社会そのほか速
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2015年3月16日、韓国・聯合ニュースは、消防車や救急車などの緊急車両に道を譲らない韓国ドライバーの現状について伝えた。
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報道によると、16日午後2時、「第397回民間防衛の日」に合わせて指揮車・ポンプ車・救急車など消防署の車両がソウル永登消防署から出発し、約7キロの距離を緊急サイレンを鳴らして走行したが、一般車両は道を譲る気配を見せなかった。
あるロータリーでは、指揮車の前を走っていた1台の車はサイレンの音を聞いて路肩に寄せたが、残りの5~6台は微動だにしなかった。消防車など緊急車両が出動した際は、道路交通法上の緊急自動車の優先通行規定に基づき、他の一般車両は、道を開けなければならない決まりになっている。
この問題について、韓国のネットユーザーは多くの意見を寄せている。
「韓国はなぜ、こうなんだろう…。悲しい」
「韓国の先進国への道はまだ遠いな」
「韓国は未開だから…」
「自分が急病人になって初めて分かるのだろう」
「財閥の既得権だけ責めているが、庶民のレベルも問題だ」
「韓国人は、以前のように抑圧されないと言うことを聞かないんだ」
「タクシー、バスが特にひどいと思う」
「以前、バスに乗っていたとき、後ろから来た救急車がクラクションを鳴らしても、運転手は無視していた」
「日本のように先進国の市民意識を持つようにしないと…」
「問題解決には、罰金制度を導入した方が早いと思う」(翻訳・編集/三田)
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2015年3月15日、シンガポール英字紙ザ・ストレーツ・タイムズによると、中国人観光客の数がこの1年で爆発的に増えたミクロネシア諸島のパラオ共和国政府が、中国人観光客の入国を制限する措置を取るという。16日付で環球時報が伝えた。
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中国人観光客を乗せたレジャーボートがパラオの美しい海を疾走する。その光景をパラオの住民は眉をひそめて見ている。今年2月、パラオを訪れた外国人観光客のうち、中国人が全体の62%を占めた。昨年の1月にはわずか16%だった。「中国人はうるさいし、環境を大事にしない」「サンゴを破壊するし、ごみを平気で海に捨てる」と住民は嘆く。
パラオの人口は約2万人だが、今年2月にこの地を訪れた中国人観光客は1万955人で前年比の5倍となった。パラオの観光業は国内総生産(GDP)の85%を占めているため、中国人観光客の増加は同国にとって歓迎すべき事態かもしれない。だが、長期的に見れば環境破壊といった大きな損失を被ることになるとの懸念もある。
このためパラオ政府は4月から中国からのチャーター機の乗り入れを現在の半数にすると発表した。パラオのレメンゲサウ大統領はこの決定について「特定の国を差別するものではなく、わが国の観光業が特定の市場に依存することを避けるための措置だ」と説明している。(翻訳・編集/本郷)
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人気テクノポップユニット・PerfumeのライブDVD、Blu-ray Disc(以下BD)『Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」』(10日発売)が初週1.6万枚、3.1万枚をそれぞれ売り上げ、3/23付オリコン週間DVD、BDの両ランキングで総合1位に初登場。音楽DVDとBDの売上枚数を合算した「総合ミュージック映像ランキング」でも1位となり、映像ランキングの主要3部門を制した。
<映像化公演レポ>Perfume、10年目祝福に号泣
今作で「DVD通算首位獲得作品数」が通算9作となり、これまで8作で並んでいた宇多田ヒカル、倖田來未を抑えて女性アーティスト歴代1位に。また、「BD通算首位獲得作品数」も通算4作に伸ばし、3作で並んでいた安室奈美恵、水樹奈々、AKB48を抑えて同記録でも女性歴代1位となった。
さらに、「DVD、BD同時首位獲得作品数」も通算3作となり、安室と並んで女性歴代1位タイに。映像ランキングにおける“女性アーティスト記録”3冠に輝いた。
本作は、昨年8月~9月にかけ、全国7都市14公演で約13万人を動員したアリーナツアー『Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」』の中から、メジャーデビュー10年目に突入した9月21日の東京・代々木第一体育館公演を映像化した。
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お笑いタレント・明石家さんま(59)が、俳優・生瀬勝久(54)が脚本を手がける舞台『七人ぐらいの兵士』で3年ぶりに舞台に主演することが17日、わかった。主演をさんま、脚本を生瀬、演出を水田伸生氏が手がけるカンパニーが2000年に行った初演以来、15年ぶりに再演される同作に挑むさんまは「久しぶりに集まりましたが、15年の年月が恐ろしいです(笑)。でも15年前でも45歳ですからね。45歳で演じて不思議無かった役なんで、多分大丈夫じゃないかと」と意気込んでいる。
明石家さんま、熱愛報道の真相語る「ハニートラップやめて」
同作の舞台は先の大戦中の戦地。当時実在した、吉本興業が編成した一流芸人達の戦地慰問団「わらわし隊」(航空隊”荒鷲隊”をもじり”笑鷲隊”と命名)をモチーフに描かれた悲喜劇。東京・パルコ劇場での9回の東京公演のチケットは5分で完売し、観劇できた人々が少なかった事も相まり作品は伝説化されている。
さんまが率いる同カンパニーは、その後も『JOKER』(04年)、『小鹿物語』(06年)、『ワルシャワの鼻』(09年)、『PRESS』(12年)と、コンスタントに新作を上演。さんまが7月に還暦を迎える今年、カンパニーの記念碑的な同作の再演に挑む。
さんまは「この作品には『死にたないちゃうねんや俺は…。生きたいだけじゃ』というせりふがある。『ワルシャワの鼻』という公演では『わくわくしながら死にたい』というせりふを言いましたが、何年か歳を取って、“人は死ぬのが分かって生きている”ということが身に染みてわかってきたので、その辺をうまく表現できればと思ってます」と抱負を述べた。
脚本のほか出演もこなす生瀬は「とにかく同じものをやるつもりは全くないです」といい、「さんまさんがさんまさんでいてくれたら、僕はきっとこの台本は成立すると思うし、そのエネルギーをお客さんがどう受けて楽しんでいただけるか。見終わったときに、明日も楽しく過ごせるんじゃじゃいかな、と思っていただけるのではと思います」とさんまへの信頼を語っている。
前作に引き続き、山西惇、温水洋一、八十田勇一、恵俊彰(Wキャスト)、中村育二といった初演のオリジナルキャストが再集結したほか、新たに内田有紀、中尾明慶(Wキャスト)、須賀健太、森田甘路が出演する。
舞台『七人ぐらいの兵士』は、東京・Bunkamura シアターコクーンにて7月5日~26日まで計26公演を上演。チケットは4月25日より一般発売開始。

青森県弘前市の弘前公園では4月23日~5月6日、「弘前さくらまつり」が開催される。
同イベントでは、期間中の9時~21時、同園内に約200店の出店が軒を連ねる。また、同園内ではソメイヨシノをはじめ、約50種類・2,600本以上の桜が咲き誇るとのこと。
同園内の弘前城の濠(ごう)では、桜が散る頃になると大量の桜の花びらが水面を覆いつくす”花筏”(はないかだ)が楽しめる。夕方から22時にかけては桜のライトアップも行うという。ほかにも、推定樹齢130年以上とされる「日本最古のソメイヨシノ」や、5.37mと日本最大幹周となる「日本一太いソメイヨシノ」なども楽しめるとのこと。
また、弘前城では現在石垣の修理工事が実施されており、本丸の内濠(うちぼり)は埋め立てられているが、同イベント期間中に限っては埋め立てられた内濠エリアを特別に開放。一般客が同エリアに立ち入ることのできる唯一の機会になるという。
なお、本丸・北の郭および植物園は有料となる。価格は大人310円、小人100円(共に税込)。期間中の開放時間は本丸・北の郭が7:00~21:00(5月6日は9:00~17:00)、植物園が9:00~18:00(5月6日は9:00~17:00)となる。