社会そのほか速
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全身脱毛専門店シースリー(運営:株式会社ビューティースリー)は、2015年3月16日(月)にduo MUSIC EXCHANGE(東京都渋谷区)にて開催されたイベント「~L.R.F vol.1~ 卒業アリガトウのキモチ」に協賛しており、当日は協賛ステージとしてイケメンキャス主グループ「廃人の会」のトークイベントを行いました。
■シースリー 協賛ステージレポート
ステージでは、オープニング映像として、YouTuber 乾 亜由美(いぬい あゆみ)のメイク動画とともに「皆さんも一緒に女子力を磨きましょう」とのメッセージを投げかけました。また、同ステージでゲスト出演した人気イケメンキャス主グループ「廃人の会」が、自身の「誰にも言えない秘密の毛」について話しファンを魅了しました。
他にも、女子力が高いと思う脱毛箇所や男性から見た女性の毛について話し、会場を笑いの渦に巻き込みました。ステージ最後には今回のイベントのテーマである「アリガトウ」の気持ちを述べて締めくくりました。
当日のシースリーイベントブースでは、「廃人の会」のメンバーがファンとの撮影会も実施。参加者は「アリガトウ」の感謝の気持ちを当日の写真とともに自身のSNSに投稿しました。
■「廃人の会」とは
「ツイキャス( http://twitcasting.tv/ )」の配信者(キャス主)として人気を集める男性4人グループ。ツイキャス配信の総視聴数は、4人合計で約293万5千人にもおよぶ。
■全身脱毛専門店シースリーについて
全身脱毛専門店シースリーは首都圏に60店舗を展開する女性専用脱毛サロンです。全店に日本製最高級脱毛マシン『ルネッサンス』を導入し、安全で効果の高い脱毛に臨むことができる高い品質、独自の料金プランや予約システムが20代女性の支持を集めています。
2015年は、関東以外の地域にも順次出店を予定しており、2015年3月6日に札幌大通店がオープン、4月3日には福岡天神店、4月17日に仙台一番町店にオープン予定です。さらに、年内に中部・関西へも出店を予定しています。
■運営会社概要
会社名 : 株式会社ビューティースリー
所在地 : 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-19-9 VCTビル4F
URL : http://c-3-esthe.com/lp/index.php?f=476

異国エジプトで、ダブルワークならぬトリプルワークをこなす”おろぐちともこ”が、仕事や現地生活をマンガとコラムでご紹介。ピラミッドだけじゃないエジプトをお楽しみください。(毎週火曜更新予定)
【個性あふれるトゥクトゥク】
庶民の通勤・通学の足として使われている二輪タクシー トゥクトゥク。外国人はあまり使わないようですが、私は便利で安いのでよく使っています。車体には、ランプやシール、ペイントを施したりと、ドライバーの個性が全面にでています。そういう点もトゥクトゥクの面白いところです。
出勤前、道端でどのトゥクトゥクに乗ろうかと吟味していたときのこと。(ぼったくられるのは嫌なので、トゥクトゥク選びは重要なのです)
目の前を結構なスピードで通り過ぎた1台のトゥクトゥク。あのドライバーは運転荒そうだな…と思い、目で追いかけると、何と後部にドライバーのブロマイドが!
車内に自分のブロマイドを貼るドライバーはよく見かけますが、まさかここまで周りに自分アピールするエジプト人は初めて…。どんだけ好きなんよ! 自分! と思わず突っ込んでしまったのも無理はないでしょう。
日本の選挙カーというか、痛車をほうふつとさせるラッピングトゥクトゥク。おそるべし! 自分大好きエジプト人! 私には絶対できない…とちょっとあきれつつも、彼らの素直な心根が好きだったりするのです。
おろぐちともこ
大学で古代エジプト史を専攻し、2011年よりカイロ在住。日々、エジプト人観察に励む。
現在はWebやエジプト人による日本語雑誌の漫画を執筆したり、デジタルアシスタントをしたりと、国境を越えて活動中。至上の喜びは、素敵なカフェで水タバコの煙をゆらしながらぼけっとお茶をすること。生活記Blogつぶえじでは、現地の生活の様子を不定期に発信している。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)で17日、パークの新しい仲間となった映画『怪盗グルー』シリーズの人気キャラクター”ミニオン”がお目見えした。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは今月6日、”ミニオン”をテーマにした新エリア「ミニオン・プラザ」がパーク内のサンフランシスコ・エリアにオープン。ミニオングッズの専門ショップ「ミニオン・マート」、ミニオンをモチーフにしたフードを販売する「ミニオン・ハッピー・キッチン」、ゲームが楽しめる「ミニオン・スペース・キラー」が登場し、本日17日よりミニオン型のポップコーンバケツを販売する「ミニオン・ポップコーンカート」が誕生した。
そして本日17日、キャラクター”ミニオン”の初お披露目となるグリーティングを開催。ミニオンたちは、大好物のバナナを運ぶトラックに乗って登場し、オーバーオールにゴーグルというおなじみの姿を披露した。その後トラックから降り、ミニオンたちは手を振ってゲストにあいさつ。その周りに子供たちが集まり、一緒に記念撮影などを楽しんだ。
ミニオンたちは、20日から始まる新ストリート・ショー「ミニオン・フィーバー」に出演。ショーでは、ミニオンが大好物のバナナを求めて大騒ぎし、ユーモラスな動きやいたずらで盛り上げる。また、映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』で話題になった「バナナソング」も歌う。
なお、18日にはファミリーエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」がリニューアルオープン。本日、新アトラクションやストリート・ショーなどがお披露目された。

16日付の台湾紙・聯合報は「鳩山氏は実は民族主義者だ」と題した記事で、鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問問題を取り上げた。17日付で中国新聞網が伝えた。
鳩山氏は記者会見で、クリミアのロシア編入の是非を問う住民投票について、「合法」との見解を示し、「米国に日本の立場が変わったと誤解される」と安倍政権を激怒させた。菅官房長官は「首相まで経験した政治家として、あまりにも軽率で極めて遺憾だ」と非難し、パスポートを返納させる可能性についても言及した。これに対し鳩山氏は「旅券(没収)の問題が起きたら(クリミア移住を)検討したい」と発言した。
首相在任わずか9カ月だった鳩山氏は、米国に退陣させられたとも言われている。鳩山政権が米軍基地を日本から追い出し、中国に重点を置く方針を示したことから、米国が動かざるを得なかったというものだ。
鳩山氏は実は民族主義者である。米国が戦後ずっと日本を支配し続けているとして、日本は実質的には被占領国だと不満をあらわにしている。日本は米国が定めた憲法を守っており、米軍基地も実質的には占領軍基地だとして、日本が失った主権を取り戻し、自ら国防の責任を負い、中国との和解を目指すという理念を掲げている。
これは安倍政権の「平和憲法の改正」や「集団的自衛権」と似ている。安倍氏の主張は、鳩山氏の民族主義の別の一面だと言えよう。両者とも日本を戦後の圧迫や鎖から解き放ち、「正常な国」にしようというものだ。だが、時代や環境の変化を受け、安倍氏は親米反中路線という鳩山氏とは全く異なる戦略をとった。
鳩山氏は安倍政権にとって、「頭の痛い人物」である。中日関係が緊張化している最中に日本政府の立場に相反する形で北京を訪問し、クリミアでも日本にロシアへの制裁を解除するよう迫った。安倍氏も実はロシアを制裁したくはないし、プーチン氏の訪日をあきらめざるを得なかったのも圧力に負けたからだ。鳩山氏の主張は、安倍氏の痛いところを突いている。
(編集翻訳 小豆沢紀子)


社会人になり5年以上経つと、後輩も増え、業界によっては“ベテラン社員”の仲間入りをする人も増えるだろう。後輩に指導することも増え、責任のある仕事を任されるようになってきても、なかなか評価につながらない……そんな悩みがある方はいないだろうか?
ベテラン社員になると、仕事に慣れすぎてしまい、いつの間にか何も生み出さない社員になってしまう危険性がある。入社したばかりの新人の方が、新しいアイデアや提案をするケースもあり、ますます評価されづらくなってしまうのだ。
今回は、企業で研修・教育を担当してきた筆者が、評価されないベテラン社員がやりがちな行動についてご紹介しよう。当てはまるところがないか、振り返ってみてほしい。
■1:作業を仕事だと思っている
毎日、決まったことを、決まったタイミングで行う“作業”。ある程度マニュアル化されれば誰でもできるものもあれば、そもそもシステム化してコストダウンを図った方がいいものもあるだろう。しかし、評価されないベテラン社員は、長年その作業をコツコツこなし、それ自体が“仕事”だと思い込んでいる。
日々の出来事やデータから、組織の目標を達成するために、自分の頭で考えて行動し、成果を出していくことが仕事である。1年前と全く同じ仕事を続けていると感じる人は、仕事=作業になっていないか、確認してみてほしい。
■2:主観で仕事を進めてしまう
何か物事を決定する時や、トラブルがあった時の対応は、過去のデータなど、客観的な情報をもとに判断すべきである。「前からこうだったから、今回もこういうパターンでいいか」などと、自分の経験だけで判断してしまうと、本当にそれでよかったのか、次はどうするべきなのか、正確に見極めることができなくなる。
これまでの経験も活かしながら、今回はどうすればいいのか、情報を収集したうえで判断する能力がベテラン社員には求められるのだ。
■3:ルールやマニュアルを変えることを嫌う
失敗を防ぐには、正確なマニュアルやルールは必要だ。しかし、ベテラン社員だからこそ、本当にその手順でいいのかを、常に問い続け、改善する能力が求められる。
新入社員が疑問に思うことをどんどんあげてもらい、より組織の目標を達成するために変化していくことを心がけるようにしよう。
以上、評価されないベテラン社員がやりがちな行動についてご紹介したが、いかがだろうか?
新入社員は、会社のルールや文化などを知らないため、実はベテラン社員では気づけないような“気づき”を与えてくれることがある。「私にはこれまでの経験があるから」と反発せず、素直に聞き入れ、いいと思ったものは取り入れていける柔軟な姿勢が、ベテラン社員には求められるのではないだろうか。