社会そのほか速
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韓国保健社会研究院のキム・ミスク研究委員は11日発表した報告書で、同国の子供の健康状況を分析した結果を公表した。韓国の子供たちが「学業」によって受けるストレスは、世界一だと指摘している。韓国・聯合ニュースの12日付の報道として、中国・環球時報が同日伝えた。
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キム氏は国連児童基金(ユニセフ)が2013年に発表した先進国の子供の健康調査の内容を韓国の子供たちに置き換えて分析。学業が韓国の子供たちに与えるストレスの指数は50.5%で、その他の29カ国よりも高いという結果だった。
ユニセフの調査は米国や英国、フランス、ドイツ、スイス、スウェーデン、フィンランドなどを対象としたもので、日本やオーストラリア、イスラエル、トルコなどは含まれていない。
ユニセフの調査で同指数の平均値は33.3%。韓国の指数はこれより17.2ポイント高く、各国中、指数が最も低いオランダの16.8%の約3倍だった。
(編集翻訳 恩田有紀)


デロール・ロテルさんは、日本とイスラエル間のビジネス開発を専門とする「I.J.ビジネス道(どう)社」のオーナーです。創設は2012年4月。この分野を扱う企業はイスラエルに複数ある中で、この会社の強みは何といっても技術への理解能力です。
「I」はIsrael、「J」はJapan。そして「道」は、空手黒帯のロテルさんならではの命名です。現在彼は、イスラエルの経済省と輸出協会のビジネスコンサルタントとしても活躍しています。(文:夢野響子)
■両国の関係改善を機に京都と奈良に留学
ロテルさんは、日本でビジネスをしたいと望むイスラエル企業のマーケティングコンサルタントをしています。イスラエルの企業は興業センターに認可されたマーケティングの専門家の指導を受けることができ、資金は経済省が出しています。
また彼は、経済省の「スマートマネー」という支援プログラムの一環として、日本との取引を目指してこのプログラムに参加を希望する企業をチェックする仕事をしています。輸出協会のExperts4Uプログラムでは、国際取引の日本担当として輸出入の計画と準備、契約や合意、習慣や手続きについて広くコンサルティングをしています。
実は今回のインタビューは、すべて日本語で行われました。彼の日本語には京都弁の響きがあります。実に物静かな話し方です。そもそも彼と日本との関わりは、どこから始まったのでしょうか。
「16歳から空手を習い始めたことからです。(イスラエルの工学最高峰の)テク二オン大学に在学していた時には、第二外国語で日本語を選択しました。コンピュータサイエンスの専攻で、そのころ(日本のコンピュータパイオニアである)京都大学の矢島脩三教授を知りました。ちょうど両国関係が改善されて、日本の文部省の奨学金を受けられる学生数も増えたので、私も選ばれました」
この奨学金で日本にわたったデロールさんは、京都大学の研究生として2年間を過ごし、さらに奈良先端科学技術大学院大学の修士課程で2年間、計4年間日本に滞在しました。同行した奥様の日本語に癖がないのは、彼女の通った京都日本語学校のおかげだそうです。彼の方は、京大の日本語講座は発音までは気にしなくてよかったので、京都弁が身に着いたのでしょう。
■「1月の日本政府の援助表明」の影響は大きい

1998年にイスラエルへ帰国した彼は、富士通マイクロエレクトロニクス・イスラエルにLSI設計者として勤め始めます。…


ディズニー・スタジオが総力を結集し制作した映画、実写版「シンデレラ」の4月25日(土)公開に先駆け、シンデレラ役のリリー・ジェームズ、監督のケネス・ブラナーの来日が決定した。リリーは今回が初来日、ケネス・ブラナーは約8年ぶりの来日となる。
すでにリリーは映画のプロモーションで世界各国を訪れ、各国で大好評。先日行われたワールドプレミアでは、「日本に行くことを楽しみにしている」とコメントしている。
そんなリリーを迎えるにあたって、今回は豪華絢爛なジャパン・プレミアイベントを開催されることが決定。イベント当日は、シンデレラがガラスの靴を落としてしまう階段、そしてシンデレラと王子が出会うこととなるあの舞踏会のシーンをイメージした会場が六本木に出現し、舞踏会では欠かせないダンスシーンまでもが再現。映画のワンシーンさながらに色とりどりのドレスを身にまとったダンサーによる可憐なパフォーマンスが披露される予定になっている。

大学受験は人生の大きな試練の一つですね。皆さんが志望大学を決めたとき、親御さんの反応はどのようなものでしたか? 「頑張れ!」でしたか、それとも否定的な感じだったでしょうか。今回は、志望大学を決めたときの親御さんの反応についてです。
まず、社会人500人に下の質問をしました。
Q.あなたが志望大学を決めたときの親の反応はどんなでしたか?
自分が決めた志望大学に肯定的だった……271人(54.2%)
自分が決めた志望大学に否定的だった……19人(3.8%)
肯定的・否定的、どちらでもなかった……210人(42.0%)
「肯定的な反応だった」という人が過半数で、「肯定的・否定的どちらでもない」が42%という結果です。応援してくれる親御さんが過半数というのはありがたいことですが、その一方で「どちらでもない」という、なんだか無関心(?)な親御さんが42%もいらっしゃるようです。大学受験をする子供に本心を言いにくいという親が多いのでしょうか!?
志望大学に否定的だったという親御さんはわずか4%ほどでしたが、この人たちは親御さんからどのようなことを言われたのでしょう?
■志望大学に否定的だった親の反応は!?
上の質問で「自分が決めた志望大学に否定的だった」と答えた19人に「具体的にどんなことを言われましたか」と聞きましたので、回答をご紹介します。
・母は良いと思っていたが、父には「就職するか夜間大学に行け」と言われた(男性/29歳/学校・教育関連)
・「志望大学は偏差値が低い」と言われた(女性/32歳/機械・精密機器)
・文系しかない大学に進んだが、親は理科系に進んでほしかったようだ(男性/45歳/その他)
・「文化財科学なんて就職できない。何になるつもりか」と言われた(女性/33歳/団体・公益法人・官公庁)
・「県外だから学費は出せない」と言われた(女性/37歳/医薬品・化粧品)
・「経済学部は役に立たない」と言われた(男性/38歳/商社・卸)
・「美大なんてばかの行くところ」と言われた(女性/25歳/情報・IT)
・「東大に行け」と言われた(女性/26歳/機械・精密機器)
・「早稲田か慶応がいいなー」と言われた(女性/28歳/小売店)
・「実家から通える大学にしてほしい」と言われた(女性/30歳/学校・教育関連)
・「自分の実力を考えた志望校を選べと言われた(男性/49歳/自動車関連)
「志望大学を変更しろ」と言われる人が多いようです。…

チョコレートで盛り上がったバレンタインデーから1か月過ぎ、気づけばホワイトデー。改めて当時のようすを振り返ってみよう。Twitter の実施した「バレンタインデーの楽しみ方」によれば、94%の人が「バレンタインデーに関するツイートを見た」一方で、73%が「実際の生活でチョコレートの話題が出た」と答えており、実生活よりも Twitter 上でバレンタインデーの話題に触れた人の方が多いことがわかった。また2月14日の「チョコ」を含むツイート数は294万に達し、過去最高記録となった。
【残りの画像を見る】
続いてどのようなツイートを見かけたかを1,198人のユーザーに聞いた。「自分や回りの友人が貰ったプレゼントに関するツイート」が64%で最も多く、「バレンタインに関する笑ってしまうようなジョークやネタのツイート」が60%、「芸能人や有名人からのバレンタインデーに関するツイート」が34%、「企業アカウントからのバレンタインデーに関するツイート」が24%と続いた。
アンケート結果によると、60%のTwitterユーザーが何かしらのプレゼントをもらっている。しかし、ツイートの中身を分析したところ、「義理チョコをもらった」ツイートが6割、「本命チョコをもらった」ツイートは4割で、Twitterユーザーでは義理チョコ派の方が多い結果となった。
分析対象のツイートは2月11日から15日にかけて、「本命 チョコ もらった」を含むツイートと、「義理 チョコ もらった」を含むツイートを集計したもの。