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【モデルプレス】アーティストの浜崎あゆみが、ミュージックビデオでウエディングドレス姿を披露した。
【動画・写真を見る】浜崎あゆみがドレス姿を披露したウエディングシーン&新アルバムのジャケット写真
浜崎が4月8日にリリースするオリジナル・フルアルバム『A ONE』に収録され、アジアで絶大な人気を誇るシンガポール出身のシンガーソングライターのJJ Linによる提供楽曲「The GIFT」のミュージック・ビデオが公開。昨年秋に、共通の知人からJJ Linを紹介され、浜崎から楽曲制作を依頼。同楽曲は美しいメロディと優しい歌詞が融合した心温まるウェディング・バラードになった。
JJ Linはミュージック・ビデオにも出演。“愛”をテーマに男女の互いの想いを、ウエディングシーンとともに映像で表現するため「The GIFT」の日本語の歌詞を覚えて来日。MVでは浜崎とともに歌うシーンもある。
◆「“ピュア”な世界観が全面に表現されている作品」
浜崎は「JJはアーティストとしてだけでなく人間的にも素晴らしい人で、今回提供してくれた楽曲も彼の人柄が出た本当に素敵な曲です。彼自身が仮歌を歌って作ってくれたデモが素晴らしく、その世界観を忠実に再現するようにしました。私自身とても好きな曲なので、みんなの人生の大切な瞬間に寄り添えるような曲に育ててもらえるとうれしいです」とアピール。
さらに、「このミュージック・ビデオはJJが作り出す雰囲気が映像とすごくマッチしていて、“ピュア”な世界観が全面に表現されている作品となっています。こうして楽曲・映像ともにJJとコラボできたことにすごく喜びを感じています」とコメント。JJ Linからは「ayuに会うまでは私にとって、彼女はアジアの歌姫でした。様々なジャンルの楽曲を歌ってきた彼女に対して、この曲は彼女への”GIFT”であり、彼女のファンへの“GIFT”でもあるのです」というメッセージが寄せられている。
◆ジャケット写真も公開
また、今回は『A ONE』と、LIVE DVD & Blu-ray『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2014-2015 A Cirque de Minuit ~真夜中のサーカス~』のジャケット写真も公開。同アルバムのジャケットイメージは、自然光を生かし柔らかく自然体の浜崎の姿が印象的で“浜崎あゆみの原点”を思わせるジャケット写真になっている。…
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◇ニューカマー紹介 男性2人組ロックユニット・EDGE of LIFEの3rdシングル「Just Fly Away」(11日発売)が初週4990枚を売り上げ、3/23付週間シングルランキング10位に初登場。昨年8月のデビュー以来初のTOP10入りを果たした。
【写真】EDGE of LIFE ソロショット
同曲は、テレビ東京系アニメ『ガンダムビルドファイターズトライ』(毎週水曜 後6:00)のオープニングテーマ。デビュー曲「Can’t Stop」(昨年8月発売)の最高位163位、2ndシングル「Love or Life」(昨年12月発売)の同73位を大幅に上回る自己最高のスタートとなった。
EDGE of LIFEは、ボーカルの萩尾圭志、ギターの今村将也からなる2人組ユニット。今月20日には初のワンマンライブを東京・原宿アストロホールで行う。
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デビュー20周年を迎える歌手の華原朋美(40)が、約9年ぶりとなるオリジナルシングル「はじまりのうたが聴こえる」(5月20日発売)で、小室哲哉とのタッグを16年半ぶりに復活させることが16日、わかった。作詞は華原本人、作曲は小室が手がけた。
華原朋美の新曲「はじまりのうたが聴こえる」ジャケ写2種
1995年9月に「keep yourself Alive」でデビューし、小室プロデュースの絶頂期には「I BELIEVE」(95年)、「I’m proud」(96年)などミリオンを連発した華原は、20周年の大きな節目を迎えるにあたって「シンガーとしての自分の原点に立ち返るべく、“華原朋美”を生み出した小室さんの楽曲で、今の自分にしか歌えないメッセージを届けたい」と切望し、小室に楽曲制作を依頼した。
小室が華原の楽曲を手がけるのは、13枚目のシングル「daily news」(98年10月発売)以来。潜在能力を十二分に引き出すメロディーをプレゼントされ、作詞は華原自身が担当した。栄光、小室との失恋、転落を経てどん底から這い上がり、地に足をつけた“はじまりの一歩”を踏み出した華原は、自身の私小説とも言える歌詞を書き上げ、サウンド・プロデュースは華原の歌手復活からの音楽パートナー・武部聡志氏が手がけた。
コンビ復活の兆しはあった。昨年11月、小室は自身のツイッターで「コレだと思える曲がうかんだら提供したいです」と華原への楽曲提供を示唆。華原も「小室さんにコレだと思う曲を提供して頂けるようにその日が来るまでトレーニング&ボイトレ今まで以上に頑張っときます」「人生捨てたもんじゃないですねっ笑」と返信した。今年2月には音楽番組で共演後、華原のツイッターでツーショットを公開していた。
「20周年というとても意味のある今年、歌手・華原朋美の原点をもう一度大事にしたい」という華原は「今の自分があるのは、これまでの自分があったから。今回作っていただいた小室さんのメロディーを聴いたとき、心からそう感じました。そして私の人生を素直に言葉にすることができました」としみじみ。「私にとって、ここから始まる新たな旅立ちの歌です。そしてこの歌に込めた想いが、皆さんの胸の中を照らす光になってくれたら」と願った。
同曲は、テレビ東京系ドラマ『水曜ミステリー9』(毎週水曜 後9:00)のエンディング曲に起用され、4月1日から放送開始。20周年特設サイトでは、きょう午前6時から新曲の予告映像が公開される。
■華原朋美『はじまりのうたが聴こえる(Beginning Teaser)』
http://po.st/kaharahajimariyts

華原朋美が、2006年にリリースされた「あのさよならにさよならを」以来、約9年ぶりとなるオリジナル・シングル『はじまりのうたが聴こえる』を発売することが決定した。
同作では、「I’m proud」「I BELIEVE」など、絶頂期の音楽パートナーとして数々のヒット・ソングを生み出した小室哲哉とのタッグが約16年半ぶりに復活。デビュー20年目という大きな節目を迎えた華原は、「シンガーとしての自分の原点に立ち返るべく、小室さんの楽曲で、今の自分にしか歌えないメッセージを届けたい」という思いから小室へ作曲を依頼し、コラボが実現したという。
また、歌詞は華原が自ら筆をとり、私小説的ともいえる心情描写を行っているほか、サウンド・プロデュースにはソロ活動復活以降の彼女を支え続けている武部聡志氏を招聘。表題曲は10年ぶりに『水曜ミステリー9』(テレビ東京系)のエンディング曲に起用されることが決定するなど、これまでの出来事との縁を感じさせる様々なトピックが起こっている。(リアルサウンド編集部)
・華原朋美からのコメント
20周年というとても意味のある今年、歌手・華原朋美の原点をもう一度大事にしたいと思いました。
今の自分があるのは、これまでの自分があったから・・。今回作っていただいた小室さんのメロディを聞いた時、心からそう感じました。
そして私の人生を素直に言葉にすることができました。「はじまりのうたが聴こえる」は私にとってここから始まる新たな旅立ちの歌です。
そしてこの歌に込めた想いが、皆さんの胸の中を照らす光になってくれることを願っています。

鈴木おさむ、大島優子、鈴木浩介
バラエティの演出にはじまり、脚本、書籍の執筆、舞台の演出など、マルチに活躍する鈴木おさむ。鈴木が手掛けた究極の愛の物語『美幸』が、2016年5月、東京・大阪で舞台化されることが決定した。かつて書籍化され、話題を呼んだ『美幸』は、鈴木の妻であり、森三中の大島美幸が過去に受けたイジメ経験をきっかけに作られた物語だ。
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新聞社主催の書道コンテストで優勝し、メディアに取り上げられて目立ってしまったことがきっかけで、学校で執拗ないじめにあい、ひとりぼっちで悲惨な学生時代を送ってきた美幸。大人になり、会社で出会った元役者、雄星に、自分の過去と同じ境遇を感じて、彼に無償の愛をささげることを誓う。その愛し方は猟奇的でもあり、時にばかばかしいほど滑稽でもあった。やがてその愛はエスカレートし、彼を悲しませる要因となるすべての人々に、彼に代わって秘密裏に復讐を企てていく…。
鈴木おさむ劇場 『美幸 -アンコンディショナルラブ-』と名付けられた本作でタイトルロール・美幸役を務めるのは、元・AKB48の大島優子。AKB48卒業後も役の幅広さと度胸のある演技が高い評価を受け、映画『紙の月』では日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。そして、美幸の憧れの存在・雄星をはじめ、男性登場人物五役を一人で演じ分けるのは、TVドラマ『LIAR GAME』の強烈キャラ・フクナガユウジ役をはじめ、数々のTVドラマ・映画・舞台・バラエティ番組などで活躍する怪優・鈴木浩介。
大島は今回の出演について、「以前から、作品によって様々な表情を持つ鈴木浩介さんの演技に憧れていました。 今回ご一緒できて大変光栄です。 舞台上の二人芝居でどういう世界を作れるか今から楽しみで、興奮しています。 いかに衝撃的に、そしてリアルに美幸を演じられるか、おさむさんに身を委ねて最後まで喰らいついていきたいです」とコメント、一方鈴木浩介は「(鈴木)おさむさんの奥様は大島さんですよね。 今回ご一緒させていただくのも大島さん。 ダブル鈴木、ダブル大島、不思議なご縁を感じております。 まさか、僕の名字が鈴木だからキャスティングされたわけではないですよね?おさむさん、優子さん、ご一緒させていただくのを楽しみにしております。全力で頑張ります」と冗談もまじえつつ語っている。
二人舞台が産み出す「無償の愛(アンコンディショナルラブ)」とは何か、今から期待してやまない。 鈴木おさむ劇場 『美幸 -アンコンディショナルラブ-』は、2016年5月、東京・本多劇場、 大阪・サンケイホールブリーゼにて上演される。