社会そのほか速
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埼玉県川口市のマンションで59歳の女性が殺害された事件で、女性の頭には数十か所の傷があることがわかりました。
この事件は、13日夜、川口市のマンションで園田明子さん(59)が殺害されているのが見つかったものです。
一緒に暮らす長女が「園田さんの行方がわからない」と警察に届を出し、寝室を捜したところ、園田さんが頭から血を流して倒れていたということですが、その後の警察への取材で、園田さんの頭には数十か所の傷があることがわかりました。この傷の中には何かで殴られたような傷も複数あるということです。司法解剖の結果、死因は失血死で、死後10日ほどがたっていたということです。
園田さんは今月3日の午後に都内の病院を訪れていたことがわかっていて、警察は、3日ごろ、園田さんが何者かに強い殺意をもって殺害されたとみて調べています。(15日16:15)

安倍晋三首相は15日、第3回国連防災世界会議に合わせて来日したカンボジアのフン・セン首相ら5カ国の首脳と仙台市で会談した。フン・セン首相とは、両国間の定期直行便の開設、観光客らの査証(ビザ)免除を早期に実施することで一致した。また、中国の海洋進出を念頭に南シナ海での国際法順守の必要性などについても協議した。
首相はこのほか、ジンバブエ、タンザニア、ミクロネシア連邦、キリバスの首脳と会談し、国連安保理改革などについて意見交換した。【高橋克哉】

14日に北陸新幹線が開業した石川県金沢市はちょっとしたノドグロブーム。市内の料理店やすし店にはノドグロのメニューが並び、旅行本にも登場する。「ノドグロを食べるなら金沢」というイメージが定着し、テニスの…[記事全文]

チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、“スペシャル・ワン”たる所以を語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が14日に伝えている。
チェルシーは、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でパリSGと対戦し、2試合合計スコアは3-3ながらもアウェーゴール差で下回り、ベスト16で敗退となった。モウリーニョ監督は、2003-04シーズンにポルトで、2009-10シーズンにインテルでCLを制覇しているが、チェルシーでは優勝を果たしていない。
パリSGに敗れて、史上初となる3クラブでのCL制覇を逃したモウリーニョ監督。歴史に名を残すことはおあずけとなったが、他の指揮官と比べるとより成功を得ており、それこそが自身のスペシャルたる所以だと主張している。
「まず、他の監督たちと私を比べると、幸せに感じるよ。成功という観点から見ると、私と同等な人は少ない。他の人とは大きな差がある」
「何人がイングランドで、コミュニティーシールド、キャピタル・ワン・カップ、FAカップ、プレミアリーグを制覇したと思う?ヨーロッパで7つのタイトルを獲得した監督がどれだけいる?」
さらに、モウリーニョ監督は、自身と同じほどの結果を残している数少ない指揮官として、マンチェスター・Uのルイ・ファン・ハール監督、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督、バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督の名を挙げている。
「他の監督には敬意を払っている。だが、プレミアリーグの監督でヨーロッパ王者になった人は誰だと思う?私とファン・ハールだけだ。何人がプレミアリーグを2回以上制覇している?私とヴェンゲルだけだ。CLを2回以上制覇した監督がどれだけいる?アンチェロッティが3度、ファン・ハールとグアルディオラが2度だ」
そして、モウリーニョ監督は「(CL敗退で)私は満足しているわけではない。だが人は私のことを気にしすぎていると思う。彼らは私の幸せを理解していないんだ」とコメントし、「私が自分をスペシャルだと感じるのは、私が(他指揮官との比較から)超越しているからだ」と語り、指揮官としてすでに成功していると強調した。
チェルシーは15日に行われるプレミアリーグ第29節で、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦する。

今年もコンセプトカーから市販車、スーパーカーから一風変わったクルマまで、90台近くが華々しくデビューしたジュネーブ・モーターショー。メーカーにとっても我々にとっても大変重要な意味を持つこのショーで、その中からベストを選ぶのはまさに至難の業だった。それでもいつものように、我々US版Autoblogの編集者が投票で決定した上位5台をご紹介しよう。同意してくださる方、それはおかしいんじゃないかと思う方、ぜひコメント欄でご意見を聞かせていただきたい。
第5位 アストンマーティン「ヴァルカン」
<GREG MIGLIOREのコメント>
「ヴァルカン」が火を噴くビデオを見た瞬間から、自分はこのクルマが好きになると思っていた。最高出力800hp超のV型12気筒エンジンを搭載しているのだから”火を噴く”のも納得だ。たったの24台しか生産されないことは残念だが、サーキット専用車なので、この台数に留めておくのが妥当かもしれない。
第4位 ケーニグセグ「レゲーラ」
<NOAH JOSEPHのコメント>
ハイブリッドと一口に言っても、「レゲーラ」はケーニグセグだけが作れるハイブリッド車だ。最高出力はエンジンとモーターを合わせて1,500hp。従来のトランスミッションの代わりに「ケーニグセグ・ダイレクト・ドライブ(KDD)」と呼ばれる独自システムを採用し、車両重量はベースとなった「アゲーラ」とほとんど変わらないという。公道では向かうところ敵なしのスーパーカーになるだろう。
第3位 ホンダ「シビック TYPE R」
<CHRIS BRUCEのコメント>
ホンダはパフォーマンスを重視する伝統を取り戻しつつあるようだ。1月に開催された北米国際自動車ショー 2015では新型「NSX」の市販車を公開し、今週から復帰したF1でも戦いを始めている。この日本のメーカーは再びスピードに重点を置いているように思われる。「シビックTYPE R」は、外観は少し野暮ったいが、中味は確かに凄い。最高出力306hpを引き出す新開発の2.0リッター直列4気筒直噴VTECターボを搭載し、ドイツ・ニュルブルクリンクの北コースで7分50秒63のラップ・タイムを叩き出した。ヨーロッパで称賛を受ければ、アメリカでも販売される可能性が出てくるかも知れない。
第2位 アウディ「R8 e-tron」
<ADAM MORATHのコメント>
完璧なものに手を加える必要はない。…