社会そのほか速
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あなたの家の電気代はどのくらい? 冬は暖房、夏になっても冷房をガンガン効かせてスゴイ金額になってないだろうか。ある一家4人の1カ月の電気代が、たったの500円だと聞いて信じられる? でも、それを実践している人がいる! 東京の郊外で、冷蔵庫なし、エアコンなし、洗濯機なし、携帯電話もなければ掃除機もないという、ちょーシンプルな暮らしを営んでいる省エネ生活研究家のアズマカナコさん。なんと、家族4人で1か月の電気代は500円、水道代は1,400円しかかかっていないという。そのアズマさんの暮らしを写真とエッセイで紹介する「もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活」(主婦の友インフォス情報社)が11日、発売される。アズマ家の何倍、いや何十倍も電気代がかかっているという人は、要チェック! 定価は、1,300円(税別)。

19世紀末と言われて、何が頭に浮かぶだろう?民法が施行された年、ロマノフ朝最後の皇帝ニコライ2世がいた時代、それともフロイトが「夢判断」を刊行した頃、だろうか。ちょうどその頃、1898年に生まれた日本人で、現在世界最高齢としてギネス認定されている大阪市の大川ミサヲさんが5日、117歳の誕生日を祝った。なんといっても明治31年生まれ。1800年代生まれの日本人は彼女一人だ。どれくらいすごいかというと、例えばfacebookに登録しようとしても、生年月日の選択肢は1905年までしかない。
そんな大川さんのお誕生日は各国メディアでも伝えられた。とりわけ「なぜ日本人は長寿なのか?」という切り口が多く、WHO加盟国の中で世界一の長寿国である日本の“秘密”を探る記事が散見された。個人として目下世界一の長寿記録は、1997年に亡くなったフランス人、ジャンヌ・カルマンさんの122歳。大川さんの誕生日を伝えたフランスのメディアでは、日本人の食事や生活習慣が長寿を支えている、と分析するものが多かった。
例えば、医療情報メディアの「Pourquoi Docteur」は、「日本には100歳以上の長寿者がたくさんいる」とした上で、「日本人は、心筋梗塞をはじめとする心臓系の病気を起こしにくい遺伝的な傾向がある」と説明するが、「もちろん遺伝子は魔法の杖ではない」と前置き。「日本人の生活習慣や社会関係」に焦点を当てている。
リールのパスツール研究所、フィリップ・アムエル教授は、「たくさんの米や生魚を食べる日本人の食生活は、多糖類が豊かで身体に良い」とし、「中性脂肪は増えてもコレステロール値が抑えられる」と分析。「日本人の身体活動、エクササイズはどちらかというと穏やかで、“太極拳”的な動き。これが瞑想とあいまって、日本人のストレスを減らしている」と解説している。教授はさらに「日本の文化、生き方、日本人が維持している良い社会関係、世代を越える家族関係が、彼らの寿命を延ばしている」と結論づけている。
核家族化と少子化、肉食中心への食卓のシフト。人を押しのけるように早足で歩き、スマホに顔をうずめるラッシュアワーの人々を見ていると、この解説がなんだか遠い。解説にならった生き方をすれば、長生きできるかな。
フランス Pourquoi Docteur
http://www.pourquoidocteur.fr/Misao-Okawa—la-doyenne-de-l-humanite-fete-ses-117-ans-9999.html
【KYODO NEWS 共同通信社】世界最高齢、大川さん祝福 117歳の誕生日前に
https://www.youtube.com/watch?v=AGICLfEtu9U&feature=youtu.be

気温が上がってくると、当然薄着になる。あれ?マズ~っ!と思ってる人は今がチャンス。春ダイエットは成功しやすい、というセオリーがあるからだ。サニーヘルス(東京)が三つの理由を説明している。
クリスマスや年末年始の飲み会、おまけに肌の露出が少なく太ったことに気づかない冬。でも暖かくなるにつれ、寒さから守るための体脂肪は不必要になるから、ダイエットに踏み切る好機なのだ。「春の暖かさを感じた体は、やせやすい」。これが一つ目の理由。二つ目は食べ物。冬の間に体に溜まった余分なものを体外に排出し、体に刺激を与えて目覚めさせることがこの時期重要で、苦味のある山菜、野草や春野菜が効果的。この苦味の主成分は、ポリフェノールや植物性アルカロイドと呼ばれる成分で、ポリフェノールは、抗酸化作用を持ち、体の様々な老化を防止する作用、アルカロイドは体のデトックス、新陳代謝の促進などの働きをするから、やせやすい体づくりに役立つというわけ。
そして三つ目の理由は、屋外に出やすくなり、活動量や運動量が増え、代謝や消費エネルギーが増加するという点。脚は第二の心臓。特にふくらはぎの筋肉を動かすことで全身の血行が良くなり、代謝を良くする効果があるのだそうだ。小春日和に散歩して、春の苦みを味わう。これでダイエットできれば最高だ。
『春ダイエットが成功しやすい3つの理由』
http://microdiet.net/diet/000482.html

2015年2月の倒産倒産件数が692件 2月度としては24年ぶりの700件割れ
2015年(平成27年)2月度の全国企業倒産(負債額1,000万円以上)は、件数が692件、負債総額は1,511億8,000万円だった。
倒産件数は、前年同月比11.5%減(90件減)で5カ月連続で前年同月を下回った。2月度としては1991年(677件)以来、24年ぶりに700件を下回る低水準にとどまった。金融機関が中小企業のリスケ要請に応じていることや、景気対策として実施された公共事業の前倒し発注の影響、さらに中小企業向け貸出金の増加も経営を下支えした。
一方、負債総額は、同30.1%増(349億8,500万円増)で、2カ月ぶりに前年同月を上回った。負債10億円以上の大型倒産が32件(前年同月比68.4%増)で、8カ月ぶりに30件台に増加した。ただし、2月度としては過去20年間で2番目に少ない金額にとどまり、負債1億円未満の構成比が71.3%(494件)と全体の7割を占め、依然として小規模企業の倒産が目立った。
企業倒産月次推移負債額別:負債10億円以上の大型倒産が32件、8カ月ぶりに30件を上回る形態別:特別清算が26件、前年同月比62.5%増で3カ月連続の増加原因別:「販売不振」の構成比69.6%、3カ月ぶりに70%を下回る第三セクター等の倒産が2件発生従業員数別:5人未満の構成比が68.3%、4カ月ぶりに70%を下回る「円安」関連倒産が10件発生(前年同月27件)金融円滑化法に基づく貸付条件変更後の倒産が7件、13カ月連続で前年同月を下回る中小企業倒産(中小企業基本法に基づく)が692件、4カ月ぶりにすべてを占める産業別 10産業のうち6産業で前年同月を下回る
2月の産業別倒産件数は、10産業のうち6産業で前年同月を下回った。
こうしたなか、卸売業は118件(前年同月比10.2%増)で、5カ月ぶりに前年同月を上回った。業種別でみると、食料・飲料卸売(12→16件)、家具・建具・じゅう器等卸売(5→8件)などで増加が目立った。原材料の値上げなど仕入価格の上昇がみられるなか今後の推移が注目される。
一方、製造業は94件(前年同月比21.0%減)で19カ月連続で減少した。建設業は122件(同21.7%減)で8カ月連続の減少、飲食業や広告業などを含むサービス業他が164件(同14.1%減)で2カ月連続の減少。…

外国為替市場では、日銀の追加金融緩和の決定以降は円安に拍車がかかり、一時1ドル=121円台まで円安が進んだ。2015年になっても、急速な進行は見られないものの円安基調が続いている。円安は輸出企業の収益を押し上げる要因になる一方で、海外からの輸入に頼るエネルギー、資源、食料品など幅広い分野の物価を押し上げ、中小企業の体力を消耗させるおそれがある。
円安関連倒産月次推移
全体の倒産が、金融機関が中小企業のリスケ要請に柔軟に応じていることなどで抑制され、2月の「円安」関連倒産も10件(前年同月比62.9%減、前年同月27件)にとどまった。。
原材料上昇が目立つ一方で、原油価格下落による燃料や、プラスチック、包装フィルムなど石油化学製品の値下がり、製鉄原料下落による鉄鋼製品の価格低下など経営環境の変化も影響した。2月の産業別では、製造業が6件、卸売業が4件だった。倒産事例では、生産拠点のある中国からの輸入仕入コストの上昇が経営悪化に影響したものや、食料品や婦人靴などの輸入商社の倒産が発生した。
2014年4月-2015年2月の累計件数は、243件(前年同期比44.6%増、前年同期168件)で、増加ペースは一時より鈍化したが、年度ベースでは4割増で推移している。今後の円相場の推移次第では、さらに倒産が増加する懸念がある。