社会そのほか速
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◆今回のお悩み
結婚して10年。2人の子どもがいる既婚者です。いまに始まったことではありませんが、毎日嫁の顔色を伺って過ごしているのに嫌気がさしてきました。
思わぬところに地雷があり、それを踏むと嫁が大爆発。キレやすい性格なのかもしれませんが、昔はそんなんじゃなかったように思います。
振り返ると、結婚式で私がひどく酔っ払ってしまい、二次会にも参加できないような状況だったところがターニングポイントだったかもしれません。
それ以降は嫁が強気でこちらが転がされている毎日。立場を対等にしようと日々努力していますが、なかなかかないません。私は、このまま年を取って、人生が終わってしまうんでしょうか。(自営業・43歳)
◆武田 尚子先生のアドバイス
素晴らしい。最高の旦那様じゃないですかっ。周りを見ても、女性が主導権を握っている家庭は円満ですよ。悩み無用!
奥様の「顔色を伺っている」と言えばネガティブに聞こえますが、それだけ相談者様が奥様に歩み寄れる慈愛に満ちた方だという証。
というのも奥様は、育ち盛りのお子様達の育児、家事、自身のケア(すっぴんで外出というわけにはいきません)、さらに、お仕事をされているのなら超多忙な生活。24時間臨戦態勢なわけです。
常に時間と膨大なタスクに追われる奥様は、気持ちの余裕などありません。その上、相談者様が酔いつぶれたりして、介抱や後片付けなど想定外のタスクが増えればイライラするのは当然。
しかし、奥様はそんなストレスを日々昇華させるために、毎日を慌ただしくも元気に楽しく過ごしていらっしゃるのではないでしょうか。受け止めてくれる存在があるから、奥様はバランスがとれているのでしょうね。
奥様は口にはしなくとも、あなたの優しさ(気弱さ?)に包まれて、自分が自分らしく強気に(あれ?)振る舞えていると分かっていらっしゃいますよ、きっと。
尻にしかれているように見えて、実は相談者様こそがご家庭の均衡を司る、影の支配者と言っても過言ではないのです。ステキ!!
それから、一緒にいて強く明るくたくましく振る舞える男性と巡り会えることは、女性にとって幸せなことだと思います(そういう人は大概おっかないけど)。女性を幸せにできる男性は、最高にかっこいいと私は思います。
【恋愛 ガイドガイド:武田 尚子】


年明けに「今年こそ彼氏を作ろう!」と一念発起し、とりあえず出会いの場に出かけるよう、心がけている働き女子もいらっしゃるだろう。友達の企画してくれる合コンに、積極的に参加している人もいるかもしれない。
でも、あわせて“SNS”についても、ちゃんと活用できているだろうか?
リアルな場ももちろん大事だが、それと同じように重要な場が“SNS”だ。近年では、新しく出会った人とFacebookやTwitterなどのSNSで繋がり、その後の“ご縁”を育んでいくという人も少なくない。
SNSを上手に活用できているかどうかで、恋活の成功率もまったく異なってくるだろう。
そこで今回は、『gooランキング』が発表している調査結果を参考に、恋活中の働き女子が“SNSでカレからのお誘いをゲットする”ための3つの秘訣をお伝えしていこう。
■1:イベント時の予定がないことをアピール
同ランキングの「FacebookやTwitterで恋人がいないことをアピールするために投稿したことがあるものランキング(女性編)」で、堂々の第1位に輝いたのは、「クリスマスの予定がないことをアピールする」であった。
クリスマス以外にも、誕生日などのイベント当日に予定がないことをさりげなく投稿すれば、“今は恋人募集中”というサインを送ることができる。
働き女子であれば「今年の◯◯当日も仕事だ~!」などの仕事を絡めた投稿をさりげなく入れることで、気になるあの人に現在シングルだと知らせることができるのではないだろうか。
■2:週末に予定がないことを知らせる
恋の始まりを予感するのは、男性から食事の誘いが来たとき、という女性も少なくないが、相手が誘いやすい環境を作るのも恋活テクの1つだろう。
「焼肉が食べたいな」とか「◯◯に行ってみたいな~」など、あなたのことを意識している彼が投稿を見たときに、お誘いのきっかけになるような内容をさりげなく入れてみてはいかがだろうか。
■3:自炊した1人分の料理画像を投稿
女子力アピールも同時に可能なのが、自炊料理の写真投稿だ。
あくまでも1人分を自炊したという演出が重要で、女友達を招待した日の自炊画像など出そうものなら「あれ? 2人分の料理だから恋人いるのかな」などと無駄な誤解を招きかねない。
平日の夜に帰宅後、家庭的で健康的な自炊料理を作っているあなたの様子を知った彼は、「あの子、女子力高いんだな~」と意外な一面に感心し、評価も上がるだろう。…

【北京・隅俊之】中国国営新華社通信などによると、ミャンマーとの国境地帯にある中国・雲南省臨滄(りんそう)市耿馬(こうば)タイ族ワ族自治県の農村に13日午後、ミャンマー軍機の爆弾が着弾し、サトウキビ畑で農作業をしていた住民4人が死亡、9人が負傷した。中国国境に近いミャンマー北東部シャン州コーカン地区ではミャンマー国軍と少数民族コーカン族の武装勢力との戦闘が続いている。激化する武力衝突が中国にも飛び火した形で、国境地帯の緊張が高まっている。
中国外務省の劉振民(りゅう・しんみん)次官は13日夜、駐中国ミャンマー大使を呼び出し、「国境地帯で戦闘が続き、爆弾が中国領内に落ちて罪のない市民が死傷した」と厳重な申し入れをした。中国空軍の申進科報道官は14日、「多数の戦闘機が編隊を組んで国境近くを飛行するミャンマー軍機を監視し、(領空外へ)遠ざけた」と述べ、監視態勢を強化していることを明らかにした。
国際情報紙、環球時報(電子版)によると、ミャンマー軍機は13日夕までに中国領内に4回侵入し、爆弾3発がサトウキビ畑に落ちたという。中国外務省によると、8日にも中国領内に爆弾が落ち、家屋に被害が出た。
コーカン地区では、2月上旬から同地区の奪還を目指すコーカン族武装勢力とミャンマー国軍が激しく交戦。ミャンマー政府は同地区に非常事態を宣言し、武装勢力への空爆を行っている。多数の難民が発生し、中国側によると、6万人以上が中国に逃れている。
コーカン族は中国系の少数民族で、中国の住民の間にはコーカン族に同情的な意見もある。ミャンマー政府は、中国人がコーカン族武装勢力に加わっていると指摘。ただ、中国側は否定している。中国政府としては、中国側に被害が出たことに強い態度を示しつつ、ミャンマー政府との関係悪化は防ぎたい考えとみられる。劉次官は4日、ミャンマー側の当局者と会談し、「中国は一貫してミャンマーの主権と領土保全を尊重する」と述べ、双方に自制を求めていた。

将棋のプロ棋士とコンピューターソフトが5対5で対戦する「電王戦FINAL」の第1局が14日、京都市中京区の二条城二の丸御殿であり、斎藤慎太郎五段(21)が「Apery(エイプリー)」(平岡拓也氏ら開発)に115手で勝ち、棋士側が先勝した。第2局は21日、高知市の高知城で永瀬拓矢六段(22)と「Selene(セレネ)」が対戦する。
これまでに2回行われた対抗戦では、棋士側が1勝3敗1分け、1勝4敗と連敗を喫している。特に中終盤で棋士がミスを犯し、逆転されるパターンが多かった。5対5の対戦は今回が最後で、棋士側は斎藤五段ら成績優秀な若手を選抜し、勝ち越しを目指す。
二の丸御殿内の台所が対局室になり、斎藤五段と、ソフトの駒を動かすロボットアームの「電王手さん」が向かい合った。持ち時間は各5時間。「Apery」の四間飛車に対し、先手の斎藤五段が居飛車穴熊に組む直前に戦いが起こり、急戦に突入した。中盤は斎藤五段が優勢に指し進め、「Apery」の攻めをかわし、勝ち切った。ソフト相手の練習を重ねた成果が出た。【山村英樹】
◇「ほっとした」斎藤五段
斎藤五段は「先鋒(せんぽう)ということで厳しい勝負と思っていたが、与えられた条件でやることができ、ほっとした。(Aperyは)練習した時の強さが影をひそめていたように思います」、平岡氏は「読みが外されるたびに形勢を損ねた。完全に力負けでした」と語った。

日本三名園の一つ、金沢市の兼六園で14日、北陸新幹線の開業に合わせて夜間のライトアップが始まった。雪吊(ゆきづ)りが施された松の古木が金色に浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれた。
兼六園のシンボルとして知られる「徽軫灯籠(ことじとうろう)」や噴水、植栽などを260の照明でライトアップ。通常は3月15日前後に木々から雪吊りが外されるが、今年は特別に作業を遅らせ、兼六園ならではの景観美を観光客に楽しんでもらう。
ライトアップは22日までの午後6時半〜9時。点灯時間帯は入園無料。【竹田迅岐】