社会そのほか速
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アーセナルに所属するイングランド代表のMFジャック・ウィルシャーは、ユース時代から親交がある同僚MFフランシス・コクランの活躍を称賛している。
12月にチャンピオンシップ(英2部)のチャールトンから呼び戻されたコクランは、怪我で離脱しているMFミケル・アルテタやMFマテュー・フラミニに代わってアンカーのポジションを確保。再加入以降、プレミア13試合に出場し、中盤の守備を支えている。
英紙『デイリー・エクスプレス』でウィルシャーは「フランシスとは15歳から中盤で共にプレーしている。試合での彼はどんな状況でもしつこくボールを追い回し、タックルでボールを奪い返すプレーが得意だった。全てのダーティーワークを引き受けてくれて、常に私にボールを渡してくれた。全員がその能力を兼ね備えているわけではない。
フランシスは以前からこのチームでプレーできる質をもっていたし、彼が壁を打ち破ることができなかったことを奇妙に思っていた。また、彼はユース時代に前線でも相手に脅威を与えられる存在だった。あの頃のようにもっとゴールを生み出すことができれば、より完璧なMFになれる」と同選手がもつ能力の高さを称えた。
アーセナルは現地14日にホームでウェストハムと対戦。来週火曜には欧州チャンピオンズリーグでモナコとの2ndレグに臨む。


猫は、とにかく窓の外を眺めたがる生き物。それもできるだけ高い場所を好みます。
そんな猫のために、窓の外が見やすくなる 「ネコ棚」 を作ったという人がいました。
ちゃんと利用してくれたのか、成果をご覧ください。
1.

1段目。窓のすぐそばから外を見渡せるようになっています。
2.

2段目。外からは見られず、チラッと覗き見できる仕様。
3.
[画像を見る]
最上段(4段目)ともなると、こんな高さから見下ろせます。
猫は人間の思惑通りに猫グッズを利用してくれないことも多いですが、これは完璧なまでに活用してくれていますね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●これはIKEAの棚だね。良いアイデアだと思う。
↑ (投稿者) そうだよ。
↑自分も同じ棚を持っていてカーペットまで敷いたよ。
[画像を見る]
●猫が時間と金を使ったものを利用してくれるのは、いつだってすばらしい。
↑ (投稿者) 正直に言うと、最初の24時間は見向きもしなかったので心配した。今は使ってくれるのでめちゃくちゃうれしい。
●3段目に乗っている写真は?
↑ (投稿者) 実はその3段目が一番よく気にいって乗っているんだ。
●あまりに気になるので画像を作ってみた。
[画像を見る]
それから窓も直したほうがいい。
↑ (投稿者) はははは。ありがとう。
●猫のオーナーとして、これは良いものだ。
●窓のひびが気になる。
猫が使ってくれるというのが、一番感心されているようでした。
それだけ猫は、用意したものに見向きもしてくれない生き物だとも言えそうです。
I installed lookout shelves for my cat. Six hours and four large holes in my wall later.
【「猫のために窓の外がよく見える『ネコ棚』を作ってみた…すばらしい結果になった」】を全て見る

「イチローのストレッチは永遠に続く」
マーリンズのイチロー外野手が41歳にしてメジャーでも際立つ圧倒的なスピードと強肩を誇る秘密について、地元紙マイアミ・ヘラルドが特集記事を組んだ。「イチロー・スズキがマイアミ・マーリンズに独特の準備を導入する」との見出しで報じている。
メジャー15年目を迎える41歳の鉄人は、新天地で普段の所作からして異彩を放っているという。
「今季、新しいチームでの試合前に、イチロー・スズキも他の選手同様にリラックスする必要がある。他の選手同様にイチローはストレッチをする。だが、イチローは他の選手よりも先にストレッチをスタートさせ、そして、イチローのストレッチは永遠に続く」
記事では、ゲーム前のイチローの様子についてこのように記述している。マリナーズ、ヤンキース時代から同僚やメディアを驚嘆させてきた入念な事前準備は、マーリンズのスプリングキャンプでも衝撃を与えているようだ。
「時に寝ている間もストレッチしているんじゃないかと思う」
通訳を介して、こうジョークを飛ばしたというイチローについて、記事では「柔軟通」と表し、独特なトレーニング方法に触れている。
ウェートトレーニングを行わないイチローの“流儀”とは
「柔軟通はメジャーでウェイトトレーニングを行わない希少な存在の1人だ。その代わりに特別なマシーンを必要とする厳格な柔軟のルーティンを好む。狙いは見逃されがちな関節部分と血流の活性化だ」
イチローは、マリナーズの本拠地セーフコ・フィールドなどにも設置していた鳥取のトレーニング施設「ワールドウィング」開発の8つのトレーニングマシーンを活用。関節などの柔軟性を高め、肩甲骨や骨盤部分に刺激を入れているという。
このイチローの“流儀”が、パワー全盛のメジャーに衝撃を与えた圧倒的なスピード、そして13日のカージナルスとのオープン戦で今季実戦2つ目となる捕殺を記録した「レーザービーム」を生み出す強肩を、今なお維持している一因かもしれない。
イチローはメジャー14年間で通算487盗塁、666内野安打、6つの内野二塁打を記録。故障者リスト入りしたのは2009年シーズン開幕時の胃潰瘍によるわずか1回。記事では、その卓越したコンディショニングを高く評価している。
「彼は世界で最も興味深い人間」と打撃コーチ
「16年、17年、同じプログラムです。毎日やりたいですね」と語っている本人は、記事によると、1日に4回もこの器具を用いたトレーニングを行うとされている。…

モデルの椎名ひかりがファッション誌の企画でお笑い芸人・ゴー☆ジャス風メイクに挑戦した。それをゴー☆ジャス本人がライブストリーミング配信による番組で紹介し、自分そっくりにメイクした共演者と並んだ1枚をツイッターに投稿したところ、「どれが本物?」、「本物が分からん」と戸惑うファンも出ている。
“ぴかりん”の愛称で人気のギャル系モデル・椎名ひかりが、ガールズファッション誌『Popteen』の企画でゴー☆ジャスになりきった。ライブストリーミング配信サービス・アフリカTVによる『ゴージャスのおもしろアフリカTV生放送』ではそのことを取り上げて、田井中茉莉亜やピン芸人・武家の女がその場でゴー☆ジャス風メイクにチャレンジしている。
ゴー☆ジャスが放送を終えて、3月12日に『ゴー☆ジャス(宇宙海賊)(Gorgeous55555) ツイッター』でその時の写真を公開したが、読者が「パイセンが3人いる!? 本物が分からん」と戸惑うほど似ている。
他にも「いつのまにか仲間が増えてますね」、「ゴー☆さまメイクセット求む」と反響があり、ツイートの盛り上がりはゴー☆ジャス風メイクが流行りそうな勢いとなった。
“ぴかりん”は『Popteen』に「コスプレ探偵ぴかりんの萌っえ萌えにしてやんよ!」を連載中で、2015年4月号では「ピン芸人ゴー☆ジャスさんに変身!」が掲載されている。さらに彼女はYouTubeチャンネル『PopteenTV』で「ゴー☆ジャスさんの完コピしたい!」とメイクのみならずパフォーマンスにも挑戦。芸達者な一面を見せており、かなり熱いゴー☆ジャスファンだと分かる。
※画像は『twitter.com/Gorgeous55555』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

バルセロナは前節、ホームでラージョ・バジェカーノに圧勝(6-1)。通算20勝2分4敗としたチームは、レアル・マドリードを1ポイントかわして4カ月振りに首位に返り咲いた。その宿敵との直接対決“伝統の一戦クラシコ”を次節に控えるうえ、その間にはチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦が入るという、強豪との連戦前の一戦となる今節だが、複数のポジションで問題を抱えている。
まず、DFジョルディ・アルバおよびDFダニエウ・アウヴェスが出場停止となる両サイドバックでは、その代役として予想されている2選手のうち、DFアドリアーノは出場に問題がないものの、DFマルティン・モントヤは状態が不安視されており、欠場となった場合はここまで殆ど出場機会のないDFドウグラスを起用せざるを得なくなる。また、セルヒオ・ブスケツの回復が間に合いそうもない中盤の底では、本来なら代わりを務めるMFハビエル・マスチェラーノが警告を受けると“伝統の一戦クラシコ”で出場停止となってしまうため、MFイヴァン・ラキティッチがポジションを下げて起用される可能性が高そうだ。また、DFジェレミー・マテューも累積警告にリーチが掛かっているため、今節は温存されると見られている。
対するエイバルは前節、アウェーでレバンテに惜敗(1-2)し、通算7勝6分13敗となり13位から14位に後退した。前半戦を8位で折り返したチームだが、後半戦に入っての泥沼の7連敗により、最大11ポイントあった降格圏内との差も5ポイントとなってしまった。
ホームに戻っての今節は、中盤の底には出場停止のMFダニ・ガルシアに代わりMFボルハが入り、ワントップはFWデヤン・レキッチからFWフェデリコ・ピオヴァッカーリに戻されると見られているものの、連敗阻止およびバルサ対策として大胆なメンバー変更が行われる可能性もありそうだ。
ただでさえ大きな実力差があるうえ、チーム状態も好対照な両チーム。とりわけ後半戦7試合における攻撃面の差は歴然で、バルサが28得点とゴールを量産しているのに対し、エイバルは2得点とゴール欠乏症に陥っている。それゆえ、失点はそれほど増えていないエイバルの守備陣が、チーム総得点の倍以上のゴールを決めているFWリオネル・メッシ、FWネイマール、FWルイス・スアレスのスリートップを筆頭とするバルサの攻撃陣をどこまで抑えられるかが、試合の盛り上がりを左右することになるだろう。