社会そのほか速
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ゼニトは13日、イタリア代表DFドメニコ・クリッシトとの契約を2018年6月30日まで延長したことを発表した。クラブ公式HPが伝えている。
契約延長に際し、クリッシトは「契約延長を決める前に家族とよく話し合った。僕らはみんなサンクトペテルブルクの町にいられて幸せだよ。ゼニトの全てが気に入っているよ」と、家族全員がロシアでの生活を気に入っていると明かした。
さらに「トップクラスのコーチと偉大な友人たちがいる。もし僕が幸せじゃないのなら、契約延長などしなかったよ。僕は本当に出来るだけ長くここでプレーしたいんだ」と、ゼニトへの忠誠を誓った。
現在28歳のクリッシトは、ジェノアの下部組織からユヴェントスの下部組織に移ったが、ユヴェントスのトップチームには定着できずにジェノアへと復帰。その後、セリエAを代表する左SBになると、2011年6月からゼニトへ移籍していた。ゼニトでは公式戦通算104試合に出場し、7得点13アシストを記録している。

勉強でもスポーツでも、才能や素質があるだけではダメ。生まれながらにもっている才能や素質を伸ばすには本人の“やる気”が大事!
……ということを、子育て中の多くのお母さんは痛感していると思いますが、みなさんのお子さんは“やる気”に満ちていますか?
“やる気”がないと、せっかくの才能を伸ばすことができずもったいないですよね。ですが、正直「子どものやる気スイッチを入れるのは難しい!」と考えている方も多いでしょう。
そんな子どもの“やる気”について、文部科学省の調査では、あることが関係していることがわかりました。今回は、子どもの“やる気”、さらに“我慢強さ”の育て方について、同省の調査を参考にお伝えします。
■体を活発に動かす子はやる気がある!
文部科学省が2011年に行った、幼児の性格特性と運動習慣の関係を調べた調査からは、幼児の“やる気”の有無と“体を活発に動かす”ことに関連性がみられることがわかりました。
この調査は、幼稚園、保育園を対象に調査したもので、クラス担任の保育者が回答したもの。この中で、園に通っている幼児の様子について、“園で体を活発に動かす”かどうかを問う質問に対して“非常によく動かす”とされた幼児たちの層では、“やる気”の有無について“いつもある”とされた割合が55.5%になりました。
これに対し、園で体を“まったく動かさない”とされた幼児たちの層では、やる気が“いつもある”という割合は29.2%にとどまりました。
つまり“いつも体を活発に動かしている”幼児は、“体を動かさない”幼児に比べると“やる気がある”傾向にあるということ。注目すべき調査結果でしょう。
■我慢強さにも関連が
また、同じ調査では“我慢強さ”と“体を活発に動かすこと”についても、関連性がみられました。
さきほどの“園で体を活発に動かす”かの質問の回答で、“非常によく動かす”幼児の層では、我慢強さについて、“いつも強い”とされた割合は27.0%に。一方“まったく動かさない”幼児の層では“いつも強い”とされた割合は14.6%にとどまりました。
体をよく動かす幼児の方が、“我慢強さ”がある、という傾向がみられるのです。
■体を使った遊びを通した成功体験が重要
この調査結果からは、体を動かすことが幼児の性格の形成にもかかわりを持つ、ということが考えられます。
体を動かすことが、子どもの体力や運動能力の向上に関わることは、以前の『WooRis』の記事「ママ必見!“幼児期に外で楽しく遊ばない子”は運動能力が低いと判明」でもお伝えしましたが、子どもの性格の形成にもかかわっているのだとすれば、ますます幼児期の運動はないがしろにできないといえそうです。…

東日本旅客鉄道(JR東日本)は、14日の北陸新幹線・長野駅-金沢駅間開業を記念し、北陸新幹線の運転台からの車窓動画の一部を特設サイトで公開した。
同社は開業を記念した特設サイト「眺め -北陸新幹線-」を開設。新幹線E7/W7系の運転台からの風景(高崎駅-金沢駅)を約120分撮影し、見どころスポットの紹介や、各駅の場所を路線図上で案内する。
14日時点で公開されているのは、ティザーとなる17秒の車窓動画。3月末の正式オープンをもって、複数の動画が公開される様子だ。JR東日本の公式サイトでは、合わせて、新規開業する上野駅-東京駅区間を運転台から撮影した動画も同時に公開されている。


特に世界史の分野では、めったに見ることができない貴重な写真がネット上では日々公開されている。今回もまた、非常にレアな世界の歴史的写真が集められていたので見ていくことにしよう。
■ 1.ヒトラーと元大統領ヒンデンブルク(ドイツ・ポツダム1933年3月21日)
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この写真はナチスがプロパガンダに使用した事でも非常に有名だ。ヒトラーはヒンデンブルク政権のもと1か月半の間大臣を務めたが、ヒンデンブルクはあまりヒトラーのことを良く思っていなかった。当時の総選挙でヒトラーとヒンデンブルクが善戦し、ヒンデンブルクは過半数の投票を獲得する事が出来ず、投票率上位三名による決選投票が行われた。この写真は当時ナチ党が「過去の政権を継承する」という意味合いを強める為に使われたそうだ。つまりヒトラー政権のイメージ戦略により国民は「ヒトラー政権は戦後の復興を成功させたヒンデンブルク政権(共和制)を継承する力のある党である」というイメージを持つようになったのだ。
■ 2.オピウム(アヘン)・パーティー(フランス1918年)
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■ 3.太平洋での戦いに参加したアメリカ兵が「ヨーロッパの日」となる勝利を収めた事をラジオで聞いた時(1945年5月8日)
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■ 4.ビーチ一つを手に入れる為の代償(タラワのアメリカ海兵隊1943年11月)
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■ 5.連合軍に捕らわれた為、シアン化物による薬物自殺を行い、床に倒れたハインリヒ・ヒムラー(1945年5月23日)
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自国から必要とされず、連合軍からも追われる身となったヒムラーは身を隠す事を決意した。いつかこの日が来ることを予想していたヒムラーは、「ハインリヒ・ヒッジンガー」という架空の人物の給料明細等を記したノートを持ち、数人の部下を引き連れ5月11日にフリードリッヒシュコオクから南へ、あてのない旅へと出かけた。
ノイハウスで幾つかのグループに別れた後、ヒムラーは二人の部下と共に更に南下したが、6月21日に連合軍に発見され、拘留された。それから二日間ヒムラーは幾つかの連合軍キャンプに移動させられ、最後にリューネブルクの収容施設であるイギリス陸軍31番キャンプへと連れていかれた。
収容施設で尋問を担当していたシルベスター指揮官は他の収容者と同様にヒムラーに尋問を行った。ヒムラーはそこで自らの素性を明かし、それを受けてシルベスターはリューネブルクにあるイギリス陸軍第二番本部へとヒムラーを連行した。…

ネスレ日本は、3月16日より初のイースター向け限定商品「キットカット ミニ イースター キャロット仕立てのアップルパイ味」を発売する。
イースターは、イエス・キリストの復活祭のことをいい、春分の後、最初の満月から次の日曜日で、今年は4月5日にあたる。春の到来や生命の誕生を祝う意味合いから、シンボルは“イースターバニー”や“イースターエッグ”で、アメリカやヨーロッパでは、うさぎや卵を模した形状のチョコレートが並ぶ。
ペイントしたたまごを隠して、見つけ出した人に幸運が訪れるという“エッグハント”というイベントもあることから、「キットカット ミニ イースター キャロット仕立てのアップルパイ味」には、表面に全13種類のイースターバニーが刻印され、30枚に1枚の割合で、“Lucky Easter(ラッキー・イースター)”と書かれた“ラッキー・キットカット”が入っている。1袋12枚入りで、希望小売価格は540円(税込)。