社会そのほか速
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スピードスケート・ショートトラックの世界選手権がロシアのモスクワで幕を閉じた。中国は過去4大会で最多となるメダル8個を獲得。特に武大靖率いる男子の活躍が目覚ましかった。16日付で捜狐体育が伝えた。
中国男子は500メートルで武大靖が金メダル、韓天宇が銅メダルを獲得。5000メートルリレーでは韓天宇、陳徳全、石竟男、許宏志が奮闘し、15年ぶりに金メダルに返り咲いた。1000メートルと3000メートルでも石竟男、武大靖が銅メダルを獲得した。女子は金メダル1個、銀メダル1個に終わった。
一方、韓国は最終日の逆襲でメダルを量産し、最終的に金メダル5個、銀メダル4個、銅メダル3個の計12個となった。韓国男子が唯一金メダルを獲得したのは1000メートルのシン・ダウン。だが、実に汚いレース運びで、良い成績を得るためには手段を選ばないという韓国チームの一面を再びさらけ出した、と記事は指摘した。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
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BBソフトサービスは3月16日、2月度のインターネット詐欺に関するレポートを発表した。モバイル機器ユーザーを狙った悪質なサイバー犯罪の手口について解説している。
同社によると見つかった手口は、Webサイトにアクセスしたモバイル機器やWebブラウザ上で、ユーザーにハッカーが不正アクセスを行ったという偽メッセージを表示し、不正アプリをインストールさせる。また、メーカーの通知を装って、OSが表示したかのような偽の警告メッセージも使う。ユーザーはメーカーによるセキュリティアップデートと勘違いしやすいという。
ユーザーが不正アプリをインストールしてしまうと、機器から写真や連絡先などのデータが盗み取られたり、さらに遠隔操作アプリをインストールされてしまったりする恐れがある。さらには、犯罪者が盗み取った写真データを連絡先の相手にばらまくとユーザーを脅して、金銭を支払うように脅迫してくる。
同社は、偽の警告画面を使う詐欺はPCではよく見られが、「スマートフォンやタブレットなどの小さい画面では気付かない場合もあり、注意が必要」と解説。詐欺サイトを見抜く方法の1つにWebサイトのURLの確認があるが、モバイル機器のWebブラウザではURL表示が省略される場合もあり、慎重な利用を心掛けたい。
同社の詐欺対策ソフト「Internet SagiWall」で検知された2月のネット詐欺は、前月比89.9%増の77万3021件だった。これは詐欺サイトに誘導するアドネットワークの広告が増加したためだという。内訳ではワンクリック・不当請求詐欺が3.07ポイント減の86.47%、フィッシング詐欺が2.66ポイント増の11.64%、ボーガスウェア(偽ソフト)配布サイトが0.37ポイント増の1.14%、マルウェア感染サイトが0.02ポイント増の0.03%、脆弱性悪用サイトが0.02ポイント増の0.72%だった。

マレーシアの2015年ツール・ド・ランカウィ。総合優勝を勝ち取ったのはアルジェリアのヨウセフ・レギギ(MTNクベカ)。アフリカ大陸にリーダージャージを持ち帰ることになった。 25歳のレギギは本来はスプリンターだが、第7ステージのフレイサーズ・ヒルの頂上ゴールを制して総合首位に浮上。最終第8ステージでは10位に食い込み、自身プロ入り後初のステージレース総合優勝を手に入れた。南アフリカのチーム、MTNクベカにとってもビッグタイトルとなった。 総合2位は9秒差でバレリオ・アニョーリ(アスタナ)、3位は10秒差でセバスチャン・エナオ(チームスカイ)が続いた。 レギギは、チームメイトへの感謝を惜しまなかった。 「チームメイト全員を祝福したい。このイエロージャージはフレイサーズ・ヒルでナトナエル・ベルハネ(チームメイトのクライマー)が獲るはずだったけど、とてもうれしいよ」 「最終ステージではチームが最初から最後の2周の周回コースまでペースをコントロールし、その後、アスタナとオリカ・グリーンエッジに任せたんだ。僕はスプリントに挑戦したかったけど、リスクを冒したくなかった」

インタビューの席に着くなり、大沢たかおが「今日は石原さんの爆弾発言が聞けますよ」とニヤリ。その直前、「大沢さんと一緒に取材を受けるのは初めてなので、何だか緊張しちゃう」と呟いていた石原さとみの緊張が、一気にほぐれていくのを感じた。
優しく、大きな人なのだろう。それはまだ記憶にも新しい昨年末ーー共演者同士として撮影に臨んだ石原さんが一番よく分かっているようで、大沢さんが演じた主人公・柴田航一郎の人間性に触れながら、「生命力があって、求心力があって…。大沢さんは航一郎そのもの」と微笑む。
そもそも、2人が共演した映画『風に立つライオン』の始まりは、同名の名曲に大沢さんが魅せられたところから。歌詞の世界に引き込まれた彼の思いが結実し、1本の映画が出来上がった。それだけに、大沢さんは「すごく大切な作品になりました」と噛みしめるように言う。「俳優をやっていてよかったなと思いました。それに、もし自分以外の人が航一郎を演じていたとしたら、すごく嫉妬しちゃうと思う。この仕事を続けられなくなっていたかもしれない」。
一方の石原さんも、格別な思いで完成した映画を目にしたようだ。「あったかい涙が出たんですよね。自分が出演する作品って気恥ずかしさを感じがちなのに、それがなかった。一瞬で作品の世界に入り込めたんです。ものすごいパワーを感じて、観終わった後も震えてしまいました。私もへこたれないように生きていこうって」。
石原さんの言葉が示唆するように、映画の中にはへこたれないで生きている2人がいる。大沢さん演じる医師・航一郎は長崎からアフリカに派遣され、戦闘が続く地域の施設で医療に従事。石原さん演じる看護師・草野和歌子が、やがて彼をサポートするようになる。対立し、分かり合いながら2人は絆を深めていくが、大沢さんと石原さん自身は少々勝手が違ったようだ。「現場に現れた石原さんは、相当緊張なさっていたんです」と大沢さん。共演女優の緊張をかいがいしくほぐしてあげたのかと思いきや?
「緊張してるのを必死に隠しているのが分りました(笑)」と明かすが…。
「人にほぐしてもらっても、ほぐれないと思ったんです。自分で確信をつかまないと。石原さんはそういう人。実際、現場に馴染んでからの石原さんは堂々たるものでしたよ。映像で観る以上に過酷な場所で撮影していたんですけど、絶対に弱音を吐かない。すごく頼もしかったです。何ならもうちょっと緊張するように仕向けておけばよかったなって(笑)」。…

全世界累計興収2,300 億円突破のメガヒットの『ワイルド・スピード』シリーズ最新作が遂に完成!! 今回はヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ドウェイン・ジョンソンといったシリーズ・オールスターメンバーに加え、最強の敵役として遂にジェイソン・ステイサムが参戦。東京、アブダビ、ロサンゼルス……世界中の都市をまたぎ、地上にすら収まらない壮大なスケールの戦いが、遂に動き出す。
世界各地で掟破りのミッションに挑んできた『ワイルド・スピード』シリーズ最新作となる『ワイルド・スピード SKY MISSION』では、路上のみならず遂に“空”をも舞台にした壮大なミッションが始動。空中からのカー・ダイブをはじめ、常識も重力も超越したスタイリッシュなアクション、そして最強の敵と、これまで幾度となく限界を超えてきた最高のファミリーの新たなる戦いが幕を開け、『ワイルド・スピード』シリーズがさらなる進化を遂げる。
前作「ワイルド・スピード EURO MISSION」でCM効果音吹替えに挑戦した、“ワイスピファミリー”のゴールデンボンバーが、今回、ついに映画本編の吹替えに挑戦することが決定!
3月16日東京都内にて、映画吹き替え公開アフレコ収録イベントが行われました!
映画吹替えは初挑戦というゴールデンボンバー。 声をあてるのは、アブダビの超セレブたちが集う“黄金まみれ”パーティシーンでの、名もなきガヤ役! 総吹き替え時間1分未満ながら、ついに本編での人間の役とのことでメンバーも気合を入れて“全身金粉セレブダンサー”や“何かがダサいセレブDJ”などの完璧なコスプレ姿で登場!
今回、声をあてるアブダビの超セレブにちなんで「最近のセレブ的な話は?」の質問に
樽美酒さんは「2万円のPASMOを一気に10枚買いました。(自動改札が)閉まっちゃうとセレブじゃないんでね」と話すとメンバーから セレブ~~と。
鬼龍院さんからは「国に1,000万円単位の税金払ってます」と生々しい告白が! 「自動引き落としにしているので、突然 “納税ありがとうございました。” という通知が来て知ります。重い気持ちで家に帰ってます(笑)」と苦笑いしながらも「でも義務ですからね。清々しいですよ」と余裕の表情で語っていました!
個性的? なアフレコの様子は 詳報でお伝えします!(白鳥優香)
【ストーリー】
ヨーロッパ全土で暗躍していたオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)率いる国際犯罪組織を壊滅させ、レティ(ミシェル・ロドリゲス)を奪還したドミニク(ヴィン・ディーゼル)と仲間たち。…