社会そのほか速
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アメリカ、バーリンガムから、電動スケートボード「The Monolith」がクラウドファンディングのキックスターターに登場した。 スケボー好きなら一度は考えたことがあるであろう、モーター付きのスケートボードという夢。その夢を見事に叶えたスケートボード「The Monolith」がキックスターーターに登場した。 The Monolithは、最高時速約38km(24mph)を実現し、約16kmの走行を実現。約5kgの重量を実現した結果、持ち運びができるサイズとなった。走行予定距離に合わせて、3種類の取り外し可能なバッテリーを採用。USB接続端子を採用し、スマホやタブレットをThe Monolithから充電することができる。 スマホにインストールするアプリで様々な情報を管理、コントロールすることができる。

落語家・桂きん枝が約28年前に京都花月劇場でスタートさせ、現在も継続して行っている「がっぷり寄席」が、5月15日(金)、なんばグランド花月で開催されることになりました。その名の通り、ふたりの落語家が”がっぷり”四つに組んで30分以上の大ネタに挑む落語会。過去には桂ざこばさん、笑福亭鶴瓶さん、桂米團治さんらが出演してきましたが、今回は日頃から親交が深く同い年・同じ芸歴の三遊亭円楽さんを迎えて送ります。また、甥っ子である藤田と石山のコンビ・バンビーノがゲストとして登場することも決定! 3月16日(月)には記者会見が開かれ、きん枝自ら会の見どころを語りました。
会見のMCはバンビーノが担当。主役を呼び込む前に、まずはきん枝にまつわるエピソードを披露します。「(キングオブコント決勝での)『ダンソン』(ダンシングフィッソン族のネタ)以来、急に連絡がよく来るようになった」「知っている(吉本の)社員の名前を言えば何とかしたると言ったのに、名前を出したらひとりも知らなかった」「今も直前まで女の子の話をしていた」などなど、爆笑ネタ(?)が次々と…。これを耳にしていてもたってもいられなくなったきん枝が、呼び込まれる前に登場するひと幕もありました。
「がっぷり寄席」をなんばグランド花月で開催するのは2回目。従来の二人会ではひとり2席というスタイルが主流ですが、同会では前出の通り30分以上のネタをひとり1席ずつ。円楽さんはこれまでにも数回、同会に出演しているまさに”盟友”で、「困ったら連絡してくれといつも言ってくれている。今回も電話して頼むで、と。私にとっては救世主ですから」と全幅の信頼を寄せています。
そんな円楽さんからは、VTRでメッセージが。「長いつきあいで、きん枝兄ちゃんと呼んでいる。機会があるごとに誘ってもらっている」とのことで、「落語を一生懸命やろう、60を過ぎても遅くないという気持ちで頑張っていきましょう」とメッセージ。最後は「腕によりをかけて、東京の落語をやらせてもらいます」と締めくくりました。
さらにバンビーノのふたりから「スペシャルゲストもあるんですよね!」と話を振られると、きん枝は「そうです。8.6秒バズーカーです!」とボケで返し、「一番キツイですよ!」と石山を困らせます。もちろんスペシャルゲストとはバンビーノのこと。「姉(藤田の母)から電話があって、その時に『またチケット頼むで』と言ったら、『うちの息子を出して』と交換条件を出された」と出演依頼の経緯を明かしましたが、実は「ダンソン」を知らないという疑惑も噴出!? しかも、会見前夜に「YouTubeで『バンビーノ』と検索してちゃんと見た」と主張するものの、実は本人たちではなく一般の方の「やってみた」映像だったことが発覚。…

昨年のカンヌ国際映画祭で批評家週間「グランプリ」を含む3部門で受賞した、全編手話&字幕なしで贈るウクライナ発の映画『ザ・トライブ』。このほど、手話で語り合う全裸の男女の姿が映し出された日本版ポスタービジュアルが解禁。さらに現在、来日中の主演の新星女優ヤナ・ノヴィコヴァからコメントが到着した。
主人公は、ろうあ者専門の奇宿学校に入学したセルゲイ。そこは犯罪や売春などを行う悪の組織=族(トライブ)によるヒエラルキーが形成されており、セルゲイは入学早々、彼らの洗礼を受ける。何回かの犯罪に加担していくうちに、セルゲイは組織の中でより高いポジションを得ていく。やがて彼は、トライブのリーダーの愛人のひとりで、売春をするアナに執着、組織における暗黙のルールを破ることになるのだが…。
カンヌ国際映画祭批評家週間でプレミア上映され、「グランプリ」を含む3冠に輝いた本作。その後、瞬く間に批評家の間で話題となり、現在30を超える賞を世界中の映画祭で獲得。直近では、カンヌ国際映画祭の「カメラドール」に対等するとされる、ヨーロピアン・フィルム・アカデミー・アワード「ヨーロピアン・ディスカバリー・アワード」も受賞した。
ウクライナの新人ミロスラヴ・スラボシュピツキー監督によるデビュー作であり、出演者は全員がオーディションを受けた一般のろうあ者。主演のアナを演じた22歳のヤナ・ノヴィコヴァも同様で、当初ボーイフレンドがいたためヌードシーンに難色を示したというが、デビュー作で大胆なヌードを披露し、女優として初の「パルムドール」を受賞した『アデル、ブルーは熱い色』のアデル・エグザルホプロスの演技を見て、決意を固めたそうだ。
ベラルーシの出身で、ろうあ者や聴覚障がい者のための芸術系の学校がなかったこともあり、工業学校を出たというヤナ。本作で女優デビューを果たした彼女は、女優になることについて「子どもの頃からの夢だったの。小さいころ母親に『耳が聞こえない人が俳優になれると思う?』って聞いたら、母は無理だって答えた。でも、いまでは私が女優になれるって懸命に信じてくれているわ」と明かす。
さらに「私はウクライナ・キエフに来て、シアター・アカデミーのオーディションに挑戦することにした。でも選ばれなかった。私が幸運だったのは、ミロスラヴ監督がオーディションの場にいたこと。そして『ザ・トライブ』に出てみないかと勧めてくれたこと」とふり返る。…

アウディが主催する「Audi Autonomous Driving Cup(アウディ自律式ドライビングカップ)」は、ドイツの学生たちが遠隔操作可能なAudi Q5クロスオーバー1/8スケールを自走させるソフトウェアを開発するチャレンジ大会。大会で走行する車は最大速度時速24.9マイル、走行、駐車などのテストで競い合います。優勝学生チーム(最も速く、ミスが少なかったチーム)には、賞金1万ユーロ(約128万円)が贈られます。
大会で学生が挑む自走車のプログラミングは、実際にアウディのエンジニアが開発するものと同じ。ただ、もちろんアウディエンジニアが開発するのは、1/8スケールではなく実物大の車ですけれどね。
企業と学生の、実に素晴らしい取り組みですね。
source: Automobile
(そうこ)
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メルカリとヤマト運輸は3月17日、スマートフォン向けフリマアプリと宅配事業者とのシステム連携による新サービスの提供を4月1日より開始すると発表した。
これによりユーザーは、全国一律の料金にて商品を発送できるほか、QRコード発行による送り状作成の簡易化などを実現する。
同サービスでは、購入成立後、メルカリが出品者に対しアプリ上にてQRコードを発行。出品者は、ヤマト運輸直営店にて商品を持ち込んだ際、店頭端末「ネコピット」によりコードを読み取ることで送り状を印字することができる。
また、送料は、商品が購入者に届き、出品者と購入者が相互評価を行ったのち、販売金から販売手数料と併せて差し引かれる仕組み。「宅急便」や「宅急便コンパクト」、通常は法人や個人事業者向けに提供される「ネコポス」といった発送方法に対応し、メルカリが料金の一部を負担することで、ほぼすべての場合において安価な料金で利用できるという。
両社は今後、順次発送窓口を拡大し、コンビニエンスストアなどでの送り状発行と発送の受付けや、ヤマト運輸セールスドライバーによる集荷にも対応する予定。住所などの個人情報を開示する必要なく、メルカリでの配送手配だけで荷物が送れる匿名配送サービスの提供も見込んでいる。