社会そのほか速
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2012 年にロンドンで開催された世界最大のDJ Battle『DMC World Final 2012』で優勝、世界チャンピオンに輝いたDJ IZOH。昨年夏、『DMC JAPAN CHAMPIONSHIP 2014 FINAL』にゲスト出演し、若きMPC HERO熊井吾郎と繰り広げた熱いバトル・セッションは大好評であった。
この度、そんな2人のユニットが再結成され、伝説のバトルをスタジオ・セッションとして再現した映像がYouTubeにて公開された。
互いが持つ匠の技、その数々の技をGo Pro HERO(R)50台で表現する6分間。正円&8の字とジェットコースターの様に組まれたフレーム上の無数のカメラが、360度の世界で2人のバトルを全アングルで拾いあげ、ユニットの魅力を余すところ無く表現している。
【DJ IZOH meets KUMAI GORO】本編映像
http://youtu.be/QW5pPuyYsbA

公道でも走れるレーシングポルシェ「新型911 GT3 RS」が、ジュネーブショーで世界初公開された。ここ日本では、早くも3月23日(月)から予約受注がスタートする。
「現在考えうる最高のモータースポーツテクノロジーが導入された、普段の街乗りにも使用できる公道仕様の911」。新型911 GT3 RSは、ポルシェのプレスリリースでこのように説明されている。
肝となる4.0リッター水平対向6気筒エンジンは、911のNA(自然吸気)エンジンとして最大の排気量と、500psという最大のパワーが与えられている。
0-100km/h加速は3.3秒。「ターボS(560ps・3.1秒)」や「ターボ(520ps・3.2秒)」には先を譲るものの、NAモデルとしては「GT3(475ps・3.5秒)」を置き去りにする最速タイムである。
それに何より、NAならではのリニアなレスポンスや高回転まで回りきる恍惚のエンジンフィールは、ターボとはひと味違う魅力で、ヤミツキになる方も多いはずだ。
7速PDKは専用プログラムとされ、より素早い、電光石火のシフトチェンジを可能としている。
さらにモータースポーツの息吹を感じる機能として、「パドルニュートラル・クラッチ解除機能」やピットロードで一定の速度をキープする「ピットスピードスイッチ速度制限機能」なども採用されている。
パドルニュートラル・クラッチ解除機能は、たとえばウェットなコーナーでアンダーステアが出たとき、両方のパドルシフトを引いてトルク伝達を遮断してコーナリングフォースを高めたり、両方のパドルシフトを離してクラッチを再度つないだときのトルク伝達を利用してリアを意図的に滑らせたりと、より高度なテクニックを駆使できる機能である。

見た目は実にレーシー。大型リアウイングやフロントリップスポイラー、ホイールアーチ上の追加エアベントなどで、路面に張り付くような強烈なダウンフォースを生みだしている。
また、マグネシウム製ルーフを初めて採用したほか、カーボンファイバーなどを多用して「GT3」から約10kgのダイエットを果たした。軽量ルーフによって重心が下がったことも、ダイナミクス性能に貢献している。

インテリアには、カーボンファイバー製フルバケットシートや6点席シートベルト(運転席)、リアロールケージなどが奢られる。
価格は「ターボS」の2,539万円に続き、911では上から2番目に高額な2,530万円。いつかは「911最強の自然吸気」を手に入れる財力と、乗りこなせるドライビングテクニックを身に付けたいものである。






写真:ポルシェ・ジャパン
(zlatan)

X JAPANのYOSHIKIが16日、“「Mercedes‐Benz Fashion Week TOKYO」2015‐16 秋冬”のオープニングレセプションにサプライズゲストとして、高級車マイバッハの新作に乗って登場。今回のファッションショーや今後のX JAPANの活動について語った。
【関連】YOSHIKI登壇イベント<フォトギャラリー>
“ファッション・ウィーク”は、年2回、世界のファッション都市で開催されるファッションの祭典。YOSHIKIは本イベントとのつながりについて、「“YOSHIKIMONO(ヨシキモノ)”という僕の着物のラインを次のファッションウィーク東京に行う流れで」と説明する。
これからの活動について「X JAPANで、今年の終わりくらいから第2弾の世界ツアーを考えています。アルバムのリリースやドキュメンタリー映画も」と様々な展開を宣言。リリースが待たれるアルバムについては「狼少年状態なので」と自ら発言して報道陣を沸かせるも、「ドキュメンタリーに合わせて」と来年頭に発表する予定の映画と平行して発売する意欲を示した。
また、ツアーの予定を問われたYOSHIKIは「日本ツアーをやります。日にちはまだ言えないけど、それはもう決まっています。やるとしたら20年ぶりくらいですね」とコメント。「早ければ年内からスタートする」とのこと。
自身の体調面については「色んなところが悪いんですけど、ギリギリ、ツアーが終わるまではもつんじゃないか」と予想。「2015年、16年とかなり長いツアーを回ると思いますが、たぶん日本から始まって、世界を回ります。それが終わったら手術をしようと思います」と告白。
「今したほうがいいと医者には言われているのですが、レコーディングが終わっていないので」と淡々と話すYOSHIKIに、最後のツアーになるのでは?と報道陣からの質問が上がり「ありえるかもしれないですね」と発言した。
さらに、引退の可能性についても問われたYOSHIKIは「僕は作曲もするので、音楽は続けると思います。バンドも激しいものでなければ」と、体調面を考慮しつつ活動を継続していく旨を明かし「僕から音楽を取ったら何も残らない」と口にした。
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2013年に公開され興行収入10億円超を記録した『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下、『あの花』)のスタッフによる劇場版完全新作オリジナルアニメーション『心が叫びたがってるんだ。』の公開日が、今年9月19日に決まった。
【画像】「あの花」めんまからのメッセージ
今週末に開催される『AnimeJapan 2015』(21日~22日)のアニプレックスブースでは、同作の主人公の少女を描いたオリジナルポスター付きの前売り券が販売されることも決定。21日のスペシャルステージでは、メインキャストやストーリー、映像などが初公開される。
また、同イベントの開催に併せ、埼京線とりんかい線1編成の全車両をジャック。同作のビジュアルで埋め尽くされるという。今月17日から4月1日まで実施予定。
同作は『あの花』と同じく、秩父を舞台にして描かれる青春群像劇。監督・長井龍雪氏、脚本・岡田麿里氏、キャラクターデザイン・田中将賀氏が、『とらドラ!』、『あの花』に続き再びタッグを組む。制作はA-1 Pictures、配給はアニプレックス。
■公式サイト
http://kokosake.jp

駄菓子屋さんで売ってるオモチャではありませんよ!
大きくて火を噴くような銃火器は男の憧れですが、たまにはスパイを見習って内ポケットやくるぶしの辺りに仕込んでおきたい超小型拳銃。
今回は、そんなトイ好きやガジェット好きが飛びつくような、実際に弾丸が撃てる史上最もかわいい小銃11選をお届けします。
■スイスミニガンC1ST
赤ちゃんくらい手が小さければ持てるかも?
単体の写真ではサイズまで解らないほど精巧な出来栄え
リュックなどにブラ下げても誰も何も言わなさそう
全長2インチ(5.5センチ)、2.34 mmの弾丸が撃てるリボルバーです。手のひらサイズどころか、ギュっと握った拳に収まりそうですね。ホルダーがキーチェーンになっていてオモチャのようですが、甘く見ていると殺られます。
via SwissMiniGun
■1/3スケール・コルト1855・ルート・リボルバー
箱に収められている豪華仕様
市民戦争の時に使われたという、サイドハンマーのポケット・リボルバーを1/3のサイズで再現したのがこちら。デイヴィッド・キューサーという人物が制作したそうです。25セント硬貨が直径24.26mmですので、全長はおよそ7センチちょっとになります。
via Wayne Driskill Miniatures
■コリブリ2.7mm拳銃
本物だけどオモチャのような威力
オーストリアの時計職人、フランツ・ファニ氏が製造し、1914年に市販していたのがこちらです。
ウィキペディアによると、
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弾丸が松の板に対し、たった0.5インチから1.5インチ(12.7 – 38.1ミリ)だけしか貫通することができなかったことが示すように、かなりの弱装弾であった。さらに、当時の技術ではそのような小さな口径の銃身にライフリングを刻むことは出来なかったので、射撃においては精度の問題も少なからずあった。
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と書かれており、ほとんど実用性は無かったようです。今では珍品としてコレクターが収集しているとのこと。
via VSASR
■タバコケース型電気小銃
ニコチンよりも即効性がある
火薬ではなく電気の力で、先端にシアン化合物が埋められた小さな弾丸を発砲できる小銃。ソビエト連邦のスパイだったニコライ・コークロフという人が、ドイツで反共産党の扇動者を暗殺するために使用したそうです。…