社会そのほか速
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クリスティーナ・アギレラは娘と「すぐに」に親密になったようだ。
娘は文字通りエンジェル
クリスティーナは自身のプロデューサーのマット・ルトラーとの間にもうけた6か月になるサマー・レインちゃんと初めて目があった瞬間に繋がったと感じ、娘の美しさとあどけない様子に圧倒されたと豪版フー誌に語った。「娘は文字通りエンジェルよ。彼女の見ためはとてもフェミニンで繊細。でも、言葉では表せないくらいけど強さがあるわね。私たちの間にすぐに穏やかな絆が生まれたし、説明できないけど、彼女の精神と繋がったって感じたの」
さらにクリスティーナは娘の穏やかな性格やどのように娘が人との出会いを楽しんでいるかについて話した。「サマーは穏やかな赤ちゃんよ。人のことも大好きなの。大きくて、青くて、魂のこもった目を持っていて、誰か新しい人に会うと反応するのよ」「たくさん笑うわ。笑わせるのは簡単。何か起こっているところにいたいのよ!最近新居に越す時に慣れないのではと心配していたけど、そんなすべての困難や楽しさをとっても気に入ったみたい。そして、旅行も好きなのよ。自分がなにをしたいかすでに教えてくれるくらい明瞭で、ハッピーで、満足している女の子なの」
クリスティーナには元夫ジョーダン・ブラッドマンとの間に7歳になる息子マックス君ももうけている。
Written&Photo by bangshowbiz
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世の中は不思議な縁でつながっている。歌手で女優の神田沙也加(28)と米女優のリラ・クロフォード(14)。生まれた国も、育った環境も、話す言葉も違うけれど、どこか似ている二人。最大の共通点は『イントゥ・ザ・ウッズ』という作品で“赤ずきん”役を演じているということだ。
沙也加&リラが生歌披露したジャパンプレミアの模様
このほど、日本で初対面を果たした二人はすぐに意気投合。神田は「すごい確率の貴重な出会い。作品が二人を引き合わせてくれた」と声を弾ませ、リラは「アメリカに帰ったら『日本で沙也加という、とてもすてきな友だちができた』と自慢するの、クールでしょ!」とおしゃまを言って笑わせた。
14日から劇場公開中のディズニーの新作ミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』。今世紀の実写ミュージカル映画の中でNo.1のオープニング記録で好スタートを切った。赤ずきんやシンデレラ、ラプンツェルら、おとぎ話の主人公たちのハッピーエンドのその後を描いた物語で、1987年に初めて米・ニューヨークのブロードウェイで上演されたミュージカル(作:スティーヴン・ソンドハイム)が原作。今回、ディズニーがメリル・ストリープ、ジョニー・デップ、エミリー・ブラント、クリス・パインらの出演、『シカゴ』のロブ・マーシャル監督で映画として蘇えらせた。同映画で赤ずきんを演じているのがリラだ(撮影当時12歳)。
昨年、社会現象となったアニメ映画『アナと雪の女王』で主人公アナ役の日本語吹き替えを好演した神田は、ちょうど1年後に公開される映画『イントゥ・ザ・ウッズ』の宣伝ナビゲーターとしてプロモーションに協力している。
神田は17歳だった2004年、宮本亜門氏の演出で上演された日本版『INTO THE WOODS』で赤ずきん役に抜てきされ、ミュージカルに初挑戦。「当時は、芸能界で自分の居場所を確立させなくちゃいけないという焦りの気持ちが強かったですね。いろんなことに挑戦させてもらいましたが、肩書がはっきりしなくて、混乱し疲弊していました」と振り返る。「あの頃は、今も歌手や女優を続けていられるなんて思っていなかったから、こういう形で『イントゥ・ザ・ウッズ』に再会できるのはうれしい限りです」。
芸能一家に生まれ、14歳でデビューし、多岐にわたり活動してきた神田。「成人してからですね、いろんなことを経験してきたことが、自分の強みだと思えるようになったのは。…

【A・マドリー 1-0(トータル:1-1 PK3-2)レバークーゼン CL ベスト16 2ndレグ】
チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16の2ndレグが現地時間17日に開催され、レバークーゼンはアウェイでアトレティコ・マドリーと対戦している。
先月行われた1stレグではホームで昨季のファイナリスト、アトレティコを1-0で破り先勝したレバークーゼン。
試合は1点を先行しているレバークーゼンがカウンターを狙う展開に。落ち着いて守るレバ―クーゼンに対し、アトレティコはなかなかな攻撃の形が作れない。
そして23分にソンと交錯して負傷したGKモヤが早々にオブラクとの交代を余儀なくされる。
トータル1点ビハインドで思わぬアクシデントに見舞われたアトレティコだったが、27分。FKのクリアボールが流れてきたところをマリオ・スアレスがPA外ゴールやや左からシュート。これがDFに当たりコースが変わってゴール。アトレティコはトータルスコアで試合を振り出しに戻した。
1点を獲ったアトレティコはこの後試合のペースを握る。しかし、追加点は生まれない。
対するレバークーゼンも守勢となり得点が奪えないまま前半はアトレティコのリードで折り返した。
追加点を狙うアトレティコは後半に入りカニに代わりラウール・ガルシアを投入する。
後半はほとんどアトレティコのペースで試合は進み、レバークーゼンはチャンスを作れない。しかし、それでもなかなか両チームに得点は生まれない。
押され続けていたレバークーゼンは69分にデルミッチに代わり、キースリンクを投入し打開を図る。
それでもアトレティコの攻勢が続くが、GKレノの好セーブもありゴールを割らせない。
結局どちらも最後まで得点は奪えないまま90分が終了。トータルスコア1-1で延長戦に突入した。
延長戦でも勝敗はつかず、試合はPK戦へともつれ込む。
PK戦の先行はアトレティコ。1番手ラウール・ガルシアがゴール上に外す。レバークーゼンも1番手のチャルハノールが止められてしまう。2番手は両チームが成功したが、レバークーゼン3番手のトプラクが失敗。しかし、直後4番手コケのキックをレノがストップ。レバークーゼン4番手カストロが決めて再び振り出しに。
アトレティコの最終キッカーのトレースはきっちり決めて結果を待つ。そしてレバークーゼン最終キッカーであるキースリンクが失敗し、苦しんだ末に昨季ファイナリストのアトレティコがベスト8進出を決めた。…

【今週の住活トピック】
5年前と比較した「2014年住宅傾向」を発表/アキュラホーム
http://www.aqura.co.jp/company/news/pdf/150303.pdf
木造注文住宅を手掛けるアキュラホームが、同社が手掛けた住宅のうち、2009年と2014年に建築した各100棟の住宅の間取りを比較し、その変化について「2014年住宅傾向」として発表した。共働きが増える最近は、家事動線を短くするなどの家事効率を重視する傾向が見られたということだが、どんな変化があったのだろう?
家事効率と家族コミュニケーションがキーワード
5年前との間取りの違いで顕著だったとして、同社が挙げているのは以下の4点だ。
(1)キッチン・洗面間の距離
(2)シューズクロークの導入
(3)リビング階段の設置
(4)対面キッチンの導入
その背景にあるのが、「家事効率」と「家族コミュニケーション」を重視する傾向だ。
ひとつずつ見ていくことにしよう。
■5年前と比較した違い(出典:「2014年住宅傾向」アキュラホーム)
・家事動線の距離(キッチン・洗面間の距離)
2009年:平均5.72m → 2014年:平均4.47m
・シューズクロークの導入
2009年:35% → 2014年:59%
・リビング階段の設置
2009年:49% → 2014年:55%
・対面キッチンの導入
2009年:88% → 2014年:93%
【画像】(左)シューズクローク (右)リビング階段(画像提供:アキュラホーム)
5.72mから4.47mへ、5年間で1.25m短くなったキッチン・洗面間の距離
間取りでいう「動線」とは、人が動く経路を示した線のこと。朝起きてから外出するまで、帰宅してから夜寝るまで、人は住宅の中を行き来する。こうした生活上の動線を「生活動線」といい、その中でも家事に関するものを「家事動線」という。
家事動線の中でも洗面所は、顔や手を洗ったり、化粧したり、洗濯機を設置していれば洗濯したり干したりといった行為が集中する場所なので、キッチンと洗面の距離が家事負担に大きく影響するといわれている。
調査では、その距離が5年前に比べて1.25m短くなったという結果になった。同社ではさらに、日本女性の歩幅や主婦の平均歩数、共働き主婦の家事時間などから試算して、一年間で最大73.74km短くなったと推測している。
余談になるが、一年間で短縮された約73kmという距離は、ほぼ皇居から成田空港までの距離に相当する。…

イタリアでは、あちこちの街で週末に大きな市場が立ちます。いつもより少しだけ早起きして、散歩をかねた市場めぐりはなかなか楽しいもの。とくに、私のいるここトスカーナ州が誇るのは「アンティーク(骨董)市」です。今回訪ねたのは全国から人が集まることで有名な、ルッカ市のアンティーク市。そこで見つけた、今人気の品をご紹介します。
まずは、こちらの置物。キッチングッズメーカーで有名なALESSI社のもので、トスカーナを代表する名作「ピノッキオ」をかたどったものです。ちょこんとのった赤い帽子がとってもキュートで、取材中も何人かの女性客が手にとっていました。
お店のオーナーのガブリエラさんによると「入荷は少ないけれど、入ったらすぐなくなってしまうほど人気があるの」ということです。キッチンだけではなく、デスクや玄関まわりのインテリアにも合いそうなので、人気のわけも納得。(お店のオーナー、ガブリエラさん。手前の赤い帽子がピノキオ)
二つ目は、ブレスレット。アンティークのアクセサリーと、今のファッションを上手に組み合わせておしゃれを楽しむのがイタリアでは流行っています。「かれこれ7、8年前のデザインなんだけど、けっこう人気よ」とオーナーのチンツィアさんが話してくれました。なんでも、D&G社製なんだとか。ブレスレットは、細身のループを何本か重ねたデザインのものや、大ぶりのクリスタルビジューがたくさんついた華やかなものに人気があるようです。(アンティークアクセサリーを扱うチンツィアさん。その他にヴィンテージのバッグなども)
三つ目は、ちょっと変わったもの。パッと見ではなんだかわからないかもしれませんが、じつはこれ、コーヒーミルです。大きめのものは重量があるので、本棚に置いてブックエンドの代わりにしたり、引き出しを活用して玄関のキートレイとしても楽しめそう。お店のオーナー、エディさんは「小ぶりのものが人気。カラフルで素敵でしょ? 全部職人さんが作ったものよ」と話してくれました。(オーナーのエディさん。赤系のコーヒーミルが特に人気のようでした)
最後はこちら、ポルタコラーナという名前のアクセサリースタンドです。本棚やタンスなどの、大型家具を扱うようなお店にはだいたい置いてありましたが、どこも女性客の人だかり。アラサー女子らしき2人組が、6本も買っているところを見ました。
わりとしっかり作ってあり、ペンダントやネックレスをたくさんひっかけても大丈夫そう。…