社会そのほか速
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飼育されていたヤギを殺そうと小学校に侵入したとして、警視庁立川署は16日までに、建造物侵入容疑で、東京都立川市の同市立中学3年の男子生徒を逮捕した。男子生徒は「イスラム国の処刑映像を見て、人を殺そうと思った。その練習にヤギを殺そうと思った」などと供述しており、同署は男子生徒を東京家裁に送致した。
同署などによると、男子生徒は2月15日午前1〜2時ごろ、立川市内の市立小学校の正門を乗り越えて侵入した容疑で逮捕された。
校庭の小屋で飼育されていたヤギが騒いでいたため、自転車で近くをパトロール中の警察官が気付き、男子生徒を発見。逃走した男子生徒の身柄を確保した。生徒のリュックサックからバールと折りたたみ式ののこぎりが見つかったという。ヤギに被害はなかった。
男子生徒は不登校気味で、その後の捜査で、イスラム国の処刑映像などをインターネットで見ていたことがアクセス履歴から判明したという。

女優・松岡茉優が、文化放送の新番組『松岡茉優ト文化的交流』で、ラジオのレギュラーパーソナリティに初挑戦。同番組は、大のラジオ好きな松岡自身がタイトルを命名したという気合いの入りようで、「いろんな方といろんな交流をして素敵な番組になればいいな」と、展望を明かした。
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同番組は、3月31日23時30分より、文化放送の平日ワイド番組『レコメン!』内でスタート(15分番組)。「ふつおた」コーナーや、リスナーのお悩みに対し、止めはしないが一応相談に乗ってみる「松岡、止めはしない」コーナーのほか、時にはリスナーへの直接電話などを通し、ラジオならではのファンとの“交流”を深めていく。
松岡は、「ラジオを聴くと集中してしまい、駅を乗り過ごすので、電車の中では聴けません」というエピソードを持つほどのラジオ好き。今回の決定には大喜びで、「皆さんとあまり交流することが少ない性分ですので、相談的な事をしたり、ちょっと電話したり、是非いろんな方といろんな交流をして素敵な番組になればいいなと思っています」と意気込みを語っている。

16日付の中国紙・南方都市報は、日本の9歳の神童、辻窪凛音(りんね)さんを取り上げた。辻窪さんは中国のテレビ番組「最強大脳」での中日対決で日本代表として出演し、その天才ぶりが中国でも大変な話題になっている。
辻窪さんは昨年8月に京都で開かれた全日本珠算選手権大会で優勝した「小学生そろばん日本一」。5歳でそろばんを始め、めきめきと頭角を現し、6歳で暗算検定の9段に合格、史上最年少の7歳1カ月で最高位の10段に合格した。
番組では勝敗を分ける最終問題、数ケタの掛け算と割り算の暗算で、辻窪さんが圧倒的な強さを見せた。人間離れした速さで次々と答えを弾き出し、一気に12点を稼いで日本チームに勝利をもたらした。
その場の全員が辻窪さんのあまりのすごさに呆気にとられる中、辛口で有名な審査員も「世界一の選手!」と大絶賛。会場中が立ち上がり、辻窪さんに惜しみない拍手を送った。試合終了後、中国側代表の天才少年も「彼女には本当に驚かされた」と感想を語っている。
中国のネット上でも早速大きな話題を呼んでおり、「まるで宇宙人」「神のような存在」などの称賛が寄せられている。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

【モスクワ、ウィーン共同】ロシアのプーチン大統領(62)は16日、11日ぶりに公の場に姿を現した。サンクトペテルブルクでキルギスのアタムバエフ大統領との会談冒頭をメディアに公開した。オーストリアのメディアはプーチン氏が背中の治療を受けていたとの見方を報じた。
プーチン氏は5日にイタリアのレンツィ首相と会談して以降、公の場で確認されていなかった。このため病気や負傷の健康不安説、死亡説、恋人とされる女性が外国で出産、これに立ち会っていたなどさまざまな臆測が飛び交っていた。
会談冒頭、プーチン氏は「ゴシップでもなければつまらないでしょう」と笑ってみせた。
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2015年3月13日、中国メディアの新浪が、中国の人気テレビ番組「最強大脳」のフラッシュ暗算対決で、日本チーム対中国チームの結果について伝えた。
【その他の写真】
番組では、中国の暗算王の少年2人に対してフラッシュ暗算ギネス記録保持者の笹野健夫さん、そろばん日本一の辻窪凛音さん(9歳)が対決。複数桁の足し算、引き算、掛け算、割り算の問題が出されたが、最後の7桁の数字同士の掛け算問題で、辻窪凛音さんが圧倒的な速さで正解を出し、日本チームが勝利した。
これについて中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に中国のネットユーザーからも驚きのコメントが多く寄せられた。
「日本の少女の一人舞台だったな」
「この少女はすごすぎる!変態的な速さだ!」
「辻窪凛音はすごい!神童とは何かがよく分かった」
「ちょっとこの子供は恐ろしい感じがする…」
「この女の子を見たら、俺の脳みそは無駄に育ったんだと思い知らされた」
「最後の問題には感服した。ほかの3人がようやく答えを書き始めるころに、この少女は確認計算も終わっていたんだ。これはかなうわけがない」
「日本チームに負けたことは気分が悪いが、日本の天才少女は本当にすごいと言わざるを得ない」
「日本選手は強すぎる。完全にレベルが違うよ。中国はアマチュアだけど日本はプロレベルだ」
「この子は右手で答えを書きながら左手でそろばんを弾く動作をしていたのに気がついたか?」
「われわれ中国は、そろばんをもう一度拾い上げる必要があるようだ。計算機より速い」(翻訳・編集/山中)