社会そのほか速
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【ドネツク真野森作】ウクライナ東部で続く政府軍と親ロシア派武装勢力の紛争は、2月の停戦開始から15日で1カ月を迎えた。親露派の拠点都市ドネツクは、戦闘はほぼ収束した。だが、紛争再燃をおそれ、防空壕(ごう)に身を寄せて暮らす住民もいる。
ドネツク西部のペトロフ地区。炭鉱の地下に旧ソ連時代に設置された60人収容の「核シェルター」で、戦火を恐れる約40人の住民が寝泊まりしている。冷戦時代にすら使われなかった施設だ。
かび臭い室内では幼い子供たちが遊び、戦車の絵が飾られていた。1歳から6歳まで4人の子供を持つイリーナ・バトゥラさん(23)は「ここは電気も暖房もあって安心です。ただ、今の静けさが逆に何かが起きそうで怖い。本当の平和がほしい」と話した。砲撃で家を失ったマリア・レペテワさん(75)は「第二次大戦のときよりも怖い」と涙を流した。市民の間では戦闘再開のうわさが飛び交っていた。

阪神は藤浪が6回7安打で2点を失ったが、球威、制球とも悪くなかった。左脇腹の張りから復帰したゴメスは適時打を放った。DeNAはロペスがソロ本塁打を含む3安打2打点と勝負強さを発揮。三浦は5回4失点と精彩を欠いた。

柔道のロサンゼルス、ソウル両五輪で95キロ超級を連覇し、1月20日に54歳で亡くなった斉藤仁氏の「お別れの会」が15日、東京都内のホテルで開かれ、現役時代にしのぎを削った全日本柔道連盟(全柔連)の山下泰裕副会長ら約1300人が参列した。上村春樹前会長は弔辞で「その実行力、粘り強さ、現場を大事にする君は柔道の将来を託せる逸材だと誰もが思っていた」とたたえた。
斉藤氏が務めていた全柔連強化委員長の後任となった山下氏は大きな遺影の前で「最高のライバルと出会えて幸せだった。一緒に日本代表を指導できたことを誇りに思う」と語った。
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2015年3月14日、韓国の人気グループ・少女時代の元メンバー、ジェシカが、交際がうわさされる事業家の恋人との結婚を否定した。騰訊が伝えた。
【その他の写真】
昨年、少女時代を脱退したジェシカは、自身のファッションブランド事業のため、中国や香港で顔を見せる機会が増えている。14日、香港でファッションイベントに出席。ジェシカとの交際が伝えられる事業家の男性で、米投資会社で芸能事業部の代表を務めるタイラー・クォン(権寧一)氏も姿を見せたが、ジェシカとのツーショットは避けている。
「なぜ2人そろって入場しなかったのか」の質問に、「1人で歩きたかったので。私たちは友人だし、どうせ会場内で会えると思ったから」と答えたジェシカ。交際関係をオープンにしない理由を聞かれるも、ノーコメントとしている。2人は間もなく結婚するのではとも報じられているが、「そんなに早くない」と否定している。
前日には2人が複数の人と一緒にマカオへ行く姿を、香港メディアが報じている。タイラー・クォン氏が人気ユニットTwinsのジリアン・チョン(鍾欣桐)の元恋人ということもあり、香港ではジェシカとの交際について高い関心が寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)

シマンテックは3月13日、金融機関を狙うために利用されたトロイの木馬の2014年の概況を同社のセキュリティブログで公開した。
同社では、金融機関を狙う9種類のトロイの木馬を分析。999件のサンプルから設定ファイルを抽出し、記載されているURLから金融機関を割り出した。分析によると、86カ国、1467の金融機関の顧客が標的になっており、最も標的とされたのが米国のとある金融機関で、サンプルの95%が標的としていたという。
世界的な傾向としては、トロイの木馬による感染件数は減少傾向にあるという。最も多かったのが米国で、英国、ドイツと続いた。傾向としては、攻撃者が攻撃対象が欧米からアジア諸国、ブラジルなどに変わりつつあるという。
検出件数が減少した理由は、さまざまな法執行機関とセキュリティ業界が協力して実行した摘発作戦を挙げている。マルウェアの作成者が逮捕されることでサポートが終了し、結果として利用者の減少へとつながる。
感染件数は減っているが、手口は巧妙化している。例えば、メキシコでは、テキストメッセージを送信するだけでATMから現金を引き出す手口が確認されている。ATMの設定を変更して現金を引き出すという手口で、3億米ドル以上が盗み出されたケースもあった。
詳しい分析結果などは、同社によるホワイトペーパーの最新版(英語)に掲載されている。