社会そのほか速
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スノーボード女子パラレル種目の竹内智香(広島ガス)が16日、今季のワールドカップ(W杯)を終えて羽田空港に帰国し、「いろんなことにトライできたので、充実したシーズンだった」と手応えを口にした。
特に成長を実感したのはパラレル回転で、最後の3戦はいずれも決勝トーナメントに残るなど種目別順位も昨季の34位から15位に上昇。「旭川大会で一つの壁を越えた。ベスト8に入って自信がついた」と振り返った。
ソチ冬季五輪ではパラレル大回転で銀メダルを獲得。3年後の平昌五輪では2種目制覇を目標に掲げており、「来季以降もできるだけトップにいたい」と力を込めた。

韓国メディア・ニューシスによると、歴史問題を巡り、日本の団体が米国での活動を強化していることに対し、米国の韓国系団体が告発などの法的措置を検討している。ニューシスは「軍国主義の残滓を根絶するために先頭に立ってきたニューヨークの市民団体が、日本の極右嫌韓団体との一戦も辞さないと宣言した」と伝えている。
【その他の写真】
記事によると、米韓国系団体の「日本戦犯旗退出市民の会」が14日、日本の「在日特権を許さない市民の会(在特会)」や「なでしこアクション」の米国での活動を問題とし、関係法令に基づいた処罰を受けるよう働きかけることを明らかにした。ニューヨーク韓国人父兄協会も、日本系団体の活動を重視し、地元社会にこれら団体の“正体”を知らせる活動に乗り出しているという。
記事は、“国内型組織”の在特会よりも、“米国を中心とした国際型組織”の「なでしこアクション」をより問題視。その活動を「2012年11月に米紙に『慰安婦の歴史は操作されたものであり、慰安婦は性奴隷ではなく自発的な売春婦』と罵倒する全面広告を掲載した」「2013年にカリフォルニア州グレンデールに慰安婦少女像が立てられると、市会議員に抗議の電話や手紙、メール送信で圧力をかけ、撤去訴訟を提起」などと紹介した。
韓国系団体は、「在特会をはじめとする日本の暴力的極右集団は、街中で日本の軍国主義戦犯旗はもちろん、ナチスの旗も一緒に振っている。彼らは肌の色や人種、国籍で人を差別している」「昨年、東京でヒトラーの誕生日にハーケンクロイツと旭日旗を振って行進したものたちが今、ニューヨークに現れて米連邦下院が満場一致で通過させた慰安婦決議案を否定し、20万人を超える女性や女児を“売春婦”と罵倒している」などと訴えた。
同団体は、なでしこアクションのメンバーが観光ビザで米国に入国して政治活動を行ったことが法に違反しているほか、人種憎悪罪に当たる可能性があると主張している。
このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「写真を見ると日本の団体はナチの旗も持っている。これはヨーロッパや米国を欺瞞すること。やはりナチと同盟だった国らしい」」
「バカみたいな我らの親日政府は何も言えない。一番の方法は、彼らの姿を動画で取ってIOCに送って東京五輪の取消運動をすること」
「韓日関係の改善は逆効果で韓国が苦労をするかもしれない。韓日断交のほうが正解。…

参院予算委員会は16日、安倍晋三首相と全閣僚が出席して2015年度予算案に関する基本的質疑を行った。野党は衆院に続き参院でも、「政治とカネ」の問題で政府・与党を追及。安倍首相は企業・団体献金の規制について、改めて消極的な姿勢を示した。
民主党の羽田雄一郎参院幹事長は「閣内でやれることはやるべきだ」とし、大臣規範を改正して閣僚や政務三役は企業・団体献金を受け取るのを禁じるよう求めた。首相は「各閣僚は法にのっとり適正に対処しており、大臣規範も順守している。改正は現在のところ必要はない」と述べ、応じなかった。
大臣規範は政治資金パーティーの自粛などを定めた閣僚ら政務三役の服務基準。野党は企業・団体献金の全面禁止も訴えており、これに否定的な首相との質疑を通じ、自民党に「改革」に後ろ向きとのイメージを付けようとの狙いがある。
下村博文文部科学相の後援団体「博友会」を巡る問題では、民主党の小川敏夫氏が「実態はカネ集めが目的の政治団体だ」と追及。下村氏は「博友会から政治資金として裏でも表でもお金をもらったことは全くない」とかわした。小川氏は「政治資金の透明化に反した違法行為だ。引き続き追及する」と強調した。
NHKの籾井勝人会長が1月に私用のハイヤー代の請求をNHKに回した問題でも、小川氏が「NHKがいったん支払ったのか」とただした。籾井氏は「監査委員会が調査中だ」と述べるにとどめた。監査委はNHKを監視・監督する経営委員3人で構成し、内部通報を受けて調査を進めている。
野党側は、同僚議員との路上でのキスが週刊誌に掲載された中川郁子農水政務官の問題も引き続き参院で追及する構え。自民党の谷垣禎一幹事長は16日の記者会見で、「九十数兆の予算が審議されているのだから、もう少し中身について野党から見解の開陳があるべきだ」と批判した。【福岡静哉、影山哲也】

日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは18日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのユヴェントス戦を迎える。
敵地での第1戦を1-2で落としたドルトムントはホームでの逆転を狙うが、チームを率いるユルゲン・クロップ監督が、インタビューに応え、決戦について語った。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式サイト『UEFA.com』が伝えた。
ファーストレグでは敗戦を喫したものの、アウェーゴールを奪ったドルトムント。本拠地ヴェストファーレンシュタディオン(ジグナル・イドゥナ・パルク)では約8万人の後押しを受けることになるが、「エキサイティングなものが必要かは、試合が終わるまで分からないが、ドラマティックな展開になれば、突破の可能性があるということ。それはポジティブなことだね」、「特別な瞬間が求められる特別なスタジアムだ。クラブにとって本当に最高にクールな場所なんだ。未だにどんな時でもグラウンドに入ると鳥肌が立つよ」と、ホームでの試合が優位に働くと強調した。
また、選手の状態についても言及。ビッグクラブへの移籍も取り沙汰されたものの契約を延長したドイツ代表MFマルコ・ロイスについては、様々なオファーが届く中で残留を決意したことに「彼くらいの若者がそのような決断をしたことは普通じゃない。彼が素晴らしい選手であり、素晴らしい若者であると考える理由だ」と賛辞の言葉を並べる。
続けて香川がクラブにとってどれくらい重要かを問われると、「ラインの間というピッチ上で最も難しい場所で良い動きを見せてくれる。サンドイッチに挟まれているソーセージのようだ。全方位から選手が襲いかかってくるんだからね」と、バイタルエリアでの香川の役割に信頼を置いている。

春は新しい出会いに満ちた季節。おしゃれもしたい季節。さまざまな人に会う季節。
新入社員よりこなれていたいし、上司にも一目置かれたいし、毎日どこかに旬のおしゃれを取り入れたい。
そんなおしゃれを欲張る気持ちと、シーンによってちゃんとファッションを使い分けられる働く女性としてのマナーを、ちょうどいいラインで両立する……そんな女性が、第一印象で一歩リードすることができます。
春によくある、「あるある!」シーン別、第一印象をアップさせる鉄板コーデを『Oggi』4月号よりご紹介します!
【新規クライアントとキックオフミーティング】

気合いが入る、やり直しが効かない「はじめまして」の日は背筋が伸びるし、背伸びもしたい。そんな日の味方になってくれるのは、絶対的な自信をくれる、「ダークジャケット×パンツ」のコーデ。
着慣れた雰囲気をまとっている女性は信頼できる、と、男性陣からも評判です。この春新しくジャケットを買うなら、余裕漂うリネン素材がおすすめ。
【同僚とお花見】

春のレクリエーションの定番といえばお花見です!
お花見を120%楽しむために絶対欠かせないのは「寒さ対策」。
けれどもう冬っぽいコートは着たくない……というわけで、おすすめなのはトレンドのスパイスブルゾンとストールの合わせ技。
ストールは1枚あるとひざかけにもなる、お花見の強い味方です。
あったかさとおしゃれを両立したコーデで、同僚との距離をグッと縮めましょう♪
【メンズとの飲み会】

期待がないわけではないけど、媚びるのはイヤ。
「今日何かあるの?」とオフィスで聞かれるのも面倒だし……というわけで、ほどよくリラックス感がある「抜け感あるシャツ」で、デコルテをチラ見せするくらいが正解です。
今年買うなら、永遠のモテアイテム白シャツならオーバーサイズのスキッパータイプ、柄なら気取らず話しかけやすいギンガムチェックがおすすめ。
【幹事をまかされた部署の飲み会】

部署の飲み会は、普段話す機会のない同僚とコミュニケーションを取れる機会。
幹事ということで、動きやすさはもちろん、会話のきっかけになるようなトレンド感も欲しいもの。
そうなると、立ったり座ったりしやすい、今年トレンドのタックパンツを相棒に指名!
足元はフラットシューズをあわせて動きやすさをとことん追求しましょう。
第一印象がよければ、その後の関係もいいものになることは間違いなし。
シチュエーション別の鉄板コーデを味方につけて、「はじめまして」の季節を楽しく過ごしていきましょう♪(後藤香織)
(『Oggi』2015年4月号)