社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

シンガポールのリー・クアンユー元首相の弔問に訪れ、遺影に向かって一礼する安倍晋三首相=24日午後、東京都港区の同国大使館
安倍晋三首相は24日午後、シンガポールのリー・クアンユー元首相の死去を受け、東京・六本木の同国大使館を弔問、記帳した。安倍首相はこの後、記者団に「(リー元首相は)シンガポール発展の礎を築いた方であり、アジアの偉大なリーダーだ。改めて功績をしのび、哀悼の誠をささげたい」と述べた。

フジテレビの新プロジェクト「TOKYO IDOL PROJECT」の記者発表会が24日、東京都内で行われ、アイドリング!!!、HKT48、新潟のご当地アイドルNegiccoのメンバーら総勢40人が出席した。
同プロジェクトは、TV、ラジオ、雑誌、ウェブなど、さまざまなメディアを駆使し、日本のみならず世界に向けて広くアイドル情報を発信しようというもの。アイドルフェスティバルやライブベントにも力を入れる。
結成12年目を迎えたNegiccoのNao☆は「私たちが活動を始めたころは地方アイドルも少なくて心細かったけど、最近は各地でたくさん誕生していて…」としながら、“全国”を目指すご当地アイドルに向けて「継続は力なり。頑張るなり。諦めないことで、たくさんの方が“頑張れ”と背中を押してくれるので」と語った。
一方、HKT48の指原莉乃は、プロジェクト内でやってみたい企画として「普段やったことのない“アイドル合同のバラエティー番組”をやってみたい」と提案した。
また「今日の私は、朝起きて速攻ここに来て、ボロボロの状態でリハーサルをしていたけど、ほかのアイドルの方たちを見たらみんなスッピンが輝いていて…。“アイドルブーム”というのはちょっと前だったような気もするけど、スッピンがあんなにかわいければアイドルはまだまだいける。これから先もブームと言えるんじゃないかな」と語った。

またひとりユニークな才能を持つ女性シンガーが現れた。名前はYup’in(ヤピン)。彼女の最大の魅力は、その歌声。無骨というか野性的というかヤンチャというか。独特のざらつきがあるラフ&タフな声が歌詞に言霊を宿らせている。
そんなYup’inは渋谷を中心としたR&Bシーンで早くも次世代シンガーとして熱い注目を浴び、最近は地方でもライブを精力的に重ねており、ライブ会場限定で発売されたCDは即完売という人気ぶり。
東京生まれのシンガーYup’inは両親の影響で音楽活動を高校時代にスタート。バイト代をつぎ込み、仲間の力を借りながら、楽曲やミュージックビデオを自主制作し、17歳で渋谷で初めてマイクを握り、18歳の時にはYouTubeにビデオを初投稿した。若くして行動力に満ちたYup’inには、その楽曲と歌声にも力強さが溢れている。
投稿されたPVには「自立した女性像や力強いメッセージ」がかっこいいと彼女の生き方を支持する同世代からのコメントが多数寄せられた。また、オリジナリティあるファッションスタイルも高い評価を受けている。
「No matter what I say」ミュージックビデオ
配信情報
ミニアルバム「Who are you?」全曲配信決定
2015年3月24日~4月15日の期間、毎週1曲づつ配信
レコチョク(3月24日~配信)http://recochoku.com/a0/yupin/
iTunes(3月25日~配信)https://itunes.apple.com/jp/album/id975961905
3月24日(火)「No matter what I say」 レコチョク限定先行配信
3月25日(水)「No matter what I say」 i-Tunes store、dwango他全サイト配信
4月1日(水)「ヘルタースケルター Album Ver.」
4月8日(水)「Distance of my mind」
4月15日(水)「Goin’ my way」「You Gotta Be -Urban 90’s Remix-」「Myself;Yourself」

井上芳雄が主演する舞台『正しい教室』が3月21日にZeppブルーシアター六本木で開幕した。ミュージカル界のプリンスが、気鋭の演出家・蓬莱竜太とともにガッツリと骨太なストレートプレイに挑む注目作。前日の20日には井上、共演する鈴木砂羽、近藤正臣が意気込みと見どころを語った。
舞台『正しい教室』チケット情報
井上が蓬莱の書いたストレートプレイをやりたい、とラブコールを送ったことから実現した今回の作品。とある地方の小さな町、小学校の6年2組の教室に、かつて一緒に学んだ同級生たちがやってくる。現在はその学校で教師をやっている元クラス委員長の男の企画で、事故で息子を亡くしたかつてのマドンナを元気付けようと同窓会が開かれるのだ。思い出話に花を咲かせる同窓生たちだが、そこに厳しい指導で生徒たちに嫌われていた当時の担任教師がやってきて空気は一変。険悪なムードの中、思いもよらない過去の出来事が次々と暴かれていく…。
会見では井上が「僕は本当にやりたいと熱望して、今回の舞台をやらせてもらった。出来上がった台本もとても面白いと思いましたし、何度も何度も繰り返す百本ノックのような蓬莱さんの稽古も楽しかった」と振り返ると、嫌われ者のかつての教師を演じる近藤は「俺は苦しかったよ…」とポツリ。「もっと嫌われて、もっと嫌われてと繰り返されて…。物語のためだからいいんだけど、やっぱり精神的にキツかった!」と言う近藤に、マドンナ役の鈴木も「私の役もかなり傷が深い役。舞台上に居ながらずっと黙っているという、あまりこういう役をやらないので、家でも悶々としていました」と明かす。負けじと元委員長役の井上も「僕もどんどん状況が悪くなるという役なので、追い詰められていきました。この稽古に入ってからずっと胃の調子が悪かった(笑)。この役のような大ピンチになることはそうそうない!」と苦労をアピール。
とはいえ「やっている方は大変ですが、観る方は「ちょっと笑えるミステリかな」くらいの気持ちで気楽に、でも注意深く観てください」と近藤が楽しみ方を伝授。井上も「僕らと一緒に同窓会に参加するくらいの気持ちで観に来てください。思いもよらない体験が待っていると思います」、鈴木も「同窓会というテーマは皆さんにも近しい話題だと思います。その題材が蓬莱さんの手で迫力のある会話劇になりましたので、とても見応えのある舞台です」とそれぞれ見どころを語った。…
![]()
女優の相武紗季(29)が23日オンエア開始の森永乳業『クラフト100% パルメザンチーズ』の新CMに出演。気になる男性に手料理を振る舞う女性を微笑ましく演じている。
【動画】相武紗季がお家カフェご飯を披露
新CMは「パルメで、おうちデリ 春」篇。光が注ぐキッチンで手際よく料理を始めた相武は、いつもの家庭料理にチーズを加えて手料理を“ごちそう”に早変わりさせる。ちょっと気になる彼の「うまい」のひと言に相武も思わず「やったっ!」と大喜び。最後は、自分も一口食べてしまう微笑ましいCMに仕上がった。
撮影では、チーズがキレイに出すぎて空っぽになる一幕も。相武も思わず「あっ、ない」とつぶやいてスタッフと一緒に大笑いした。