信開始。iOS版は近日公開予定としている。なお、PC版は先読み機能に対応していない。[宮澤諒,eBook USER]