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![[注目トピックス 市況・概況]日経平均テクニカル:パラボリックは陰転シグナルを発生 [注目トピックス 市況・概況]日経平均テクニカル:パラボリックは陰転シグナルを発生](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*18:41JST 日経平均テクニカル:パラボリックは陰転シグナルを発生
日経平均は続落となり、2月以降の上昇局面で支持線として機能していた5日線を割り込んできている。ただし、ボリンジャーバンドでは+1σレベルでの下げ渋りをみせており、足元での過熱警戒感は和らいでいる。中心値(25日)までの調整を意識しておく必要はあるが、いったんは目先的な調整一巡感につながりやすい。
一目均衡表では転換線が支持線として機能している。一方で、パラボリックはSAR値にタッチしたことで陰転シグナルを発生させている。また、MACDはシグナルとの乖離が縮小しており、陰転シグナルを発生させてくる可能性がある。ただし、2月前半の局面では結果的には陰転がダマシになっており、今回も見極めが必要であろう。
《KO》
![[注目トピックス 市況・概況]欧州為替:米国10年債利回り上昇とユーロ圏金利先安感で、ユーロ・ドル弱含み [注目トピックス 市況・概況]欧州為替:米国10年債利回り上昇とユーロ圏金利先安感で、ユーロ・ドル弱含み](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*18:07JST 欧州為替:米国10年債利回り上昇とユーロ圏金利先安感で、ユーロ・ドル弱含み
ドル・円は、120円のニューヨークカットのオプションで、119円60-70銭で上げ渋る展開。
ユーロ・ドルは、ユーロ圏の金利先安感、米国10年債利回りの上昇などで、1.1150ドルのオプション・バリアーを下抜けて、1.1125ドルまで軟調推移。
ユーロ・円は、133円16銭まで軟調推移。
【経済指標】
・ユーロ圏・2月総合PMI改定値:53.3(予想:53.5)
・ユーロ圏・2月サービス業PMI改定値:53.7(予想:53.9)
・仏・2月サービス業PMI改定値:53.4(予想:53.4)
・独・2月サービス業PMI改定値:54.7(予想:55.5)
・伊・2月サービス業PMI:50.0(予想:51.4、1月:51.2)
《MY》

下着や靴下は毎日洗う。ここで異論を唱える人は少ないが、シーツや枕カバー、バスタオルやジーンズとなると個人差がある。汗をかく夏と違い、寒い季節だと「ひんぱんに洗濯しなきゃ」のよりどころを失ってしまう。女子の間でも、どれくらいで洗濯してる?という話題になって、何となく周囲の回答待ちで口ごもりがちになる対象だ。先日当編集部でも取り上げたが、週に何回シャワーを浴びるか、がフランスで話題になり、同じ衛生問題だから、と今度は洗濯の頻度を20minutesという仏メディアが取り上げた。
それによると、「ベッドは人生の3分の1を過ごす場所であり、それに見合った衛生環境が必要」。シーツの洗濯は「汗やダニなどを考慮して、定期的に行う必要がある」という。アレルギーの専門医、パトリック・ルファン氏は、その洗濯も「あまり短時間だったり、低温だったりではダニの卵の除去に効果がない」としたうえで、「布団カバーは洗うのに、布団は洗濯しない人が多い。枕も同様だが、1か月に1回は洗うべきだ」とコメントしている。また、シーツや布団カバーなどに、抗ダニ作用のあるものを使用することも勧めている。
ハンドタオルやバスタオル類については、「2,3日の連続使用はOK」としつつ、それでも使ったら必ず伸ばして乾かす必要がある、と念押し。
ジーンズはどうか?「ここ1年以上、ジーンズは洗濯したことがない」と公言したのは、Levi’sのCEO。FORTUNE誌のインタビューに答えたその内容を引用しつつ、「それは論外としても、一般的には3,4回に1回洗濯すれば十分だろう」としている。
フランスにも花粉症の人が増えていて、汗はかかなくても“花粉落とし“で洗濯回数が増える、という人も少なくない。日本もどっぷり花粉の季節。洗濯はなかなかさぼれそうにない。
![[注目トピックス 外国株]4日の香港市場概況:香港ハンセン指数は下落、業績動向に対する警戒感が強まる [注目トピックス 外国株]4日の香港市場概況:香港ハンセン指数は下落、業績動向に対する警戒感が強まる](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*18:53JST 4日の香港市場概況:香港ハンセン指数は下落、業績動向に対する警戒感が強まる
4日の香港市場は下落。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比237.40ポイント安(-0.96%)の24465.38ポイントと、本土企業株で構成されるH株指数が206.58ポイント安(-1.73%)の11738.67ポイントと、揃って続落した。売買代金は779億7300万香港ドル(3日は798億7200万香港ドル)。
香港上場企業の決算発表が続く中、業績動向に対する警戒感が強まった。すでに発表された通期決算でも、事前予想を下回る報告が相次いでいる。また、手控えムードも強まった。中国本土の政策動向を確認したいとのスタンスが広がった。国政助言機関の全国政治協商会議は3日に開幕。国会に当たる全国人民代表大会は5日から開催される。
ハンセン指数の構成銘柄では、中国政府系コングロマリットの華潤創業(291/HK)が5.1%安、中国政府系デベロッパーの華潤置地(1109/HK)が3.9%安と下げが目立った。華潤創業に関しては、14年通期業績が赤字に転落するとの見通しが売り材料視されている。時価総額上位のエネルギー株や通信株、ネット株も売られた。
H株金融セクターも軒並み下落。なかでも保険株に売りが継続し、中国人民財産保険(2328/HK)と中国太平洋保険(2601/HK)がそろって3.7%安、新華人寿保険(1336/HK)が3.1%安で引けた。
【亜州IR】
《KO》

トヨタ自動車は4日、副社長に欧州法人社長のディディエ・ルロワ専務役員を昇格させる新役員体制を発表した。トヨタ初の外国人副社長となる。6月の株主総会後の取締役会で正式に決める。常務役員には4月1日付で米国法人のジュリー・ハンプ副社長を女性初の役員として登用する。
自動車業界では生産や販売のグローバル展開が進んでおり、トヨタは経営陣に多様な人材を起用することにした。
新体制でトヨタは、専務役員にグループのアイシン精機の水島寿之副社長、常務役員にデンソーの奥地弘章常務役員を4月1日付で迎える。
トヨタがグループ企業から役員派遣を受けるのは異例。