社会そのほか速
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大きな檻の中で飼われているオウム。内側からくちばしと爪を器用に使い、なんと自力で鍵を開け、檻から脱出してしまう!
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(written by けいぼう)
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照り付ける強い日差しにただでさえ汗がにじむ手。米国のアリゾナ州やユタ州はマウンテンバイク最上級者らがその醍醐味を味わうために訪れる場所だが、このほどポーランドのバイカーが世界一危険とも言われるあるトラバースを走り抜き、動画が公開された。
「ベルロック」、「カセドラルロック」ほかニックネームも多彩な赤い砂岩の崖で有名な米アリゾナ州セドナ。パワースポットが点在する“癒しの町”とも呼ばれ、ヒーリングや瞑想をと毎年何百万人という観光客が訪れている。ところが、そんな人たちの心臓をドキドキさせるような命知らずの1人の男がそこにやって来た。
セドナのレッド・ロック州立公園にある、命知らずのバイカーなら誰もが憧れるも、いざとなればひるむと言われる“ホワイト・ライン”という極細のトラバース。ポーランド出身の30歳バイカー、Michal Kollbekさんがそこをついに制覇した。ドローン・カメラが撮影した動画が12日にYouTubeに投稿され、早くも大変な再生回数を記録している。
※ 画像はdailymail.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

【ドルトムント0-0ケルン ブンデスリーガ 第25節】
ドイツ・ブンデスリーガ第25節が現地時間14日に開催され、MF香川真司の所属するボルシア・ドルトムントはホームでFW大迫勇也、MF長澤和輝の所属するケルンと対戦してスコアレスドローに終わっている。
後半途中にベンチに退いた香川真司。試合後、報道陣から新たに日本代表監督に就任したヴァイッド・ハリルホジッチ監督についての質問がおよんだ。しかし、本人は「全くイメージがないので、とりあえずあと2試合をやってから、代表のことを考えたいと思います」と語るにとどまった。
ハリルホジッチ監督は就任会見で「選手の何人かは自分に自信を失っている。2~3年前、その選手はもっといい選手だと思っていた」と語っている。具体的な名前は明かされなかったが、香川である可能性は十分にある。
ドルトムントは18日にCLユベントス戦、21日にハノーファー戦を行った後、代表ウィークのため中断期間に入る。新監督は就任して間もない。じっくり分析するには時間が少なく「今までの選手がベースになるかもしれない」と語っていたことから27日のチュニジア戦、31日のウズベキスタン戦では香川の招集は濃厚だ。
果たして短い期間で香川はハリルホジッチ監督の信頼を勝ち取ることが出来るか。ゼロからのスタートになるだけに、10番と言えども油断は出来ない。

3月14日(土)大阪城ホールで行われたLUNA SEA 結成25周年全国ツアーファイナルにて、LUNA SEA史上初となる自らが主宰するロックフェス『LUNATIC FEST.』の開催が発表された。来る6月27日(土)、28日(日)の2日間にわたり、幕張メッセで行われる。
約1万3千人の大観衆がバックヤードまで360度ぐるりとステージを囲んだ大阪城ホール。このツアーで大きく進化を遂げた最新アルバム『A WILL』のナンバーを中心に、「ROSIER」「I for you」などのヒットナンバーを盛り込んだセットリストで、白熱のステージを披露した。
この日はツアーファイナルならではのスペシャルな瞬間も。本編を終え再びアンコールで登場すると、RYUICHIから「みんな、写真撮っていいよ。今、世界一熱い大阪城ホールを撮って、世界に発信してよ」と提案。ステージ上のメンバーを撮影できるというサプライズが起こった。
そして、「25年前に5人が集まった時、ただのくそガキだったんだよ。みんながここに連れてきてくれた。どうもありがとう」と感謝の気持ちを伝えると、「久々にこんな曲を用意しました」と、終幕前の最後のシングル曲となった「LOVE SONG」を披露。演奏中、ステージ上のスクリーンに映し出されたのは、25年前から現在までの写真やPV、ライヴ映像の数々。25年間に渡るバンドの歩みが走馬灯のように大ビジョンに映さし出される中、歓喜と涙に包まれた1万3千人との大合唱が、会場いっぱいに響き渡った。
そしてこの日最後の曲、「Grace」で大きな感動を呼んだ後、会場を見渡しながらRYUICHIが語り始めた。
「俺たちは確かにここで立ち止まります。当分ツアーという形ではみんなに会えないかもしれない。でも、俺たちには未来があるから。次はさらなる高みを目指しているから。愛してるよ、大阪!」という言葉を残し、メンバーは連なるようにステージを後にした。
再びメンバーをステージに呼ぼうとする声援、それを断ち切るように、突然客電が落ちた。1万3千人が一斉に息を飲む中、スクリーンに映し出されたのは、LUNA SEA初となる自らが主宰するロックフェス『LUNATIC FEST.』開催の発表だ。その瞬間、会場中に狂喜の大歓声がこだました。
現在発表されているのは開催日と会場名だけだが、今後その全貌は特設サイト(http://lunaticfest.com)にて徐々に明らかにされていくとのこと。…

「効果的な攻撃が出来ていなかった」
14日に行われたブンデスリーガ第25節。ホームにケルンを迎えたドルトムントは0-0の引き分けに終わった。香川真司は先発出場したが、得点に絡めず後半途中に交代。試合後、報道陣の取材に応じた。
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【ドルトムント0-0ケルン ブンデスリーガ 第25節】
前節のハンブルガーSV戦。先発出場したものの活躍出来ず、前半で交代となった香川真司。ホームにケルンを迎えた一戦でもトップ下で先発出場。汚名返上といきたいところだったが、得点に絡むことができず後半途中に交代した。
試合後、報道陣の取材に応じた香川は開口一番「苦しかったです」と語る。中を固めたケルン守備陣に上手く攻撃が作れず、苦戦を強いられた。本人もそれは自覚しており、「効果的な攻撃が出来ていなかった。もうちょっとサイドで起点を高い位置で取り、そこで辛抱強く回して行ければ良かったと思います」と反省の弁。
なかなか崩せない状況に右に流れてボールをもらうなど変化は加えた。ただ、引いた相手を崩すには至らなかった。「相手の寄せも結構早く、中も混雑していた。やはりサイド際でもうちょっとシンプルに、クロスをしたり仕掛けたりしてもう少し起点が作れれば、もっと楽になっていた」と振り返る。
リーグ戦では4連勝して2引き分け。波に乗ったかに見えたが、勝ち切れない。「引いた相手に対して崩し切れていない。そこはチームとしても上手く戦えていないところはあるのかと思います。そういう相手に対してどう崩すのかは難しい」と苦しい状況は自覚しているようだ。
「“いいサッカーした”で終わるようじゃ、全く進歩にはならない」
このままの状況が続けば、また以前のように低迷することも考えられる。「今日は噛み合ってなかった。得点の匂いを感じる瞬間がなかった。あれだけ守られたときにどう崩すのか。もっとシンプルに攻めたり、連動性であったり、色々な要素が噛み合っていない」と危機感を募らせる香川。ではどのように打破していけばいいだろうか。本人は“積極性”を強調する。
「前半、シュートが少ないと言われていた。シュートで終わる、その判断であったり、技術であったり、こういう難しい状況になったときに、積極的に狙うのは1つ大事。
そういうのが1本、2本出ればチームとしても流れが変わるし、自信も付く。そこで、いかに積極的にやれるかっていうのは、1つ、勇気が必要だと思いますね」
来週の試合が終わると代表ウィークとなり中断期間に入る。…