社会そのほか速
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サッカー日本代表の新監督に就任したばかりのハリルホジッチ氏が14日、さっそくFC東京−横浜マ戦(味スタ)を訪れ、Jリーグを初めて視察した。互いに好機を決められず0−0に終わった試合を「ゴールがなかったのは残念」と語った。
全体的な印象として「前半はまあまあ、後半は少し良くなった。何人かの選手が次の代表戦に向けて面白いかな」と評した。
「FC東京のGKはよかった」と好セーブを見せた権田を評価したが、「何人かはもっといいプレーができる。もう少しやる気、力強さを見せてくれれば、高いレベルでプレーできると思う」と厳しい指摘もあった。
現役時代はストライカーとして活躍しただけに「ゴールが見たかった」と繰り返し、無得点に終わったことが物足りない様子。「次の試合はもっとよくなると思う」と期待を込めるように話した。【大島祥平】
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柱の周りにたたずむ黒猫ちゃんとカメさん。カメさんが猫ちゃんの方に近付いてきたかと思うと、しゅるっと柱の反対側へ回る猫ちゃん。そして、カメさんの後ろに周って様子をうかがっています。どうやらこの2匹、追いかけっこを楽しんでいるようです。
猫ちゃんが見えなくなったと思ったカメさん。実はすぐ後ろに猫ちゃんがいることに気付いていません。そこへ猫ちゃんがふんわり猫パンチ。何事かと思って振り返ったカメさんは猫ちゃんの姿に気付き、くるりと振り返って、反対周りで追いかけ始めました。
ぐるぐると追いかけっこする2匹、なんとも微笑ましいですね。

◇15年の国連世界防災白書
日本で潜在的に起きうる噴火による経済損失を年平均で示した「平均年間損失」は、約112億ドル(約1兆3600億円)と推計され、世界で最も高いことが分かった。仙台市で14日始まった国連防災世界会議に合わせて公表された、2015年の国連世界防災白書で報告された。白書は噴火による経済損失を風水害や地震よりはるかに小さく見積もるが、世界の活火山の約1割が集中する日本のような火山国の損失は深刻だと強調している。
白書は2年に1度公表されているが、火山の本格的なリスク評価が示されたのは今回が初めて。アジア太平洋地域の活火山を対象に、噴火時に降灰がある地域を確率論的に導いた。その上で、火山灰により将来見込まれる全損失を1年あたりで平均した値(平均年間損失)を算出した。
それによると、日本の平均損失は約112億ドルと最も高く、インドネシア約59億ドル、フィリピン約5億ドルと続いた。日本は世界の活火山の7%が集中していることに加え、経済規模が大きいことが想定損失額の拡大につながったとみられる。火山灰による影響は交通、農業、精密機器から健康被害まで多岐に及ぶ。10年にアイスランドで起きた噴火では、降灰による交通、物流のまひで約50億ドルの損失が出たとされる。
白書によると、世界の活火山の100キロ圏内に暮らす人口は8億人以上。インドネシア、フィリピン、日本の順に多いが、全人口に占める割合ではグアテマラやアイスランドで9割を超えている。観測技術の進展により過去100年で5万人の命が救われたとする一方、10キロ圏内に約570万人が暮らす世界で最も「危険」なメキシコ中西部の火山地域には、観測システムがないことなどが報告されている。【八田浩輔】

日本バスケットボール協会(JBA)は14日、東京都内で理事会を開き、2020年東京五輪で3人制バスケットボール(3×3=スリー・バイ・スリー)の追加種目入りを目指して署名活動を行うことを決めた。20日ごろに特設の署名サイトを開設し、7月下旬までに国内外から100万人分の署名が目標。署名は東京五輪・パラリンピック大会組織委員会に提出する。
3人制バスケットボールは、国際連盟(FIBA)が五輪の正式種目化を目指し、従来のストリートバスケットボール(3オン3)ルールの世界統一化など、12年から国際的に普及を進めてきた。
国際オリンピック委員会(IOC)は五輪の中長期改革「アジェンダ2020」で開催都市が種目を追加提案することを認め、来年8月の総会で正式に決める。組織委は、今年9月までに追加種目を絞り込みIOCに提案する。【浅妻博之】

昨年からよく聞くようになったファッションワード「ボタニカル柄」。
植物をモチーフとした柄の総称ではありますが、甘めな「花柄」とどう違うのか、どんなアイテムに使われているのか、いまいちよくわからない……そんな方は多いのでは?
今回は、いまさら聞けない「ボタニカル柄」について解説! 『AneCan』4月号掲載の春夏アイテムを例に、解説していきたいと思います!
「花柄」よりも、大人っぽさや上品さが際立つのが「ボタニカル柄」の特徴。色合いも、甘めな「花柄」に比べ、落ち着いたものが多くそろっています。
花や葉だけでなく、茎や実などのモチーフもふんだんに使われており、ナチュラルなイメージが強め。主張しすぎず品良くまとめることができるので、オフィスシーンでも好印象です。
ワンピースなら主役に、ストールなら引き立て役にと、コーディネートに取り入れるとわかる優秀さも魅力のひとつ。
今季は服だけでなく、ストールや靴、バッグなどの小物たちにも「ボタニカル柄」がたっぷりそろっているので、チャレンジするにはちょうどいいタイミングなんです!
「落ち着いた色合いばかりだと、ちょっと秋冬っぽいかも?」と思うかもしれませんが、春夏に取り入れたいこんな華やぎカラーもたっぷり! ワンピースやスカート、パンツなど、取り入れ方によって印象はがらりと変わります。
このように「ボタニカル柄」とひと言で言ってもさまざまですが、ひとつ取り入れるだけでもグッといまっぽいおしゃれさがアップ。「花柄」と決定的に違うのは、どのアイテムも大人っぽさをしっかり出してくれるところ。
甘めの「花柄」もいいけど、この春はぜひ、上品で大人っぽい「ボタニカル柄」アイテムも取り入れてみてください。「すぐに服で取り入れるのは難易度が高そう……」という方は、小物からチャレンジすると安心です!(鈴木 梢)
(『AneCan』2015年4月号)