社会そのほか速
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お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が15日、都内スタジオで行われたNHK・BSプレミアムドラマ『ボクの妻と結婚してください。』(5月10日スタート 毎週日曜 後10:00)の取材会に出席。報道陣を前にコントと俳優業の両立の苦労を語った。
ウンナン解散危機あった 内村光良「1回だけ考えた」
オムニバスコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(同局)の撮影も平行して行っているという内村。「ここで号泣した翌日に宇宙人総理をしてる。変わった仕事だな」と笑わせつつも「ある日、『LIFE!』の現場で初めて、『テイク2お願いします。もうちょっとコントっぽく』と言われました」と苦笑いで明かした。
「すごいシリアスな演技をしちゃってたみたい」と続けると、「(コントと俳優)切り替えが逆に難しいなと。コントもお芝居なので、司会業とかの方がパッとできる」と苦戦している様子。それでもドラマ撮影も終盤を迎え「だんだんと慣れてきました」と微笑んでいた。
同作は、何よりも人を笑わせるのが好きな主人公・三村修治(内村)が突然、余命半年と宣告をされ、愛する家族の幸せを願い、妻(木村多江)の結婚相手を探すための“婚カツ”を始めるというストーリー。
自身が演じる主人公について「(自分なら)まず延命措置に入ると思う。こんなに奥さんと子どものために奔走するなんて男の中の男だなと敬意を払って演じています」と語った内村は、「毎日楽しく切なく修行のようにやっております。深川(栄洋)監督に乗せられて七回くらい号泣しています。こんなに泣いたのが自分でも不思議」と照れ笑いを浮かべていた。

春にピッタリ!カバンにすっきり収まる「Colorim」春の新生活をひかえて3月16日、パイロットコーポレーションは新たなステーショナリーシリーズ「Colorim(カラリム)」を発売する。
「Colorim」はビビッドな色合いと、スリムなデザインが特徴のステーショナリー。“カラー”と“スリム”の言葉を組み合わせて「Colorim」と名付けられた
素材には美しく発色するポリウレタン生地を採用し、カラーはダークブルー、ターコイズグリーン、ピンク、バイオレットの4色。いずれも、南欧を思わせるカラーセレクションとなっている。
バラエティ豊かな9製品が登場ラインナップはバインダー、パス入れ、名刺入れ、筆入れ、ブックカバーなど。シンプルなデザインなので、ビジネスでもプライベートでも活躍しそうだ。
バインダーはA5サイズ(3,000円)とB6サイズ(1,600円)が用意されており、パス入れはシングル(1,500円)と2つ折り型のダブル(1,200円)が販売される。
名刺入れは2つ折り型(1,200円)のみ。筆入れは、三角型のサイドファスナー式(1,000円)と、マグネットボタンで開け閉めがしやすい2つ折りタイプ(1,000円)が用意されている。ブックカバーは文庫サイズ(1,000円)とB6サイズ(1,200円)の2サイズ(価格はすべて税別)。
(画像はプレスリリースより)
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マンチェスター・シティのMFフランク・ランパードが14日のバーンリー戦に途中出場し、プレミアリーグ600試合出場を果たした。
英国のデータサイト『オプタ』によれば、この記録はライアン・ギグス(現ユナイテッド・アシスタントコーチ)の632試合に次ぐ記録で、プレミアリーグでの出場が600試合の大台に達した史上2人目の選手となった。
ランパードは今季終了後にアメリカ・メジャーリーグサッカーのニューヨーク・シティFCへの移籍が決まっている。今季は残り9試合となったが、この記録をどこまで伸ばすことが出来るだろうか。
ランパードが大記録を達成した試合だったものの、シティは残留争いの渦中にいるバーンリーに0-1で敗戦し、勝ち点は58のまま足踏みとなった。14日時点で2試合消化の少ないチェルシー(同63)との差を縮める事が出来ず、さらに3位アーセナル(同57)との差もわずかに1となっている。

バイエルン所属の元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、負傷から復帰した喜びを語った。クラブ公式HPが伝えている。
ラームは昨年11月、トレーニング中に右足首を骨折。手術を受けて長期離脱を強いられていた。その後、復帰に向けた準備を進め、9日からチーム練習に参加すると、14日に行われたブンデスリーガ第25節のブレーメン戦で82分からピッチに立った。
試合後、ラームは「長期離脱の後、再びピッチに立てて良かった」とコメント。また、「今日の試合が接戦だったなら、チャンスはもらえなかったと思う。チームに感謝したい」と述べた。
なお、試合はドイツ代表FWトーマス・ミュラーやポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのゴールなどにより、バイエルンが4-0で勝利を収めている。

がんは不治の病ではない。研究の現場を訪ね歩くと、そう感じる。アプローチは1つではない。治療法はあらゆる角度から進化している。研究者たちのほとばしる熱意を感じてほしい──。
放射線療法の課題は「いかに正常組織を傷つけず、がん細胞に線量を集めるか」につきる。
局所固形がんに保険適用を持つ放射線療法では「IMRT(強度変調放射線療法)」が実績を持つ。多方向から放射線を当て、がん塊で最も多く重なるように照射する原理は3D照射や定位照射(リニアック)と同じ。しかし、IMRTは一方向からの照射範囲の中にさらに放射線の「強弱」をつけ、がん塊のデコボコにあわせた照射を可能にしている。
IMRTの「縦・横・斜め」三次元照射に「時間軸」を加えた四次元照射をリードするのは、京都大学の平岡真寛教授のグループと三菱重工が共同開発した「動体追尾放射線治療システム」だ。治療中の呼吸運動で動いてしまう肺がんや肝臓がんの動きを「追尾」して放射線を当てる方法で、がん塊に集中攻撃できる一方で、正常組織を傷つける確率はさらに低下する。
すでに肺がんと肝臓がんの治療が始まっており、京都大学附属病院や国内の一部病院で受けられる。IMRTの一種なので、放射線治療部分には保険が適用され、自己負担は数万円程度だ。治療装置の「Vero 4DRT」は日米欧の薬事承認を取得し、海外でも稼働中。次のターゲットは難治がんの代表、膵臓がんだ。
■中性子線を使い、進行がんに効果
さらに次世代の放射線療法としては「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」への注目が集まっている。現在、京都大学原子炉実験所・附属粒子線腫瘍学研究センターにおいて、世界で唯一の病院設置型加速器を使った第I相の臨床試験が行われている。(※2013年取材時)
BNCTが利用するのは中性子線自体の破壊力ではない。BNCTを受けるがん患者は「BPA」というホウ素化合物を点滴で注入する。BPAはタンパク質を構成するアミノ酸の一種とホウ素の化合物で、がん細胞が取り込みやすい性質がある。そのうえで正常細胞に影響しない程度の線量で照射する。
がん細胞に集まったホウ素化合物に中性子が衝突した瞬間、核分裂が起こりアルファ粒子とリチウム原子核が飛び出す。その飛距離はおよそ10μメートル。ちょうど「がん細胞1個分の大きさ」なのだ。周辺への影響はごく軽度で、ごく短い飛距離に全エネルギーが集中されるため、殺細胞力は重粒子線を凌駕する。…