社会そのほか速
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男性を誘惑する、女性のひとつの武器。
それが“唇”です。女性から見ても、石原さとみさんのような“ふっくらプリプリ”の唇には、目を奪われますよね。
そこで『Menjoy!』では、男性500名に「ドキッとする好みの唇」について聞いてみました(協力:クリエイティブジャパン)! 今回は、人気だった唇TOP3をご紹介します。
■第3位: 「赤めの口紅で輪郭ハッキリ 」・・・18%
第3位には、500人中89人、18%の男性が選んだ「赤めの口紅で輪郭ハッキリ」がランクイン! 理由を見てみましょう!
「赤色の口紅が似合うのは間違いなく美人」
「つい目が行く」
「一度はそんな女性と付き合いたい」
どうやら、赤リップに憧れを抱く男性も少なくないようで、これをサラッと付けている女性には「絶対美人だろう」という男性の思い込みも強いことが分かりました。
眉と目元をハッキリさせないと、唇だけ浮いてしまうという難しいカラーですが、たまにはチャレンジしてみても良いかもしれないですね!
■第2位:「何もしていない」・・・23%
惜しくも第2位にランクインしたのは、500人中114人23%が選んだ、なんと! 「何もしていない」でした。
薬用リップも、グロスも、何もしていないほうが良い理由はどこにあるのでしょうか。
「何もしてないほうが、無防備さにドキッとする」
「キスをした時に口紅がつくのがいや」
「何もしていないほうが好き」派の意見には、“無防備さが良い”というものに続いて、単にキスをした時に“口紅付きを避けたい”という意見もありました。
ただし! 何もつけていないのが良いからといって、唇がガサガサで良いのかというと、そんな訳ではなく、「何もつけていないのにツヤっぽい」ことが重要なようです。
「何もしていない」派が好きな彼と付き合ったら、寝る時にひっそり、唇パックをしたり、彼といない時だけハチミツや、薬用リップを塗ったりしてウルツヤを保ちましょう! どちらにしても、女子って努力が欠かせないようですね……。
■第1位:「淡いピンクでウルウルツヤツヤ」・・・38%
第1位に輝いたのは、500人中192人、38%の男性が選んだ「淡いピンクでウルウルツヤツヤ」の唇でした。
「女性の唇といえばコレ! ツヤツヤしていて欲しい」
「石原さとみの唇なイメージ」
などの回答が多く「女性ならウルツヤは欠かせない」「キスしたくなる」なんていう男性が大半を占めました。
石原さとみちゃんくらい、分厚くてセクシーな唇はなかなか作れないですが、ピンクグロスでふっくらウルツヤは簡単に作れます。
初デート直前にはサッとピンクグロスをひと塗りし、「淡いピンクのウルツヤリップ」で彼をノックアウトしてみては。
いかがでしたか?
「やっぱり!」な唇が第1位でしたが、第2位は“何もしていない”という、意外な結果となった今回の調査結果。
是非、唇も武器に、女に一層磨きをかけて彼を虜にしちゃいましょうね!

「女は感情的」「論理的な話ができない」という二元論が大好きな皆さん、こんにちは! ぱぷりこです。
こういう、ホールのショートケーキを薙刀でたたき切るみたいなアバウトな話には「精神の解像度がGIFなの? 」としか思いませんが、「彼氏との話し合いが進まない」「君はすぐ感情的になるから論理的に話し合おうって言われるけど何を言ったらいいかわからない」と真剣に悩んでいる女性たちは思いのほか多いようです。
15~30秒程度の短いプレゼン、いわゆるエレベーターピッチを作ればいんじゃね? ……だともうコラムが終わってしまいますので、今回は「女はすぐ感情的になる」「まともな話し合いにならない」という男性陣のお好みに従って、論理的に話し合いを進めてみましょう!
愛のガントチャートつくろっ☆
「ねえ、年が明けたら籍を入れるって言ってた話、結局どうなったの? もう3月だよ。前回『酔っぱらってるから酔いが覚めた後で話すー』とか言ってそれっきりじゃん! 」
彼「ごめん、ちゃんと考えてたよ。君のことは好きだよ。一緒にいたい。でも、いま独立を考えてるからすぐ一緒に住むとか、ちょっと考えられないんだ」
「そんな……私ずっと待ってたのに、ひどいよ」
彼「感情的に話したってどうなるもんでもないだろ。将来がかかってるんだ」
「そっか、じゃあ『いま独立を考えてるからすぐには籍を入れられない』の具体的な意味を教えて? まず独立の定義。あと、論理飛躍があると思うのね。独立のどの要素が『一緒に住めない』という結論に結びつくの? 物理的制約? 精神的制約? 」
彼「……。友人と会社を起こす、起業って意味。独立まではすごく忙しくなるからあまり時間を取れなくなる。俺はひとつのことにしか集中できないし、いまこのチャンスを逃したくないんだ。精神的制約はないよ。結婚したいと思ってる。でも今じゃない」
「言いたいことは理解したけど、まずは基本に立ち返りましょう。『時間が取れない=一緒に住むまでのタスクを処理できない』という前提は正しいの? この命題は真という前提で話を進めてるけど、まずその仮説を検証する必要があると思うのね。あなたが持ってるタスクの大きさと粒度を見積もりたいから、独立までのガントチャートを見せてくれる? 籍を入れるまでのタスクと照らし合わせて、実行可能なマイルストーンを設定してみない? 」
彼「いやなんかそういう話じゃないんだけど」
「物理的な制約だってさっき言ったよね? 物理的な制約は、タスクの棚卸しと障害の原因追及、スケジュールの見直しで整理できる、それが仕事だっていつも言ってたじゃない。それとも、これまで上がっていること以外にも何か問題があるの? 」
論理的に詰められた男性陣が示す三大反応
はいっ! ……キナくさくなってきましたね。文字に起こすと破壊力ありますが、でも、落ち着いて考えてみて? 「独立したい」だから「今は籍を入れることは考えられない」にどんな相関関係があるでしょうか? ないよね、そうだよね!
さて、上記のように安直な逃げ口上を論理的に詰められた時の男性が示す三大反応がこちらっ!!
1.「そういう言い方は好きじゃない」「なんでそういう言い方すんの」
2.「信頼されている気がしない」「信頼してくれていると思っていたのに」
3.「女としてどうかと思うよwww」
1.「そういう言い方は好きじゃない」「なんでそういう言い方すんの」
議題の中身ではなく言い方に論点をずらす、典型的なすり替え論法です。「このまんじゅうの中身はあんこ? それともクリーム? 」って聞いてんのに「皮が好きじゃない」と返してるようなもんです。いちおう返事っぽいフリはしていますが、投げかけられた問いや議題に対してなにひとつ答えを返していません。いまどき、週末に性欲がうずいてとまらない妻botの方が高度な自然言語処理できますよ。「話す内容」と「話し方」はレイヤーが違います。論理的じゃないですね☆
2.「信頼されている気がしない」「信頼してくれていると思っていたのに」
上記のすり替え論法の亜種です。質問への返答を避け、「信頼」という誰もがへへーと拝みたくなるキラキラ精神世界を持ち出し、「そんなことを聞くなんて、いままでの信頼関係が崩れるよ? それでもいいの? 」と圧力をかけてきます。
そもそもまともに話し合いをしようとしない態度が信頼関係を損ね、そのために質問を受けているという前提をすっ飛ばし、唐突に「信頼」という人の心を揺さぶる言葉を使って動揺を誘うのは洗脳の基本戦術。彼らのいう信頼とは「自分に文句を言わず、好き勝手させてくれる」状態のことであり、お互いを尊重して譲り合う対等な信頼関係とはまったくの別ものです。論理派をきどっていながらいきなり定義の曖昧な「信頼」というゆるふわワードを出してくるなんて、論理的じゃないですね☆
3.「女としてどうかと思うよwww」
上記2つよりさらにレベルの低い反応です。これは主に詰められた当人ではなく、グチられた周囲の男友達がよく使います。こんな癒されない女性より癒される女性の方に惹かれてもしょうがない。うん、俺は悪くない! という性欲岩盤浴なヒーリング効果があります。
議論の中身でも言い方でもなく、議論とは1ミリも関係ない性別や年齢、居住地、国籍など、相手の「属性」への批判は、論理的じゃないどころか論理放棄そのもの。「このまんじゅうの中身はあんこ? それともクリーム? 」という問いに「千葉県在住!!!!! 」と返しているようなものです。
これは最終手段で、いわば負けを認めてうんこを投げつけているようなものですが、投げられた方は「うんこ投げられた……」とショックを受け、多くの場合は適切な反応を返せません。残念ながら、うんこ投手は逃げるチャンスを見逃しません。その隙に強引に話を終わらせ、後で言おうとしても「蒸し返さないでくれる? 」と拒否することが多いです。論理もへったくれもないですね☆
感情的な話がキライな男性は、論理的な話もキライ
これらの反応は全部「責められるのやだ」「めんどくさい」「逃げたい」の吹き替えです。残念ながら多くの場合、「感情的な話は嫌い」という男性は、別に論理的な話も好きではありません。それどころか論理的に詰めてみれば、上記のような非論理的な反応をすることが多い。
「男は責められたくない生き物」とかいう恋愛ハウツーが流布していますが、そんなの言い訳ですよ。責められるのがイヤで逃げ出したいなら、日本は社畜大国なんかになってません。結局のところ、彼らにとって「感情的」か「論理的」かなんて関係ないのです。話し合いのテーブルにつきたくないだけ。面倒ごとから逃げたいだけ。自分に非や負い目がある場合、負け戦に臨みたくないだけ。
「俺を追い詰めないで! やることに文句いわないで! 好き勝手させて! 」という自分勝手な要求をそのまま通したいだけなのに、さも女性側が悪いかのように責任転嫁して非難してくるところが悪質です。
単純攻撃が、女性にはけっこう効いてしまう
ところがこういう単純な攻撃は、女性にとって意外と効果を発揮してしまいます。「人に不快な思いをさせてはいけない」という教育を受けている女性ほど「私が悪いことをしてしまった」と自分を責めがち。
それに、好きな人に「嫌われるかもしれない」って思ったら怖くて、それ以上は突っ込みにくくなりますよね。そして、言いたいことが言えなくなっていく負のスパイラルにはまります。
相手の好意を逆手にとった言論統制モラハラ
人間関係はさまざまな摩擦が起こり、よほどのことがない限り衝突は不可避です。ふたりの人間がいれば2通りの望みがあるわけで、ズレるふたつの思いをすり合わせて「折り合い」をつけるのがパートナーシップというもの。
お互いの話に耳を傾けるのは、基本中の基本です。それを「感情的なのはイヤ」などと言ってろくに話し合いの席につかないのは、相手の言いたいことを封じ込めるモラハラにすぎません。
こういう言論統制タイプの男性は、自分が女性よりも有利な立場に立って主導権をにぎっていたいタイプ。自分が有利なように話し合いを進め、相手の心に寄り添おうとはしません。
もっといえば、「自分にとって居心地のいい関係を続けてくれる限りは好き」なだけ。相手との相互理解を求める気持ちがあったら、たとえ衝突があったとしても、いずれはふたりの間の障害を取り除く方向へ向かうはずです。
お互いの話を聞いて折り合いをつけるのが、パートナーシップ
もし相手がお互いの不安や不満を取り除く方向ではなく、「自分が不愉快になりたくない」という姿勢をくずさない人なら、残念ながら長期的な関係を築くことは難しいでしょう。
自分の話を聞いてくれない人と一緒にいると、どんどん自尊心が摩耗し、言いたいことが言えなくなっていきますので、どんどん丸め込まれる前にきっぱりノーを突きつけましょう。私たちはカッパでもカンピョウでもなく、自我と尊厳を持つ人間です。ぱぷりこでした。
※画像は本文と関係ありません
<著者プロフィール>
ぱぷりこ
ブログ「妖怪男ウォッチ」の中の人。ラブ魔窟でエンカウントした妖怪男女と自意識の供養に全力を注いでいる。恋愛相談は最終的にすべて「うん、哲学しよ? 」に持っていく思考原理主義。女子会では、占い師呼ばわりされて終身恋愛顧問になるか、二度と呼ばれないかの二択。
はてなブログ「妖怪男ウォッチ」
Twitter: @papupapuriko

鉄道にまつわる趣味は奥が深く、多くのファンを魅了している。「鉄道ファン」「鉄ちゃん」「鉄」「鉄道オタク」「鉄オタ」などと呼ばれる彼・彼女たち。「恋人が鉄道ファンだ」という人も少なくないのでは?
今回はマイナビニュース会員のうち「鉄道ファンと付き合ったことがある」という100人に、鉄道ファンと付き合ってよかったことを聞いてみた。
Q.鉄道ファンと付き合ってよかったことを教えてください。
鉄道の移動で頼りになる
・「駅の位置がわかる」(27歳女性/神奈川県/食品・飲料/技術職)
・「電車で行く旅行などスムーズである」(22歳女性/京都府/情報・IT/技術職)
・「時刻表をいつも見てるので、乗り換えとかに詳しい」(42歳男性/栃木県/自動車関連/技術職)
・「一緒に電車の旅をするときは、完全に相手に任せっきりで楽」(30歳女性/大阪府/学校・教育関連/クリエイティブ職)
・「旅行に行くとき、積極的にプランを立ててくれる(鉄道の旅限定)」(35歳女性/埼玉県/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「旅のプランをいっさいお任せできる」(30歳女性/神奈川県/金融・証券/事務系専門職)
・「どのルートで行くのが一番早いか、景色がきれいなルートはどれかを調べてもらえるから」(28歳女性/大阪府/小売店/販売職・サービス系)
自分も鉄道に詳しくなれる
・「鉄道に詳しくなった」(33歳女性/北海道/不動産/事務系専門職)
・「時刻表の見方を教えてもらえた」(32歳女性/山形県/医療・福祉/専門職)
・「電車情報に困らない」(26歳男性/新潟県/農林・水産/技術職)
・「いろんな電車が見れた」(29歳女性/岐阜県/建設・土木/事務系専門職)
・「路線に詳しくなった」(32歳男性/埼玉県/機械・精密機器/技術職)
・「地理に強くなった。地名や駅名と特産物」(32歳女性/千葉県/電力・ガス・石油/技術職)
・「鉄道に関するありとあらゆる情報を教えてくれる」(50歳以上男性/山形県/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「各停の景色の良さを知った」(25歳女性/大阪府/情報・IT/技術職)
・「電車を乗る時のお得な知識が手に入った。株主優待や金券ショップ、また電車グッズが高く売れることを知った」(26歳女性/京都府/金融・証券/専門職)
・「鉄道うんちくに詳しくなったので、営業先でオタクに出会ったときには話法として使える」(32歳女性/埼玉県/金融・証券/営業職)
いろんなところに行ける
・「外出好き」(23歳男性/大分県/その他/その他)
・「電車でいろいろ旅行に行った」(34歳女性/岡山県/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「電車で遠出することが多い」(31歳女性/東京都/食品・飲料/事務系専門職)
・「電車でいろんなところに連れて行ってくれたこと」(27歳女性/大阪府/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「いろいろな電車に乗って旅行ができた」(25歳女性/山形県/商社・卸/営業職)
楽しい!
・「限定列車とかに詳しいので鉄道旅が楽しくなる」(27歳女性/埼玉県/金融・証券/事務系専門職)
・「旅行好きでデートが楽しい」(25歳男性/千葉県/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「旅が楽しくなった」(31歳女性/東京都/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「一緒に大井川鉄道のSLを見に行ったけど、楽しかった」(32歳男性/静岡県/小売店/事務系専門職)
・「いろいろ説明してくれて、面白い」(33歳男性/京都府/機械・精密機器/技術職)
・「鉄道オタクに出かける企画をしてもらうと普段行けないところに行けて楽しい」(28歳男性/千葉県/自動車関連/技術職)
・「興味なかったけど少し詳しくなって楽しかった」(21歳女性/茨城県/情報・IT/技術職)
趣味の話ができる
・「私も鉄道好きなので、面白い」(36歳女性/大阪府/学校・教育関連/専門職)
・「趣味の話ができてうれしいこと」(50歳以上男性/福島県/金融・証券/専門職)
・「電車を使った旅行では頼りになる。私のオタク趣味に理解がある」(28歳女性/北海道/電機/技術職)
その他
・「別れた後、話のネタになる」(27歳女性/神奈川県/商社・卸/営業職)
・「電車での移動中に会話が弾む」(32歳男性/埼玉県/機械・精密機器/技術職)
・「写真を見せてくれた」(41歳女性/東京都/マスコミ・広告/事務系専門職)
鉄道ファンと付き合ってよかったこと、アンケート回答欄にはそれぞれびっしりとその魅力を書いてもらえた。ほとんどの人が挙げていたのが、なんといっても鉄道に詳しいこと。駅の位置から電車発着の時刻、乗り換え、チケットの買い方、旅行のプランまで、知識が豊富で「頼りになる」という声が寄せられた。
また、鉄道を使っていろいろなところへ遊びに行けることや、自分も鉄道に詳しくなれることから「楽しい」という回答も複数見られた。そのほか、鉄道好き同士だったり分野は違えどオタク同士だったりするところから「趣味の話ができる」という人もいた。
調査時期: 2015年2月10日~11日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 100人(鉄道ファンと付き合ったことがある人限定)
調査方法: インターネットログイン式アンケート
※写真と本文は関係ありません

プロポーズは普通、お付き合いを経た恋人同士の間で行われるもの。
交際中にお互いの相性を見極め、絆を深め、「よし、この人と結婚しよう!」と大決断が下されるケースが多いでしょう。
しかし世の中には、付き合っている・いないに関わらず、はやばやと男性に「この人と結婚したい!」と思わせる魅力を備える女性がいるもの。そんな女性の特徴について、男性たちに聞き取り調査を行いました。
■いろいろと大らか
「あれこれ口うるさい性格じゃなくて、将来についてもおおらかな考えを持っている相手にはプロポーズしたくなるかも。結婚は、男にとっては“縛られる”的な印象が強いから、おおらかな女性だとその印象も薄まるし、長いこと一緒にいてもいいかなーとか思わされて。逆にがっついている感じの女性は、“縛られる感”が嫌がられて男を逃してしまうのでは」(27歳/石油)
「結婚は人生の墓場」なんて言い回しもあるくらい、男性は結婚に対して不安を抱きがちな生き物。結婚生活に突入した途端、恋人時代の甘々な感じはどこへやら、“彼女”から“妻”へとクラスチェンジした相手から、きつく締め上げられるのを恐れたりします。でも諸事に対しておおらかな姿勢を見せてくれる彼女なら、連日飲み会で帰宅が遅くなろうが休日どこにも連れて行かず家で寝過ごしていようが許してくれそうな気がして、結婚への不安が薄められると、こういうわけですね。
■唯一無二のインパクト
「付き合っていない男性たちから年に2、3回ペースでプロポーズされていた女友達(先日やっと結婚した)。特に思わせぶりにしているわけでもないのに、なんでかというと、その子はとにかくいろいろと個性的。顔はまあキレイかなというくらい。でも服装があまりない感じでお洒落で、明るい性格で、男みたいな言葉遣いで言いたいことズバズバ言うんだけど根っこは優しい。で、なんかの集まりがあるときは芸人顔負けのヨゴレ役とかやって周囲の爆笑をかっさらう。底が見えにくい子なんで、プロポーズした男性たちは『こんな女性会ったことない』と思ってのことなんじゃないかなあ」(28歳/飲料)
「こんな女性とは今後の人生で出会えないだろ……!」と思わせる魅力を、このエピソードの女性は備えているようです。いうなれば“レア感”でしょうか。それにしても先日結婚したというこの女性、一体どんな男性が射止めたのかも気になるところ。
■婚活中男子の着眼点
「現在、自分は絶賛婚活中。そんな自分が女性を結婚相手として考えてみるとき、『おれはここを一番重視しているんだ……!』と気づいたのは、その女性の『笑顔が素敵かどうか』に尽きる。やっぱり毎日顔を合わせるんだから、ここは重要」(31歳/運輸)
結婚して一緒に住みだすと、山あり谷ありの生活の中を四六時中、嫌でも顔を突き合せ続けなくてはなりません。不機嫌そうな顔でムッとされているよりは、朗らかな笑顔に接していたいと思うのは当然といえるかも。素敵な笑顔はまた、円満な結婚生活も連想させます。
■過去の闇が深い
「自分の恋愛遍歴を振り返ってみると、必ず問題を抱えている系の女性と付き合ってきた。手に負えないくらい振り回してきた女性とは結婚なんて金輪際ごめんだったけど、そうじゃなくて、『昔はつらいことあったけど、今を一生懸命生きてます』みたいな女性は、『もうおれがずっと一緒にいてあげなきゃダメなんじゃないか』という気にさせられる」(34歳/IT)
これは賛否両論ありそうな意見ですね。「自分がいないとダメ」は、ダメンズに振り回される女子にも共通する心理。しかし理由はなんであれ、「この相手とずっと一緒にいよう」という決意には変わりありません。この気持ちが、ひいてはプロポーズしたい欲へとつながっていくようです。
以上、男性4人に語ってもらった、プロポーズしたくなる女性が備えている特徴。それぞれの女性の個性が印象的ですが、共通しているのは、どの女性にもポジティブなエネルギーがある点でしょうか。もてるための工夫や小細工ではなく、自分に素直で前向きな姿勢が、どうやら男性たちを魅了してやまないようです。
(藤井弘美+プレスラボ)
本記事は「マイナビウエディング」から提供を受けております。
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森永製菓は3月6日~15日、「ホワイトカカオ」を100%使用した”究極の一粒チョコレート”「DARSホワイトカカオ」(税込1,500円)を「DARS BRAND SHOP」(東京都・表参道ヒルズRスタジオ)で限定販売する。限定120個販売予定で、売り切れ次第終了。
「DARSホワイトカカオ」(税込1,500円)
カカオの原種であるホワイトカカオは世界生産量に対し約0.007%程度しか収穫されない、希少なカカオ豆。真っ白な色、華やかなカカオとナッツのような香りが特徴という。
今回発売するDARSホワイトカカオは、ペルー産ホワイトカカオを100%使用し、焙煎によりホワイトカカオの香りと味を最大限に引き出した。粒のセンターには生クリームをブレンドすることで、なめらかな口どけと、独特のキャラメリックな風味を実現した。
「ジュエリーBOXのようなパッケージに包まれた『DARSホワイトカカオ』は、本物を知る大人の女性へのホワイトデーギフトにも最適です」と同社。