社会そのほか速
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阪急、阪神の両百貨店などを傘下に持つエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングは3日、椙岡俊一代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)(74)が今月31日付で辞任すると発表した。4月1日付で代表権のない取締役相談役に就く。椙岡氏が辞任を申し出た。2014年度までの長期事業計画が終了するのを機に、一線を退く。
傘下の阪急阪神百貨店の会長職も辞める。大阪市で記者会見した椙岡氏は「建て替え後の阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)が軌道に乗ったら、一つの引き際と決めていた」と、同店の14年の業績が好調に推移したことで辞任を決意したと説明した。

他人に話を聞いてもらえていないと感じるのは辛いものです。しかし、こちらの言っていることをきちんと聞いてくれていると思っていた人が、手前勝手な意見で強引に押し切ろうとしてくるのはもっと辛いです。今回は、会話で自分の立場を守りつつ、相手からも敬意を持ってもらえる方法をご紹介しましょう。
アサーティブとはどういうことか
内気な性格の場合は、急にアサーティブ(相手を尊重した上で、誠実に、率直に、対等に、自分の要望や意見を相手に伝える)になるのは難しいかもしれません。まず、自分の意見を押し通すために攻撃的になることをアサーティブだと勘違いしている人は多いですが、それは違います。
アサーティブになるというのは、人になにかをやれと言ったり要求をするという意味ではありません。また、人を自分の思い通りにしようとするという意味でもありません。アサーティブでいながら、理に適ったやり方で相手と歩みよる方法もありますので、ご心配なく。
アサーティブであることが可能かは、まず双方に対する敬意を持っているかどうかに尽きます。相手に対する敬意を見せ、自分に対しても敬意を持ってもらいたいという態度を表明します。一番大事なのは、相手の言うがままにならないように、自分で自分を大切に扱うことです。
また、そもそもの自分の考えや態度が相手から敬意を払ってもらうに値するものであることも大事です。相手を脅そうとしたり、自分より立場が下だと思わせようとする必要はありません。ですから、皮肉な言い方や不機嫌な態度といった、誤解されそうなコミュニケーションをしないようにしましょう。
目を合わせたり、ポジティブな態度を見せたり、相手の言っていることを積極的に聞いたりして、良い雰囲気で会話をする練習をしましょう。少し自信を持って会話をした方がお互いのためです。そのような気持ちで会話に臨み、他の方法も練習すれば、嫌なヤツだと思われずにアサーティブでいられるようになります。
具体的にはっきりと話す
言いたいことが相手に伝わらなければ、自分の気持ちや思っていることを主張することはできません。つまり、自分の言いたいことが、自分でもきちんとわかっていなければなりません。自分の言いたいことが定まっていない時は、何も言わない方がいいです。自分の言いたいことが明確にある場合は、考えをまとめて、最もわかりやすい形にしましょう。要点を絞り、言いたいことをはっきりと言うのです。…

ヤマト運輸が4月に開始する「宅急便コンパクト」の専用の入れ物を持つ山内雅喜社長=3日、国土交通省
ヤマト運輸は3日、小さな荷物に特化した「宅急便コンパクト」と、荷物を送り先のポストに投函(とうかん)する企業向けサービス「ネコポス」を、4月1日に開始すると発表した。31日で廃止する「クロネコメール便」を引き継ぐサービスと位置付ける。
宅急便コンパクトの運賃は送り先の場所で異なるが、354円から。運賃とは別に、箱形か薄型の入れ物を1個65円で購入する。
ネコポスは全国一律料金で、通販事業者などが対象。荷物は化粧品の試供品やCD、DVDなどを想定している。個人もあらかじめ契約すれば利用できる。

ヤマト運輸が4月に開始する「宅急便コンパクト」の専用の入れ物を持つ山内雅喜社長=3日、国土交通省
ヤマト運輸は3日、31日付で廃止するクロネコメール便について、4月1日に対面配達サービス「宅急便コンパクト」と、投函(とうかん)サービス「ネコポス」にリニューアルすると発表した。山内雅喜社長は「急速に普及するスマートフォンの時代に、小さな荷物の宅配で顧客に便利でリーズナブルに提供できる商品を開発した」と説明した。

東京サイクルデザイン専門学校の自転車クリエーションコース第1期生卒業生による卒業制作展が、2月17日~2月19日に東京・青山のスパイラルホールで行われた。会場には約30台の個性豊かな自転車が展示され、来場者を楽しませた。 その内の1台を作った学生Mくんに話を聞いた。Mくんは学校に入学するまで自転車は「乗っていただけ」で、知識は持っていなかった。だが3年間の授業で多くのことを吸収し、1台のオリジナルバイクを作り上げるまでに成長した。それもただ作るだけではなく、こだわりを持って考えながら製作できるようになった。「むちゃくちゃ楽しかったです」と振り返る。 きっかけは大学時代。オーダーメイドの自転車が欲しくなり、その時に国内ビルダーのケルビムの自転車「スチールマスター」に出会ったことだ。「カッコいいな」と憧れを抱くと同時に、ちょうど学校が開学することを知った。自転車を作ることができる環境に興味を抱き、思い切って大学を辞めて自転車作りの場に飛び込んだ。学校の講師には、国際的な評価も高いケルビムの今野真一さんがいるのだから、これ以上の環境はないだろう。 3年間の集大成として、卒業制作には空気と速度へのアプローチを試みたエアロロードバイク「COSMIC SPEED」を出品した。こだわりのマジョーラカラーと、近未来的なデザインが美しい1台に仕上がった。 卒業後は自転車店で働くことが決まっている。「いつかはフレームビルダーになりたいです」という夢もある。講師がすごいから、知れば知るほど自分との差を感じて自信が持てないと苦笑いするが、3年でたくさんのことを学んだ。その経験を活かして、日本の自転車界をより元気にさせる若者のひとりとして、活躍してもらいたい。