社会そのほか速
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「あの時計、一体いくらだと思いますか? 2000万円ですよ」
バラエティー番組でいくつも司会を務める某お笑い芸人。その袖口からキラリとのぞく時計を指さしてこう言うのはテレビ制作会社スタッフだ。
この司会者をAとしよう。大阪から東京に進出してはや15年。今では全国区の人気を誇り、冠番組を持つまでに。しかし、傲慢になることはなく、スタッフ受けは悪くないという。先の制作会社スタッフがこう続ける。
「バラエティーのギャラは1本、100万円以上。ローカル番組でも50万円は下らない。年収は3億円近いはずです。趣味は高級時計の収集。楽屋で若手がロレックスを買った話をしていたら鼻で笑っていました。というのも、Aさんが買うのはトゥールビヨンと呼ばれる複雑な機械式時計が中心。コレクションは最低でも500万円はする代物ばかりで、最近はリシャール・ミルというブランドがお気に入りです」
このA、番組一本ごとに時計を付け替えるそうで、たとえば大阪で番組収録があり、4本撮りの時は、東京から時計を4本持参するほどだという。「アメトーーク!」で腕時計芸人企画があったら真っ先に声がかかりそうだ。

寿喜娘酒造(有)(TSR企業コード:600096378、越前市大滝町25-23-3、設立昭和62年2月、資本金2300万円、三田村有夏社長、従業員4名)は3月16日、福井地裁へ破産を申請した。申請代理人は藤井健夫弁護士(藤井法律事務所、福井市順化1-24-32、電話0776-24-0210)。
負債総額は債権者26名に対して約16億5000万円。
江戸年間の元治元年(1864年)に創業した日本酒メーカーの三田村酒造(有)(TSR企業コード:600045200、福井県越前市)が経営難に陥ったため、当社を設立して事業を移管した。
「寿喜娘」や「三田村」、「酒屋千流」などのブランドを展開し、ピークの平成11年7月期には約4億5000万円の売上高を計上。しかし、その後は日本酒需要の冷え込みなどにより売上は伸び悩み、26年7月期には売上高が約6500万円にまで落ち込んでいた。
この間、本業の不振に加え、経営者一族に対する貸付金の損失処理などもあって赤字を散発。大幅な債務超過に陥っていたほか、年商を大きく上回る金融債務を抱え、脆弱な財務が続いていた。25年頃からは自前での醸造を中止し、一部業務を外注しながら業態を維持していたものの限界に達し、2月末をもって事業を停止した。

私は夜行性ではないので、暗がりだと辺りがよく見えません。では周りが明るいと、どうなるのか? スミマセン、視力が悪いのでおぼろげです。眼鏡は、生活のマストアイテムですな。
この二つの状況に対応するようなアイテムを見つけました。「株式会社 海光社」が2月より発売しているのは、その名も『光る眼鏡すたんど hi-car・lu(ヒカール)』(税別6,800円)。
一つ一つ、説明していきましょう。まず、暗がりで必要になるのは何ですか? それは「光」です。
一方、寝る時間になった場合。私は、眼鏡を外します。この時、テーブルにポイっと放るのは野蛮過ぎる。専用の眼鏡スタンドがあると、すごく具合がいいです。
この二つの要素を兼ね備えたのが、『光る眼鏡すたんど hi-car・lu』。その特徴は、商品名自体が名は体を表わしていますよね。
では、もっと深く掘り下げていきましょう。まずは、この眼鏡スタンドの開発者について。これ、法政大学キャリアデザイン学部の学生たちが、授業の一環で商品化したらしいんです。なぜなら海光社の林宏至社長、同学部で学生を指導していたりもするから。
「本体カラーは、ネイビーとオレンジの2色。法政大学のスクールカラーにちなんでいます」(林社長)
デザインが自動車になっている理由は、顔をモチーフにするも眼鏡をかける突起部の仕様に頓挫したから。モチーフを自動車にしたことでこの困難をクリアできたのが、決め手となりました。確かに横長だし、眼鏡のテンプルはドアミラーにかけられるし、何より可愛いから普通にインテリアだし、言うことなしだ。
続いて、素材について。この眼鏡スタンド、紙に樹脂フイルムでラミネートしたものでできています。要するに、「紙」と「光」。相性が悪そうな気がしないでもないですが、「薄い、軽い、衝撃に強い、均一な面光源で発熱がない、組み合わせる素材を選ばない」を特徴とした無機ELランプを採用しているので、素材が発火する恐れは無いとのこと。…

連載『経済ニュースの”ここがツボ”』では、日本経済新聞記者、編集委員を経てテレビ東京経済部長、テレビ東京アメリカ社長などを歴任、「ワールドビジネスサテライト(WBS)」など数多くの経済番組のコメンテーターやプロデューサーとして活躍、現在大阪経済大学客員教授の岡田 晃(おかだ あきら)氏が、旬の経済ニュースを解説しながら、「経済ニュースを見る視点」を皆さんとともに考えていきます。
○「日経平均2万円」を後押しする”4つの追い風”とは!?
日経平均株価はついに1万9000円台を回復しました。日経平均は2月19日に、2007年7月につけていた高値(1万8261円)を上回り、2000年4月以来15年ぶりの高値をつけましたが、その後も1度も2月19日の水準を下回ることなく上昇を続けています。今年1月1日付けのこのコラム(第8回)で「2015年は2万円の大台達成の可能性が高い」と書きましたが、この調子でいけば今月中に2万円回復も十分あり得るでしょう。
そのコラムでは、2万円達成を後押しする「4つの追い風」があると指摘しました。それは、(1)アベノミクスの推進など政策、(2)賃上げ、(3)原油安、(4)米国経済の好調――ですが、まさにこれが今回の15年ぶり高値を後押ししたのです。少し詳しく見てみましょう。
まず第1は、アベノミクスに関連する2014年度補正予算がすでに成立し、来年度予算案も衆議院を通過しました。近いうちに参議院でも可決され成立することは確実で、補正予算の執行とともに当面の景気を支えることになります。また安倍政権は6月に成長戦略の改定版をまとめる予定で、その議論が進められています。
第2の賃上げについては、トヨタがベア4000円、日産が5000円、電機が6000円といずれも昨年を大きく上回る賃上げが実現する見通しとなってきました。
特に労使交渉が佳境に入り、賃上げをめぐる連日の報道が株価上昇を加速させる要因となっています。先週に指摘したように、実際に賃上げが実施される4月以降は実質賃金がプラスに転換する可能性があります。このため消費増加が数字となって表れ、景気の好循環を広げることが期待されます。
第3の原油安について市場では当初、原油安による混乱や不安感から株価が下落するとの反応でしたが、最近は原油安が一段落したことで落ち着きを取り戻しました。今後は原油安によるプラス効果への期待が広がっています。…

-ADK若者プロジェクトの知見が詰まった一冊-
広告代理店ADKの若者プロジェクトリーダー藤本耕平が、自分たちのフィーリングで、コスパを徹底しながら、つくし、つくされ、みんなでハッピーになろうとする「つくし世代」の特徴を解説。商品開発・マーケティング・人事に役立つ一冊です。
株式会社 アサツー ディ・ケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:植野伸一、以下ADK)では、ストラテジック・プランニング本部内に「ADK若者プロジェクト」を設置し、現役大学生による若者マーケティング集団「若者スタジオ(略称ワカスタ)」を運営するなど、現代の若者の意識や動向を読み解く研究および、そのデータを活かしたクライアント企業への提案を行っております。
同プロジェクトリーダー藤本耕平の著書、『つくし世代 「新しい若者」の価値観を読む』が2015年3月17日(火)より、光文社新書から発売されましたのでお知らせいたします。
著書『つくし世代 「新しい若者」の価値観を読む』について
「ゆとり」「さとり」という言葉でひとくくりにされがちな今時の若者たち。しかし、彼らがつくる流行や文化を整理し、また、行動や消費の傾向をひもといていくと、そうした言葉のイメージには必ずしも当てはまらない、≪新しいマインド≫が芽生えつつあることが分かってきます。
そのキーワードは「つくし」。
欲がない、消費しない、と言われる彼らですが、仲間とのつながりを大切にし、「みんなで楽しみたい、みんなで喜びたい」「自分一人ではなく、誰かのために」ということに関しては、他の世代にはない貪欲さを持っているのではないでしょうか。
このような視点から、若者をもっと理解していただくために、若者の心を動かす方法を知るきっかけをつかんでいただくために、これまでの知見(ADK若者プロジェクトが発足してから5年、若者と一緒に若者を研究する組織を立ち上げてから2年半)を1冊の本に詰め込んでいます。
マーケッターの方だけでなく、人事担当者や、若者のことを知りたいすべての方に楽しめる魅力的かつ実践的なコンテンツとなっておりますので、ぜひご覧いただければと思います。
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■本書概要
【タイトル】 つくし世代 「新しい若者」の価値観を読む
【発売日】 2015 年3 月17 日
【判型】 新書判
【ページ数】 240 ページ
【定価】 842 円(本体価格 780 円)
問い合わせ先:株式会社光文社 新書編集部
〒112-8011 東京都文京区音羽1-16-6 TEL:03(5395)8289
■著者紹介
[画像2: http://prtimes.jp/i/8039/4/resize/d8039-4-705152-1.jpg ]
藤本耕平(ふじもとこうへい)
1980年神奈川県生まれ。…