社会そのほか速
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2015年3月15日、中国中央テレビ(CCTV)が「世界消費者権利デー」に合わせて放送した「315晩会」で、4年前に報じられた北海道の焼肉店の牛肉偽装問題に言及。この問題が再び中国ネットユーザーの関心を集めている。
【その他の写真】
CCTVは、日本を訪れた中国人観光客が消費に関して注意すべき点を紹介。中国人客をターゲットにした「福袋」が商品の販売価格よりも2割ほど高いことなどを指摘する中、日本のメディアが2011年に報じた、北海道の焼肉チェーン店が中国人客に国産牛を「松阪牛」と偽って提供していた事件を紹介した。
日本を訪れる中国人観光客が増加する中、人々の「日本での消費」に対する関心も高まっており、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)ではこの4年前の牛肉偽装問題がフューチャーされて大きく取り上げられている。以下はネットユーザーのコメントの一部。
「これがいわゆる民度の高い民族か」
「次から次へと日本に押し寄せ、中国で作られた便座を買う中国人たち。彼らがこれを見てどう思うかな」
「日本に留学してる私が中国の同胞たちに教えてあげる。日本の買い物天国と言われる場所は本当に“黒い”。韓国で偽の化粧品を売りつけられるのと同じ。中国人観光客だけをターゲットにしている」
「これこそが正しい対応。中国の店は自国民を陥れ、外国人にこびへつらう」
「中国も日本も変わらない。もっとも、日本は日本人をだまさないが、中国では中国人だけをだます」
「日本人はきちんと牛肉を使うが、中国人はネズミの肉をヒツジの肉だと言ってだます」
「いいじゃないか。少なくとも牛肉なんだろ?」
「中国なら牛肉と偽っていろんな肉が混ざってるからな」
「中国だって同じじゃないか。品質の良い物は全部輸出、品質の悪い物は国内で消費。自分たちでさえ自国民をおとしめているのに、他人が相手を見てメニューを変えていることをどうこう言える立場じゃない」
「日本はただ牛肉と牛肉を入れ替えただけ。中国では自分が食べてるのが肉かどうかすら分からない」
「中国人は中国でだまされ、日本でもだまされ。どうしていつも中国人が損をするのか」(翻訳・編集/北田)

表参道のミュージアムショップ「MoMA DESIGN STORE」は3月19日、「ビョーク MoMA エキシビション カタログ」(8,424円)を発売する。
このカタログは8日からニューヨーク近代美術館MoMAで開催されている回顧展に合わせて発刊されたもの。メインのペーパーバックでは、ビョークのメジャーアルバムにフォーカス。ライブでのパフォーマンス写真に、長年のパートナーである詩人のショーンが文章を書き添えた。その中には、「アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)」や「フセインチャラヤン (Hussein Chalayan)」など、名だたるデザイナーが手掛けたステージ衣装を身にまとったビョークの姿も写しだされている。
その他、ナン・ゴールディン、ユルゲン・テラー、ステファン・セドゥナウィ、荒木経惟などが撮影した数多くの写真に加え、ミシェル・ゴンドリーらが手掛けたミュージックビデオのスチールカットも掲載。また、4冊あるブックレットにはMoMAのキュレーターや音楽評論家アレックス・ロス、音楽心理学者ニコラ・ディベンなども文章を寄稿しており、哲学者ティモシー・モートンとの対談がイラスト付きで掲載されている。
これに、ビョークのCDアートワークをデザインしたポスターを加え、全6点のアイテムがラインアップされた。これらを収録するケースは“驚きの世界”をテーマに、「エムエムパリス(M/M Paris)」がデザインしている。
現在、MoMAで開催されている回顧展では、実際に使用された楽器やツアー衣装、『オール・イズ・フル・オブ・ラブ』のミュージックビデオに登場したロボットなどを展示。更に、ニューアルバムの収録曲「ブラック・レイク」の映像インスタレーションや、過去のアルバムを映像や関連資料で紹介した展示を通じて、ビョークのアーティスト活動を振り返ることが出来る。

レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのフェイスブックの「いいね!」数が世界一に輝いた。大手メディア「ESPN」など各メディアが報じている。
C・ロナウドの「いいね!」の数は、これまで世界で最も「いいね!」が多かったコロンビア人歌手シャキーラさんの約1億708万件を越え、約1億713万件に到達した。(数字は日本時間17日現在)シャキーラさんは、バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケのパートナーとしても有名で、世界的な人気を誇る歌手だが、C・ロナウドの人気はそれ以上のようだ。
なお、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの「いいね!」数は、約7830万件であり、C・ロナウドはメッシに約2900万ほどの大差をつけている。
また、C・ロナウドの公式ツイッターのフォロワー数は約3422万人である。

集英社の月刊漫画雑誌「ジャンプSQ.(スクエア)」にて好評連載中、シリーズ累計200万部突破の大ヒット作「終わりのセラフ」が待望のアニメ化!! 4月4日(土)22:00よりTOKYO MXほかにて放送がスタートする。
その放送に先駆けて、先行上映会“百夜上映会”が映画館・丸の内ピカデリー1にて行われた。チケットは、主人公の百夜優一郎と百夜ミカエラがかつて過ごした“百夜孤児院”にちなんで、特別価格108(百夜)円! 放送を心待ちにした多くの「終わりのセラフ」ファンが集結した。
上映会ではまず、1~2話の本編を上映。アニメーション制作がWIT STUDIO(「進撃の巨人」)ということで、迫力のアクションと衝撃の展開の数々に、終始圧倒された。さらに、映像は制作中で付いていなかったものの、SawanoHiroyuki[nZk]:YoshによるEDテーマ『scaPEGoat』を特別に披露、アニメ上映後には百夜優一郎役の入野自由からの動画メッセージも流れ、ファンを喜ばせた。
続いて、原作者の鏡貴也先生が登壇。アニメ2クール分(第1クールが4月~、第2クールが10月~)の原稿を先行執筆したことが先生から発表された。
「一昨年くらいからずーっとやらされて、何度も何度も書き直して、いじめられて(笑)。でも頑張って、すごくいいものが書けました」と笑顔で語ると、シリーズ構成の瀬古浩司さん(「進撃の巨人」「残響のテロル」)が全話脚本を担当することも発表。アニメ設定が原作に反映されていたり、良い関係性の中でアニメが制作されていることをアピールした。
なお、この日発表された情報は【セラフ安心宣言】として、オフィシャルサイトにも掲載されているので、しっかりと確認してほしい。

留学ジャーナルが、国際的な視野を持ち活躍する人材の育成を目的に、毎年派遣している海外研修奨学生の募集を開始した。応募期間は3月2日から5月13日で、留学ジャーナルWebサイトのエントリーフォームから受け付ける。
留学ジャーナルの調査によると、語学留学の問い合わせは、2014年までの過去3年間で2割増、特に高校生からの相談が増えているという。留学費用の面で留学を断念する人の経済的負担を少しでも減らし、1人でも多くの人に留学の機会を提供したいという趣旨から、同社では1985年からUCLA Extensionと合同で「夏休み留学奨学生」を企画している。
大学生が対象なのは、名門大学UCLAでひと夏を過ごすプログラム。カリフォルニア大学ロサンゼルス校の付属集中英語コース(UCLA Extension)に8月23日から9月12日まで留学する。
高校生が対象なのは、カナダの名門トロント大学で、世界各国から集まった中高生と一緒に、本場の英語を学ぶプログラム。留学期間は7月26日から8月9日まで。
募集人員は大学生、高校生各1名。3月2日から5月13日まで、留学ジャーナルWebサイトのエントリーフォームから受け付けている。日本語の作文と面接による選考の後、6月上旬に合格者が決定する。
◆留学ジャーナル「夏休み留学奨学生」
【大学生対象】名門大学UCLAでひと夏を過ごす 夏休み留学奨学生
留学先:カリフォルニア大学ロサンゼルス校付属集中英語コース(UCLA Extension)
留学期間:2015年8月23日(日)~9月12日(土)
奨学金内訳:航空運賃、授業料全額(一般英語コース/週20レッスン)、出願料、滞在費全額(学生寮、相部屋/週15食付)、ロサンゼルス到着日の空港出迎え費、研修手配費
【高校生対象】名門トロント大学で過ごす 夏休みカナダ語学研修奨学生
留学先:トロント大学トリニティカレッジ(運営CISS)
留学期間:2015年7月26日(日)~8月9日(日)
奨学金内訳:航空運賃、授業料全額(ジュニアコース/週20時間)、滞在費全額(学校寮・一人部屋/1日3食付)、週1回の1日遠足と半日アクティビティ、トロント到着日ならびに出発日のトロント空港と学校の往復送迎費、研修手配費
【大学生・高校生共通】
募集人員:各1名
応募期間:3月2日(月)~5月13日(水)
応募方法:留学ジャーナルWebサイトのエントリーフォームから受付
選考方法:第1次選考 作文(日本語)、第2次選考 面接(日本語)
※面接場所は、基本的に東京、大阪、名古屋、福岡、岡山の留学ジャーナルカウンセリングセンター。遠方の場合は、電話面接も可能。
発表:2015年6月上旬。合格者本人へ直接連絡。