社会そのほか速
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[画像: http://prtimes.jp/i/3442/1650/resize/d3442-1650-136033-0.jpg ]
パナソニック株式会社は、2015年3月10日~11日に米国カリフォルニア州・サンノゼで開催された「OCP U.S. Summit 2015」(以下 OCPサミット)において、データアーカイバーと、リチウムイオン二次電池を活用した、データセンターのバックアップ電源用蓄電モジュールを出展しました。
OCPサミットは、米フェイスブックが中心となって設立した、サーバーハードウエアのオープンソース化を推進する団体、米オープン・コンピュート・プロジェクト(OCP: Open Compute Project)が開催する業界イベント。OCPには200社以上の団体・企業が参加しており、今回のサミットには約3000人が来場しました。
(出典:http://www.opencompute.org/blog/big-news-on-day-one-of-ocp-summit/)
▼速報映像:ビッグデータ時代を支えるデータアーカイバー #ocpsummit15
(日本語字幕をONにしてご覧ください)
https://www.youtube.com/watch?v=1v6O81uCWOU
[動画: http://www.youtube.com/watch?v=1v6O81uCWOU ]
【データアーカイバー】
昨今ビッグデータの長期保存が、社会的な課題となっています。
データアーカイバーは、OCPが提唱する次世代データセンターの構想に応える、長期保存用途に適した“スケーラブル光ディスクライブラリーシステム”です。
パナソニックでは光メディア技術、ディスクドライブ技術、そして高度なロボティクス技術を結集することにより、長期保存に適した高い信頼性とともに、データの増大にスケーラブルに対応するモジュール拡張構成を実現しています。
50年の保存寿命により、数年間隔のデータ移し替えが不要。ハードディスクに比べて冷却用消費電力も少なく、データセンターの運用コスト削減に大きく貢献します。
【バックアップ電源用蓄電モジュール】
データセンターでは、長期保存期間中、停電などの不測の事態に備えるため、非常用電源も必要となります。また、分散型データセンター向けの電池は、小型・高効率であることが求められます。
パナソニックは、今回のOCPサミットで、円筒形18650サイズのリチウムイオン電池を使用したバックアップ電源用蓄電モジュールを出展。…

大相撲春場所10日目(17日・大阪市ボディメーカーコロシアム)横綱白鵬は豪風を押し出し、10連勝で単独トップを守った。新関脇照ノ富士は大関琴奨菊を押し出しで破った。平幕安美錦が2敗目を喫したため、1敗は照ノ富士だけとなった。琴奨菊は6勝4敗。
横綱日馬富士は魁聖を下手投げで退け、連敗を2で止めて7勝目を挙げた。大関対決は稀勢の里が豪栄道を寄り切り、7勝目。豪栄道は4敗目。
全勝の白鵬、1敗の照ノ富士を追う2敗は安美錦、千代鳳、大砂嵐の3人になった。十両は富士東、貴ノ岩、天風が2敗で首位に並んだ。

同性愛や性同一性障がいなど、性的マイノリティーへの差別をなくそうと、超党派の議員連盟が発足しました。
「まず第一歩目は、差別をしない」(自民党・馳浩衆院議員〔「LGBTを考える議連」会長〕)
今後、諸外国の事例の検討や当事者からのヒアリングを行うと共に、東京・渋谷区で今月採決される予定の、同姓カップルに「結婚に相当する関係」を認めるパートナーシップ証明書を発行するという条例案についても議論する予定です。(17日17:06)

練習から自転車で帰宅途中だった女性競輪選手が、道路を横断していた女性と衝突しました。女性は重体です。
午前11時半ごろ、柏市高柳の県道でロードバイクに乗っていた28歳の女性競輪選手が道路を横断していた会社員の女性(57)と衝突しました。会社員の女性は頭などを強く打っていて、意識不明の重体です。
警察によりますと、女性競輪選手は練習から自転車で帰宅する途中で、信号待ちの渋滞の車の横を走っていたところ、車と車の間から出てきた女性会社員と衝突したということです。
警察に対して、女性競輪選手は「気づいてすぐブレーキをかけたがぶつかってしまった」と話していて、警察は任意で事情を聞くなどして事故の状況を調べています。(17日17:58)

アイシン精機と千葉工業大学(千葉工大)は3月17日、ロボット技術を応用したパーソナルモビリティ「ILY-A」を開発したと発表した。
「ILY-A」は、3輪構成、1人乗りの電動型小型モビリティ。千葉工大の未来ロボット技術研究センター fuRoとアイシン精機が共同で開発した。
同製品は利用目的に応じて4つのモードに変形できることが最大の特徴。座って移動するための「ビークルモード」、スポーツとして楽しむための「キックボードモード」、荷物を運ぶ際の「カートモード」、コンパクトに折りたたむ「キャリーモード」がある。
大きさは全長は965mm、440mmで、最大速度は10km/h。バッテリーは充電式で、重量は30~40kgあるが将来的には10kg台前半になる予定だ。千葉工大が開発した小型高踏破性遠隔移動ロボット「SAKURA」の駆動系が採用されており、かなりのパワーを発揮できるという。
また、生活でより安心して利用できるように、前方の障害物を検知し自動で停止したり周辺状況に応じて速度を抑える「知能化安全技術」、各システムの異常を自動で検出する「知能化自己診断監視機能」といった技術のほか、各変形モードでの操縦を支援するさまざまな機能を備えている。
ターゲットとしては電動アシスト自転車、シニアカーなどのユーザーを想定しているとのことで、開発の中心メンバーである千葉工大未来ロボット技術研究センターの古田貴之 所長は「(ILY-Aは)あらゆる世代、あらゆる生活シーンで行動範囲を広げる『次世代の足』となる」と語った。
また、製品化についてアイシン精機の江口勝彦 常務役員は「5年以内に製品化したい」と目標を語り、価格については現時点では未定としながらも「自転車に100万円かける人がいる。今後試作を重ね、100万円出しても欲しいと思われるようなものにしていきたい」とコメントした。