社会そのほか速
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キュービックホールディングスは、“太いい”を楽しむまとめサイト『qooneLL(クーネル)』を3月10日(ミートの日)にリリースした。
同サイトは、「太イイはつくれる」をモットーに、高カロリーでおいしいグルメ情報や、全くやる気のないダイエット情報、大きな体型をいかしたオシャレテクや努力せずにモテる方法などを、「ふとり教育」と称して、ゆったりと“ふとり”まとめていくという。

3月4日、JR新大阪駅構内にオープンした飲食街エキマルシェ内に、世界初のチキンラーメンアンテナショップである『チキラーショップ』がオープンしました。
現在、こちらでは新大阪でしか食べられない『チキンラーメンひよこちゃんソフトクリーム』と『チキ弁』の2種類が販売されています。
■正気か!?チキンラーメンにソフトクリームを混ぜる!
今回は、未知の味わいと言わざるを得ないチキンラーメンとソフトクリームを組み合わせた『チキンラーメンひよこちゃんソフトクリーム』を細かくご紹介します。
こちらがそのメニュー。そこまでチキンラーメンがまぶされているわけではないので、あまり味に影響を与えていないような印象を持つかもしれません。
実際に口に運んでみるとやはり不思議な味わいです。ソフトクリームとチキンラーメンを同量すくって口に運んだ後、口の中にチキンラーメンだけを残し、ソフトクリームを口の中で溶かして飲み込んでみました。
■塩気と甘さが食欲をあおる!
すると、残ったチキンラーメンから、あの塩気が溢れ出てきます。口の中が塩気に満たされ、さらに甘いモノを欲しくなるのです。これはかなりクセになります。甘さと塩気を交互に欲してしまい、アイスを口に運ぶ手が止まりません。強いて何かに例えるなら、塩バニラアイスをコーンと一緒に食べている感覚に似ているのではないでしょうか。
■『チキラーショップ』の場所は、“新”大阪駅構内!
注意して欲しいのがこちらのお店の場所です。今まで大阪の「エキマルシェ」と言えば、JR大阪駅にしかありませんでしたが、こちらは新大阪駅のエキマルシェです。
エキマルシェは新大阪駅構内にあるため、改札を通らず立ち寄ることができます。
『チキンラーメンひよこちゃんソフトクリーム』以外に限定グッズも販売されているので、チキンラーメンフリークだけでなく、かわいいもの好きな方も一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
(文/しらべぇ編集部・あすらん)

しっかり一言、許可をもらってください。
Twitter(ツイッター)が、ルールと「嫌がらせ行為に関するポリシー」を改定しました。海外メディアのBuzzFeed Newsが伝えています。
Twitter Takes Steps To Combat Stolen Nudes And Revenge Porn[BuzzFeed News]
Twitterルール[Twitterヘルプセンター]
Twitterへの個人情報の投稿[Twitterヘルプセンター]
嫌がらせ行為に関するポリシー[Twitterヘルプセンター]
今回の改定で、「Twitterルール」の項目に以下のルールが追加されました。
また、撮影されている人物の同意なく撮影または配布された、私的な画像や動画を投稿することを禁じます。
同様の一文が、「Twitterへの個人情報の投稿」と「嫌がらせ行為に関するポリシー」にも追加されています。今後は撮影された本人に投稿の許可が取れないのであれば、顔にモザイクを入れるなどが必要となるでしょう。
「リベンジボルノ」への対策
今回、このようなルールが追加された背景には、「リベンジポルノ」問題があります。「リベンジポルノ」については、以下の記事をご覧ください。
取り返しがつかないコトになるかも!「リベンジポルノ」の危険性
簡単にいえば、「振られた腹いせに元恋人のヌード写真などを投稿する」ことを言います。特に米国で問題になっていますが、日本でも発生しているようです。
ユーザーが節度を守って使っていれば、こんなルールの追加をされることはなかったはず。スマホの写真やSNSを「悪用」する人間のせいで善良なユーザーに不便なルールが追加されるのは、悲しいですね。
その他にも、電車内での盗撮写真を面白がって投稿するユーザーもたまに見受けられます。こういった行為を一律して禁止するのが、今回のルール改定ではないでしょうか。
しょっちゅういろんな人の写真を投稿していた人は、これから注意が必要になりそうです。撮影する際は、一言「SNS投稿してもいいか」を聞いたほうがよいでしょう。
ただし、もし自分の写真が勝手に投稿されていた場合は、消してもらいやすくなったという利点もあります。ルールをしっかり把握し、有効に活用していきたいものですね。
Twitter Takes Steps To Combat Stolen Nudes And Revenge Porn[BuzzFeed News via ITmedia ニュース]
Photo by Thinkstock/Getty Images

テクノロジーは食糧難も解決する?
21世紀の末までに地球の人口は40億人増えると予測されており、このままでは将来確実に食料不足の時代がやってきます。この対策として、高層ビルを農場に変えて空中で植物を栽培するという方法が考えられています。また、各家庭にネットワークでつながった食料コンピューターを設置するという方法も。これ、冗談ではなくて本当の話です。
この2つの斬新なアイディアは、NASAが宇宙で食料を栽培するために開発した「エアロポニック」という方法を取り入れています。エアロポニックは土を使わず、最低限の水と液体肥料をスプレー噴射して植物を栽培するという方法。日本でも、東芝の野菜工場でエアロポニック野菜が作られています。
エアロポニックは、環境を適切に管理することで生産エネルギーを大幅に削減し、殺虫剤や肥料を使わずに、自然に育てた野菜よりも栄養価の高い野菜を栽培することができるそうです。
5.5平米で300人分の食料
MITメディアラボのCityFARM創始者で、農業用の建物を何年にもわたって設計してきたCaleb Harperさんは、自然界は逆に植物を育てにくい環境なのだと言います。建物という閉鎖的な空間の中なら、廃棄物を最小化し生産量を最大化するために、二酸化炭素、水、光といった植物が必要とする要素すべてを正確にモニタリングし、コントロールすることができるからです。
エアロポニックで栽培された小なす
CityFARMの「野菜工場」では、ブロッコリー、いちご、レタス、ピーマンなどの野菜が、ガラス張りのケースの棚からぶらさがっています。エアロポニックでは、植物は空中に吊り下げられ、スプレーで水を吹きかけられます。この状態で育つ植物は、栄養を摂取するために髪の毛のように細い根を伸ばして根の表面積を増やすのだそうです。
この方法で育てることによって植物の根のすべてのシステムを活性化できるのです。土で育てる場合、植物は土の中に根を張りますが、その状態では水やミネラルを摂取するために植物が持っている能力を完全には発揮できません。だからエアロポニックでは植物をずっと速く育てることができるのです。
と語るHarperさんのチームはデータサイエンスを使って、植物の環境を最適化しています。植物に設置したセンサーで葉の膨圧(細胞の圧力)などの生体情報をモニタリングし、いつ、どれくらいの時間、水をスプレーするべきか判断するために使います。…

2015年3月16日
EH株式会社
第29回日本医学会総会2015関西 一般公開展示「未来医XPO’15」
医療福祉IT展示「見守り・つながる ウエルネスライフサポート」に特別協賛
次世代型『健康いちばん』(医療機器認証寝具)の構想も展示紹介
3月28日(土)~4月5日(日)、神戸国際展示場(神戸ポートアイランド)
EH株式会社(大阪府堺市)は、「第29回 日本医学会総会2015関西」の一般公開展示として3月28日(土)から4月5日(日)までの8日間、神戸国際展示場で開催される『未来医XPO’15』の医療福祉IT展示に特別協賛します。
医療福祉IT展示は、「住み慣れた自宅や地域で、安心した暮らしが持続できる社会」をめざし、医療福祉ITネットワークが様々な場面で暮らしにもたらす機能やメリットを実感していただくものです。
当社は昨年の創業50周年を機に、「EHウェルネスライフプロジェクト」を立ち上げ、国内の医学や医療をけん引する機関の活動や研究を支援しながら新しい健康価値の開拓への貢献を推進しています。
今回は、田中 博 教授(東京医科歯科大学 難治疾患研究所 ゲノム応用医学部門 生命情報学分野)を推進委員長とする医療福祉IT展示に賛同するとともに、当社が製造販売する健康寝具『健康いちばん』(医療機器認証)のIT技術を搭載した次世代型製品への取り組みも紹介します。
■医療福祉IT展示の概要
「住み慣れた自宅や地域で、安心した暮らしが持続できる社会」
いつでも、どこでも、誰でもが、良質で個人の意志を尊重した保健・医療・福祉サービスが受けられる社会、生活を目指して、今、地域における患者・住民の健康医療情報の集積・活用のための情報基盤(Regional Healthcare Information Infrastructure)」の構築が進められています。では実際に、私たちにとってそれがどのような恩恵を与えてくれるのでしょうか。機能や仕組みの説明だけでは、わかりにくいし難しそうで敬遠しがちなことでも、リアルな生活を通して体験してみると、その魅力が実感できます。本展示では、「健康増進・予防ゾーン」「医療ゾーン」「介護・福祉ゾーン」の3つのゾーンに分けて、最新で近未来のIT機器を展示し、医療福祉ITネットワークが様々な場面で暮らしにもたらすウェルネスライフサポートの機能やメリットを、一足先に紹介・体験する場として展開します。…