社会そのほか速
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今回紹介するのは、地球の歴史がテーマになった脱出ゲーム『地球博物館』です!
地球の不思議な生物や風景がギュッと詰まった1本ですよ♫
ゲームが始まると、突然目の前で地球と隕石の大爆発が!
気がつくと、真っ白な部屋に、たった1つの扉。
さて、主人公は無事に脱出することができるのでしょうか?
基本の操作は、気になるところをタップでOK♫
さらに、途中でiPhoneを傾けたり、振ったり、いろんな動作が脱出の鍵になることも?!
画面のヒントを見逃さないように、注意深くチェックしてみてくださいね♫
ステージが進むと、地球の進化を感じられるような生物や、遊び心溢れる演出が次々と現れ、ゲームを一層面白くしてくれます♫
程よい難易度で、楽しみながら進めますが、どうしても行き詰まった場合は、画面左上の地球マークをタップしてみましょう。
ちょっとしたコツがつかめる[ヒント]と、ネタバレとなる[究極のヒント]が用意されているので、脱出ゲームが苦手な方でも安心ですよ♫
ステージは全部で16種類♫
美しいグラフィックと、たくさんのギミックに溢れ、誰でも楽しめる脱出ゲームです♫
「ギミックたくさん!地球の歴史がテーマになった脱出ゲーム『地球博物館』」をiPhone女史で読む
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外で飲む酒は美味い。
アウトドアブランドSnow Peakから、お酒を愛する人に嬉しい、キャンプに最適なお銚子とお猪口が出ました。チタン製です。四季を楽しむ文化の日本らしいアウトドアアイテムですね。ときに月を見上げながら、ときに桜の木の下で、そしてときに海辺で太陽を浴びながら、冷たい日本酒でキリっとね。いいでしょうな。お銚子とは言いましたが、持ち運びできるようキャップがついているので、酒筒、ボトルといった感じ。商品名も酒筒Titaniumだしね。
ボトルはシングルウォール構造になっているので、冷たいお水にひたしておけば、中のお酒もすぐ冷えます。直火や湯煎などの加熱はダメ。1万5800円。セットのお猪口(1つ3300円)もありますが、こちらはすでに品切れ状態。
source: Snow Peak
(そうこ)
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5人のプロ将棋棋士がコンピュータ将棋ソフトと団体戦で戦う「将棋電王戦FINAL」が開幕し、第1局・斎藤慎太郎五段 対 Aperyの対局が14日、京都府・二条城で行われた。
第1局は、14日20時44分、斎藤五段が「第2回将棋電王トーナメント」第5位の将棋ソフト・Aperyに勝利し、全5局のうち、まずプロ棋士側が先勝をあげた形となった。将棋は、Aperyの四間飛車に対し、斎藤五段は居飛車穴熊を目指した。双方陣形が整わない段階でAperyが早い動きを見せたが、逆に斎藤五段が仕掛けてペースを握る。中盤でAperyに疑問と思われる手が出て斎藤五段がリードを奪うと、その差を徐々に拡大して押し切った。手数は115手で、消費時間は斎藤五段が3時間30分(残り1時間30分)、Aperyが5時間(残り0分)。また、これまでの「将棋電王戦」全体としては、阿部光瑠五段、豊島将之七段に続く3勝目なった。
終局後の会見で斎藤五段は「簡単に逆転するぐらいの差でしかなかったと思います。細かい時間帯の使い方も工夫をしましたが、ここまでうまく進んだのは驚きだった。すべて準備してきたことが出せた1局でした」と胸を張り、Aperyの開発者・平岡拓也氏は「見ていて驚くくらい今日は攻めていた。形勢が良くなることはなく、読みを外されるたびに評価を落としていった。この将棋は完全に力負けだった」と肩を落とした。
4月11日まで開催される「将棋電王戦FINAL」は、「第2回将棋電王トーナメント」上位5つのソフトと現役のプロ棋士5人による団体戦で、これまで開催された前3回はすべて総合成績でコンピュータが勝利。今回は「FINAL」と銘打ったとおり、人間対コンピュータの最後の団体戦となり、プロ棋士側は若手中心の対コンピューター適性が高いと思われる棋士で構成されている。持ち時間は人間側、コンピュータ側ともに5時間。プロ棋士側には前回大会同様、対局するソフトが事前提供された。また、対局におけるソフト側の指し手は、デンソーの子会社であるデンソーウェーブの新たなロボットアーム「電王手さん」が導入されている。

セガの人気ゲームシリーズ『龍が如く』の初舞台化が決定した。“堂島の龍”と呼ばれた伝説の極道、主人公の桐生一馬役を『ミュージカル・テニスの王子様』手塚国光役や舞台『弱虫ペダル』福富寿一役の滝川英治が務める。
【関連】舞台『龍が如く』キャストフォトギャラリー
『龍が如く』は、2005年12月にPlayStation2で第1作目が発売され、以降、累計出荷本数650万本を突破する家庭用ゲームシリーズ。架空の巨大歓楽街を舞台に、極道として生きる男たちの人間ドラマを描く。歌舞伎町などの街並みをモデルにした作りこまれた世界観や、さまざまな芸能人をモデルとしたキャラクターが登場することでも話題となった。映画化や連続ドラマ化もされた人気シリーズが、今回、発売10年目を迎える2015年に初めて舞台化される。
滝川のほかにキャストは、佐野岳(錦山彰役)、桜乃彩音(澤村由美役)、石垣佑磨(伊達真役)、南羽翔平(一輝役)、渡辺和貴(ユウヤ役)、芋洗坂係長(サイの花屋役)、窪塚俊介(真島吾朗役)、名高達男(風間新太郎役)など、個性豊かなメンバーが出演する。脚本・演出は劇団ONEOR8の田村孝裕。プロデューサーは菊池等、脚本協力には伊藤高史が務める。
また、同シリーズ最新作『龍が如く0 誓いの場所』はPS3およびPS4で発売中。こちらは、主人公・桐生一馬の若き日を描いた作品となっている。
舞台『龍が如く』は、4月24日から4月29日までの全8公演。劇場は東京・赤坂ACTシアターにて上演。チケット発売日などの詳細は公式サイトなどで公開予定。

●魔女役にかけた思いと歌への愛
「年々、人間に対する好奇心が湧くんです。役を演じれば演じるほど、もっと知りたくなる」。これまで数々の役を演じ、『ソフィーの選択』(1982年)、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(2011年)でアカデミー賞主演女優賞を獲得、『イントゥ・ザ・ウッズ』で自身が持つアカデミー賞ノミネート回数最多記録を19回に更新するなど、輝かしい実績を誇るメリル・ストリープだが、65歳になった今でも、飽きるどころか、ますます演じる楽しさを感じているという。
公開を迎えた、おとぎ話の主人公の”その後”を描いたディズニー最新ミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』では、魔女役を熱演。『マンマ・ミーア!』で美しい歌声を披露したことも記憶に新しいが、本作でもその歌声を存分に発揮している。先日来日した際に、本作の魅力やミュージカルの醍醐味、演技に対する思いなどをインタビュー。話の中で、挿入歌を歌ってくれたり、人のマネをして笑わせてくれたり、温かくて気さくな人柄も伝わってきた。
――過去に何度か魔女役を断られたことがあるそうですが、本作の魔女を演じたいと思った理由を聞かせてください。
40歳になったとき、1年で3回も魔女役のオファーを受けたけれど、それが私のキャリアの行き先なのかと理解したわ。業界の人たちは一定の年齢を越えた女優をどう扱っていいか分からないのね。だから私はそのオファーを断って、それ以来、魔女役には「ノー」と言い続けてきました。だけど、この役で気持ちが変わったのは、この魔女がほかとはかなり違うものだったから。何よりも彼女は変化する。彼女の存在理由は、彼女にかけられた呪いを解くためだけにあるんです。彼女はありとあらゆる手段をつくし始め、あらゆる人々の人生に劇的な変動をもたらせるの。
おとぎ話というものは、訓戒の話から発展したものだと私は信じています。子供たちを怖がらせることで、人生で遭遇する可能性のある危険から遠ざけたり、若い女性にリッチな男性と結婚することを奨励したり。誰もが王子様を見つけて末永く幸せに暮らすことを奨励されるけれど、そううまくは行かないことだってあるんです。そこで『イントゥ・ザ・ウッズ』のおとぎ話は現実的なものとなり、本当にエキサイティングで、デタラメで、奇妙で、ほとんどリアルな人生と同じようになっていく。役者として、それはものすごく楽しいことだわ。…