社会そのほか速
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新緑の美しい大阪府堺市の大仙公園と仁徳天皇陵の周回を走る「2015堺シティマラソン」が4月29日に開催される。参加申し込み締め切りは4月9日まで。 イベントはマラソンシーズンの走り納めに、全国各地からランナーが参加する。1980年の第1回大会以来、子供から大人まで誰でも気軽に参加できる市民マラソンとして、全国の市民ランナーに親しまれている。 種目は「男女10キロマスターズ(45歳以上)」と「男女10キロ一般(16歳以上)」。「健康マラソン(4.5キロ)」、「ファミリーマラソン(2.5キロ)」の4つに分かれ子供からお年寄りまで幅広い層のランナーが楽しみながら走ることができる。 また健康増進を目的としたレースなため記録、順位を取らないことや地元のボランティアの方々の温かい声援も特徴のひとつだ。

16日、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」でビートたけしが、未成年の実名報道にについて言及した。
番組では川崎市で13歳の少年が殺害された「川崎中1殺害事件」を取り上げ、少年法の是非を討論。多くのメディアが顔が分からないように画像加工し、実名も伏せて報道していたが、「週刊新潮」3月12日号(新潮社)は実名で報道。主犯格18歳少年Aの顔写真も掲載し、波紋を呼んでいた。
少年法の第四章第六十一条には、「家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない」と定められている。
番組に出演した新潮社の石井昂常務は「少年犯罪が全てがどうこうと言ってるワケじゃなくて殺人事件はダメだろうと。青年だろうが少年だろうが、残虐な殺し方をしてる事件は、社会的に報道する意味がある」と説明。
しかし、一方で自民党参議院議員で弁護士の丸山和也氏は「これは明らかな違法行為。実名報道っていうのはね、彼・彼女を社会がよってたかって袋叩きにするということに繋がりやすい。社会正義に沿った行為ではない」と石井常務の主張を完全否定した。
「少年の実名報道は許されるのか?」という討論内容になると、ビートたけしは「被害者に対する報道の…被害者はあくまでも被害者だから、メディアが名前と家族とか色々書いていいか、写真出していいか、被害者に問うてNOだったら出さない。加害者は出さないんだから。俺は実名報道だと思うんだけどね」と考えを明かし、「被害者は事細かく書いてあって加害者は一切仮名であって推測できないような記事になってて、逆だよね」と被害者と加害者の立場が逆だと指摘した。
さらに、少年法や成人の定義を例に挙げ、「年齢で決めるじゃない。年齢を外す方法はないかな!? バカはバカ。30(歳)過ぎたってバカはバカじゃない」と年齢によって罰則を設ける事に反対した。
同番組を見ていたさまぁ~ずの三村マサカズは自身のツイッターで「まぁたけしさんの意見いろいろあったけど全部賛成!!」とたけしを支持。「川崎中1殺害事件」が発生した当初、三村は「今回の川崎の事件は胸クソ悪い。ダメだ。落ち込む。少年法なんかいらない」と犯人に対して憤りの気持ちを露わにしていた。

EXILE・TAKAHIROが17日にフジテレビ系『バイキング』(平日11:55~13:00)の卒業を発表したことを受け、Twitterではファンからの悲鳴が上がっている。
TAKAHIROは生放送中に「実は今日を持ちまして火曜バイキングのMC、ラストなんですよ」と突然の卒業を発表。歌手活動に加えて、4月からは日本テレビ系ドラマ『ワイルド・ヒーローズ』で初主演を務めて多忙になることから、同番組を降りることとなった。番組の最後に「この1年いろいろな経験をさせてもらいました」と振り返りつつ、「これからに繋げて行きたいなと思います」と抱負を述べた。
突然の発表に、Twitterでは「えー!」「まじか」「ショック」といった悲鳴が一斉に上がり、「悲しい」「めちゃくちゃ寂しい」「楽しみだったのに」「お昼に見れないなんて」「やめないでー」と卒業を惜しむ声や、事前に「重大発表」と告知されていたことから「やっぱり」と予感していたファンも。そのほか、「お疲れさま」「司会楽しかった」「俳優業頑張ってください」「違うところでまたあの笑顔みせて」といった労いや激励の言葉も数多くつぶやかれている。
同番組は昨年4月1日、『森田一義アワー 笑っていいとも!』の後番組としてスタート。TAKAHIROは、EXILE・NAOTOと週替わりでの火曜MCを担当した。

インドでこのほど結婚式を挙げる寸前のカップルが決裂し、式はお流れとなった。理由は新婦が新郎にふと投げかけた足し算、“15+6は?”という質問がきっかけであったという。
「15に6を足すと…ええと…17!」
インドのウッタル・プラデーシュ州ラスーラバード村で今月11日、こんな簡単な足し算さえ正しく答えられなかった新郎に、新婦は激怒。「この人と結婚だなんて、冗談じゃないわ」と逃げ出してしまったことを『ザ・タイムズ・オブ・インディア(The Times of India)』紙が伝えている。なぜなら彼女は縁談でその男性を紹介された際、高学歴な人だと聞かされていたというのだ。
地元警察の発表によれば、挙式するはずであったのは新郎がRam Baranさんで新婦はLovely Singhさん。この縁談において事前に取り交わされていた金品などは、すべてそれぞれに返還されたという。Singhさんの父親であるMohar Singhさんは同紙に、「小学校の算数の問題さえ解けないBaranさんの教養の低さは嘆くばかり。また学歴をごまかしていたあちらの親族には強い苛立ちを覚えます。結婚式の準備が大がかりなものであっただけに、これでは面目まるつぶれです」と語っている。
※ 画像はイメージです。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが18日に行われ、ユヴェントスは敵地で日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦する。クラブに所属するイタリア代表MFアンドレア・ピルロが、同試合を欠場することが明らかになった。16日、クラブ公式HPが発表している。
ピルロは、2月24日に行われたドルトムントとのファーストレグで右ふくらはぎを負傷。筋肉の損傷で20日間の離脱と診断されていた。ドルトムント戦への出場が微妙となっている中で16日に超音波検査が行われた結果、「回復が確認されたものの、ドルトムント戦に出場できる状況にはない」と診断され、同試合を欠場することが決定した。
一方、16日に行われたトレーニングで、フランス代表MFポール・ポグバが練習途中にグラウンドを去り、緊張が走ったが、こちらは軽い筋肉の疲労で大事には至らず、ドルトムント戦には問題なく出場できる見通しだ。