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タリーズコーヒージャパンは4月3日、季節限定ドリンク「タピオカココナッツミルクラテ」「タピオカロイヤルミルクティー」「タピオカココナッツマンゴーミルク」「ロイヤルミルクティークリームスワークル」を、タリーズコーヒー全店で発売する。
○タピオカの”もちもち”した食感とやさしい甘さを楽しめる
「タピオカココナッツミルクラテ」は、やさしい甘さのココナッツ風味のカフェラテにタピオカの食感がアクセントになったドリンク。価格はトール530円、グランデ580円、エノルメ630円。
同日発売の「タピオカロイヤルミルクティー」と「タピオカココナッツマンゴーミルク」は、タリーズオリジナルのタピオカを、濃厚なロイヤルミルクティーやクリーミーな味わいのココナッツとコクのあるアルフォンソマンゴーとともに楽しめるドリンクだという。価格はいずれも、トール500円、グランデ550円、エノルメ600円。
また、「ロイヤルミルクティークリームスワークル」は、濃厚なロイヤルミルクティーのフローズンドリンク。今回は茶葉を変更し、さらにおいしく華やかな香りにリニューアルしたとのこと。価格はショート460円、トール510円、グランデ560円、エノルメ610円。
※価格はすべて税込

ドーピング違反で18カ月の出場停止処分となった韓国競泳界のスーパースター、朴泰桓(パク・テファン)をめぐり、韓国の大手コミュニティサイト「DAUM」には多くのコメントが寄せられている。24日付で網易体育が伝えた。
国際水連は朴のドーピング違反を認定し、18カ月の出場停止処分とした。来年のリオ五輪前には処分が開けるが、韓国体育連盟の規定によると、禁止薬物に陽性反応を示した選手は3年間の試合出場停止となる。韓国国内では現在、この規定を改正する動きもみられており、ネットユーザーからは「リオ五輪に朴を出場させるなら、規定なんてあってないようなもの」と手厳しい意見が寄せられている。
朴の禁止薬物使用に怒りの声を寄せるネットユーザーが多く、「まずは謝罪会見を開くべき」「まさか北京五輪から使用していたとか」「仁川アジア大会のメダルが没収され、リレーのチームメイトにも迷惑をかけた」「朴はリオ五輪に出られない。きっと予選落ちする」「18カ月の出場停止は軽すぎる」などの声が上がった。
また、「外国に渡って第2の選手人生を送った方がいい」「ロシアに行くべき。ロシア代表として五輪に参加して」など朴の選手としての今後について言及したコメントもあった。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

2005年3月に「over…」でデビューし、今年2015年にデビュー10周年を迎えるKが、3月28日放送のフジテレビ系列「MUSIC FAIR」に初出演する事が分かった。番組では、徳永英明とのデュエットとピアノの弾き語りを予定している。
Kコメント
初めて「MUSIC FAIR」は全てが音楽と共に生きている感じがしました。
徳永さんとの生声が聴ける、そして歌が持つ説得力を教えてもらった幸せなステージでした。
「デイ・ドリーム・ビリーバー」のカバーは原曲のリスペクト感やカラーを残しつつ、
ピアノ一本で自分の色をどう塗っていくかが一番悩むポイントでした。
音楽を奏でるには人の暖かい温もりが絶対必要だと改めて再確認しました。
放送がとても楽しみです。ありがとうございました。

ディズニーの実写版『シンデレラ』の日本語吹き替え版でシンデレラと王子の声を担当する高畑充希と城田優が3月24日(火)、日本版エンドソング「夢はひそかに」のデュエットバージョンを報道陣と観客の前で初めて披露した。
「夢はひそかに」はアニメ版『シンデレラ』でも使用されたディズニーの不朽の名曲だが、今回の実写版では世界で唯一、日本語版だけでデュエット・バージョンが実現! 久石譲の娘でミュージシャンの麻衣が日本語の作詞を担当し、互いに愛する人を想う気持ちが表現されている。
この日のステージは、シンデレラが靴を落としてしまう階段を思わせる大階段で行われたが、真っ赤なカーペットが敷かれたこの階段を城田さんが高畑さんをエスコートして登場。シンデレラのドレスと王子の衣裳に身を包んだ2人の美しい姿に観客席からはため息が漏れる。高畑さんは城田さんのエスコートについて「安定感バツグンでした!」と笑顔を見せ、会場は笑いに包まれた。
高畑さんは「夢はひそかに」を自身が歌うことについて「単純に嬉しかったです。歌えることもそうだし、デュエットバージョンは日本だけということで、例外を認めてもらえることも嬉しかったです」と語る。2人ともミュージカルに出演し、演技だけでなく歌声も磨いてきたが、高畑さんは「舞台の城田さんを客席から拝見してきたので嬉しかった」とデュエットの相手が城田さんであることへの喜びも口にする。
城田さんは、世界で唯一の例外としてシンデレラのデュエットのパートナーを務めることに「いいのかな? と思いつつ、ひとりでは聴こえないハーモニーを聴いていただければ」と語る。
初めてスタジオで2人で合わせて見た時の様子について、高畑さんは「2人でハモるところがあり、そこは目を見合わせて歌うように、私たちの希望でそうさせてもらったんですが、いざカメラの前でやってみると想像以上に恥ずかしくて照れました(笑)」と述懐。それでも城田さんは「シンデレラと王子としてスッと入れて、ピッタリと合ってそんなに大変ではなかったです。城田優としてではなく、王子さまが歌っている気持ちで歌ってます!」と胸を張った。
共に日本語の歌詞にも強い思い入れがあるようで高畑さんは「同じ瞳もつあなたを夢みる」という部分が特に印象に残っているそう。「(劇中でも)アップや目が潤む映像が多くて、声を入れる側もドキドキしました。シンデレラと王子のピュアで真っ直ぐな瞳がお互いを見つめている絵が浮かんで印象的でした」とふり返る。…

ディズニー最新作『シンデレラ』の日本語吹替えキャストを務める高畑充希と城田優が3月24日に、都内で行われた日本版エンドソングの初お披露目イベントに出席し、主題歌『夢はひそかに(Duet Version)』をデュエット。美しいハーモニーを響かせたが、「尋常じゃないほど緊張した」(高畑)、「手汗がすごい」(城田)と緊張を隠しきれない様子だった。
その他の画像
誰もが知るディズニー・クラシックを、英国演劇/映画界の巨匠ケネス・ブラナーが初めて実写化した本作。誰もが知る物語をベースに、どんな苦境に立とうとも、「勇気と優しさを忘れないで」という亡き母の言葉を胸に、自ら運命を切り開こうとする等身大のシンデレラ像を描く。劇中では高畑がシンデレラ、城田が王子の声を担当している。
久石譲の娘でミュージシャンの麻衣が訳詞を手がけた『夢はひそかに』は、日本版のみデュエットヴァージョンが製作され、城田は「オリジナルはシンデレラひとりが歌っているので、王子としてお邪魔しますという感覚。この曲のデュエットは世界で唯一なので、ぜひハーモニーを聞いていただきたい」と誇らしげ。高畑も「日本だけデュエットという例外を認めていただき、嬉しい限り」と喜びを語った。ともにミュージカル経験があり、「ハモりながら、ふたりがまっすぐに見つめ合う姿がイメージできた」(高畑)、「いざ歌ってみると、『意外に合うよね』って。王子のポジティブな心にも共感できる」(城田)と手応えを示した。
本編では新鋭リリー・ジェームズが美しくて愛らしいシンデレラを演じるほか、ケイト・ブランシェットが恐ろしいまま母を、ヘレナ・ボナム=カーターがカボチャを一瞬にして馬車に変えるフェアリー・ゴッドマザーを演じる。また、王子役には大ヒットドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のロブ・スターク役でブレイクしたリチャード・マッデンが起用されている。
『シンデレラ』
4月25日(土) ロードショー
取材・文・写真:内田 涼