社会そのほか速
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「俺は仕事のノウハウを、上司の背中を見ながら学んできた」
「誰も仕事の仕方なんて教えてくれなかったから、試行錯誤しながら自分で学んだものだ」
「それに比べてイマドキの若手は、手取り足取り教えてもらわないと育たないのかね?」
――と、こんな風に、部下の育て方について疑問を口にするマネージャは多く、そう思う気持ちは分からなくもない。
私が若手だった80年代から90年代初頭に若手として過ごした人の上司像は、「それほど親切に仕事を教えてくれなかった」「デキる先輩に仕事の相談に行こうものなら『人に聞くなんて10年早い!』と一喝された」というようなものではないだろうか。「仕事は盗んで覚えるもの。まずは自分なりに勉強してみろ!」と言われた人も大勢いるはずだ。
しかし、時代は変わった。今、そんなことを言っていたら、部下が育たないどころか会社が立ちゆかなくなるだろう。
まず、仕事のスピードが全然違う。2~30年前なら「5年で一人前になればいい」と、のどかなことを言っていられたし、新人の試行錯誤や失敗を見守る余裕もあった。しかし、今はどうだろう。
会社としては、すぐ即戦力に育ってほしいだろうし、あれやこれやと試しながら最善策を考える余裕など、若手自身にも会社にも到底あるとは思えない。さらにコンプライアンスの問題で、昔とは書類の扱いも変わってきているから、若手がアクセスできない情報も増えている。そうした中で、「仕事は盗め」「自助努力して学べ」などといっても、それは無理な相談だ。
組織が目標を達成し、成長し続けるために「部下の育成が欠かせない」というのは、実は昔から変わらない。しかし現代は、放っておいて部下が育つような時代ではないから、上司が“積極的に育成に携わる”ことが求められる。
●今の時代に必要なのは“経験からの学び”
「部下を育てるのが大事な仕事であることは分かった。でも、いったいどうしたらいいのか」――。こう思い悩む管理職も少なくないはずだ。自分が若手の頃とは仕事の仕方が異なるし、部下によって効果的な教え方も、成長の仕方も異なる。さらに、上司自身が“盗み”“自助努力”して仕事を覚えてきた人なら、なおさら“どう教えたらいいか”が分からないことだろう。
部下の育て方にはさまざまなアプローチがあるが、近年、重視されているのは「経験から学ぶ」という考え方だ。もちろん、経験からの学びが重要なのは今も昔も一緒だが、仕事のフローやプロセスが複雑化している今、それがより重要な位置付けになっている。…

ボーイング787-9
エア・タヒチ・ヌイ、2018年から4機のボーイング787-9導入へ 資料提供:Boeing
ボーイングはこのほど、エア・タヒチ・ヌイ(THT)が787-9型機4機を新規導入すると発表しました。
エア・タヒチ・ヌイは現在長距離路線で使用しているエアバスA340-300型機を787-9に機材更新する計画で、同社就航20周年にあたる2018年の後半に4機の新機材受領を予定しています。
4機の787-9は2機を自社購入、2機をリース機として導入する契約を締結します。エンジンは今後決定するとしています。
エア・タヒチ・ヌイのCEOミシェル・モンヴォワザン(Michel Monvoisin)氏は、「ボーイングとの提携で、快適性と機能性に優れた最新鋭機をお客様に提供できることを喜ばしく思う。新機材への投資は渡航者数の増加にも繋がることだろう。」と述べています。
![[注目トピックス 市況・概況]日経平均は31円高で前引け、ファナックやエーザイが指数を押し上げ [注目トピックス 市況・概況]日経平均は31円高で前引け、ファナックやエーザイが指数を押し上げ](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*11:51JST 日経平均は31円高で前引け、ファナックやエーザイが指数を押し上げ
日経平均株価は、18735.28円(前日比+31.68円)で前引け。4日の米国株式市場が下落した流れを受けて、日経平均は売り先行でスタート。ただ、前日までの調整で自律反発も意識されやすく、売り一巡後の日経平均はプラス圏に転じる展開。個別では、ソフトバンク<9984>がマイナス圏に転じているものの、三菱UFJ<8306>やみずほFG<8411>が堅調なほか、エーザイ<4523>が14.13円、ファナック<6954>が11.58円、武田薬品<4502>が4.55円日経平均を押し上げる格好に。
セクター別では、鉱業、繊維、医薬品、銀行、小売業などが上昇する一方、金属製品、不動産、ガラス土石、ゴム製品、建設などが下落。売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、小野薬<4528>、村田製<6981>、東レ<3402>などが上昇する一方、トヨタ<7203>やソフトバンク<9984>、SUMCO<3436>、富士重<7270>、ファーストリテ<9983>などが下落。
《KO》

第85回ジュネーブモーターショーにおいて、スズキが2台のコンセプトカー、3つの新テクノロジーを発表しています。
そのうちの1台であるコンセプトカー「iK-2(アイケイツー)」は、次世代コンパクトカーを示すスタイリングと次世代軽量プラットフォーム、そして1.0リッター直噴ガソリンターボ「BOOSTERJET(ブースタージェット)」エンジンという2つのテクノロジーを搭載しています。
ボディサイズは、全長4023mm、全幅1920mm、全高1450mm。ショーカーらしい豊かな面構成により、全幅はコンパクトカーとしては、かなり幅広になっていますが、次世代のBセグメント5ドアハッチバックを示唆するショーカーといえそうです。
過去、軽自動車用として3気筒直噴ターボを市販したこともあるスズキですが、グローバル展開を意識させる新エンジンが「ブースタージェット」となります。
現段階では、詳細なスペックは公開されていませんが、そのイメージムービーからはいくつかの事実がわかります。
気になる気筒数は、3気筒。ヘッドは4バルブで、直噴インジェクターは横から噴射するレイアウトです。また、ターボチャージャーは、エキマニを介さず、ヘッドに直接マウントされているのも注目です。
具体的な数値は記されていませんが、フラットトルクと伸びやかなパワーカーブは、ダウンサイジング過給エンジンらしいエコノミー性と、スズキのターボエンジンに期待されるスポーティ性の両面を期待させるものとなっています。
Click here to view the embedded video.
■関連記事
次期スイフト? スズキが新型コンパクトカーをジュネーブモーターショーに出展
http://clicccar.com/2015/03/04/296554/
スズキがジュネーブショーに送りこむ謎だらけの新型車2台
http://clicccar.com/2015/02/07/292495/
(山本晋也)
画像付き元記事はこちら:【動画】スズキの1.0リッターターボ車は全長4m、全幅1.9m【ジュネーブモーターショー2015】(http://clicccar.com/2015/03/05/296636/)
[ワシントン 4日 ロイター] – 米連邦準備理事会(FRB)は4日に公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、1月初旬から2月中旬にかけ、大半の地区・分野で経済活動が拡大を続けたとの認識を示した。
特に自動車販売と消費支出が大半の地区で増加したと指摘。賃金圧力については、大半の地区で緩やかだったとの認識が示された。ただ、採用が難しくなっている熟練労働者を惹きつけるための賃金の上昇が一部で見られるとの指摘もあった。
また、大半の地区で住宅販売が増加したとの認識も示された。
今回の報告はセントルイス地区連銀が2月23日までの情報を基に作成した。
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