社会そのほか速
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街の情報をランキング形式で紹介する、人気長寿バラエティ「出没! アド街ック天国」(テレビ東京系)。放送1000回目を迎えた2015年3月7日、司会者を務めてきた愛川欽也さん(以下、キンキン)が番組を降板した。翌週の放送では、初回から出演している峰竜太さんが暫定的に司会者を務め、「おまっとさんでした」とキンキン譲りの挨拶をしていたのだが、どうもしっくり来ない……。
・新司会に井ノ原さん!
このまま峰さん司会者続投と思われたのだが、意外な人物が抜擢されたことが判明! その人物とは、アイドルグループ「V6」の井ノ原快彦さんである。おお! 井ノ原さんの起用で番組はかなりリフレッシュし、新しい風が吹きそうだぞ! やはり峰さん続投はなかったか……。
・宣伝部長から
スポニチによると、キンキンは番組開始当初「あなたの街の宣伝部長」だったのだが、途中で「宣伝本部長」に昇格している。2代目井ノ原さんはキンキンと同じように宣伝部長からのスタートとなるそうだ。
・1000回出演しているのに……
役職としては、峰さんは「宣伝本部長代理」。宣伝部長に抜擢された井ノ原さんよりも格下ということになるのだろうか? 初回から出演し、キンキンと同じように1000回出演しているにも関わらず、やはり司会という大役には見合わなかったということか。
・峰の今後は?
とにかく井ノ原さんの起用により、番組顔役はずいぶん若返ることになる。セットもリニューアルされるとのことなので、番組の印象はかなり変わることになるだろう。どんな感じになるのか、今から楽しみだ。そして峰さんの行く先が気になるところである……。
参照元:スポニチアネックス、出没! アド街ック天国
執筆:佐藤英典

“一生独身”の率が急上昇するなか、ラッキーにも結婚できた皆さま。夫婦仲はうまくいっていますか? もし、うまくいってないとしたら、何が足りないのでしょうか――。
3月23日、興味深い調査が発表されました。それは、リサーチ会社「マイボイスコム」が、既婚者800人(30~69歳の男女各400人)に行った、「夫婦のうるおい度」についての調査です。
◆夫婦の円満度=「うるおい」度は平均65.4点
まず、夫婦の満足度・円満度を「うるおい」として、100点満点で点数をつけてもらった結果、結婚当初は79.0点。それが、現在は65.4点。年齢とともにお肌のうるおいがなくなるのと同じく、夫婦関係も少しずつカサついていくようです。
この調査では、「夫婦のうるおい度」を、「25点以下」「26~50点」「51~75点」「76~100点」に分け、それぞれの行動を分析しています。
うるおってる夫婦ほど、夫婦円満のために「できるだけ会話をする」「夫婦で食事や旅行に出かけたりする」などの努力をしている割合がはっきり高く表れました。なかでも興味深かったのが、夫・妻からの「褒め(ほめ)られ経験」率なんです! 配偶者に褒められることが多い人ほど、つまり互いを褒める「ホメダン」や「ホメヅマ」であるほど、「夫婦は円満」と自己採点しているんですね。
◆日々の「うるおい」は、夫・妻に「褒められる」度合いで変わる
調査では、配偶者から褒められることが「よくある」「時々ある」「あまりない」「全くない」を聞いています。”うるおい夫婦”(円満度76~100点)では、褒められ率(よく・時々褒められる)が64.1%と、飛びぬけて高い。
反対に、“カサカサ夫婦”(円満度25点以下)では、「褒められ率」がたったの8.7%。しかも「褒められることが全くない」が68.5%なんですよ! 美味しい料理を作っても、がんばって仕事しても、全く褒めてもらえない……そんな家庭って、ゴビ砂漠ですよね。
⇒【調査結果の詳細】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=224185
また、「うるおいのある毎日を送っているか」という質問でも結果は明確。日々うるおいを感じている割合は、「配偶者に褒められることがよくある」人は89.1%、それに対して「褒められることが全くない」人は23.9%だけです。
となると、毎日がうるおう秘訣は、「とにかく夫婦で褒めあう」ということかもしれません。…
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ITmedia Mobileの読者の方なら、「格安SIM」という言葉はもう何度も聞いているでしょうけど、皆さんのお友達や家族など、ITガジェットにそれほど興味がない人も、格安SIMという言葉を聞いたことがある人はいらっしゃるのではないでしょうか。この連載では、より多くの人に格安SIMを理解してもらうための基本事項を解説します。ガジェット好きな皆さんは復習を兼ねてお読みいただき、皆さんの周囲で「格安SIMに何となく興味があるけど、いまひとつよく分からない」という人たちに本連載を教えていただけると幸いです。
連載では、ITmedia Mobileの「SIM LABO」でもおなじみの、3人のキャラクターが登場。SIM LABOの所長である「シムおじさん」が、ガジェット好きの「しむ六くん」と、格安SIM初心者の「おしむちゃん」の2人に、分かりやすく丁寧に教えていきます。今回は第1回ということで、「そもそもSIMとは?」というテーマを取り上げます。
●登場人物紹介
おしむちゃん SIMカードって、スマホにささっている小さなカードというのは聞いたことがあるけれど、そもそもこれって何なのかしら。
シムおじさん 「SIM」とは「Subscriber Identity Module Card」の略で、携帯電話番号が登録されているICカードのこと。これがないと、電話やデータ通信が利用できないんじゃよ。スマホにとっては、まさに心臓ともいえる部分なんじゃ。
しむ六くん でも、使い終わったスマホでも、自宅のWi-Fiに接続すれば、通信できますよね? オイラはそうしてますよ。
シムおじさん うむ、厳密に言うと、SIMがないと、3GやLTEなど通信キャリアの回線に接続できない、ということじゃな。Wi-Fiに接続すれば、SIMカードが入っていなくてもデータ通信はできるぞい。
おしむちゃん SIMカードって、スマホのどこに入っているのかしら?
シムおじさん SIMカードは頻繁に着脱することは想定していないので、少し前の機種だと、バッテリーを取り外したところにSIMスロットを設けたものが多いな。今はバッテリーを取り外せる機種は少なくて、横のカバーを開けてSIMカードや、カードを入れるトレイを抜き差しするものが増えているんじゃよ。あとはiPhoneのように、ピンを使ってSIMトレイを取り出すタイプの機種もあるぞい。
SIMカードを抜いてほかのスマホに差し替えると、そのスマホで通信できるようになる(※端末によって異なる)。…

●阪急不動産(株)(本社:大阪市北区 社長:島田隆史 以下 阪急不動産)と西日本鉄道(株)(本社:福岡市中央区 社長:倉富純男 以下 西鉄)は、ベトナム南部の大手住宅デベロッパーであるナムロン投資株式会社(本社:ホーチミン市、社長:グエン・スアン・クアン、以下 ナムロン)が推進する、ベトナム・ホーチミン市における分譲マンションプロジェクトに参画いたします。阪急不動産、西鉄ともに、本プロジェクトが海外分譲マンション事業として初の取組みとなります。
●この3社が提供する新しい分譲マンションの名称は「FLORA-ANH DAO-(フローラ アンダオ/アンダオはベトナム語で「桜」の意)」。ベトナムのアッパーミドル層を主なターゲットとして、「Gettable」、「Green」、「Greater」(3G)をコンセプトに、手の届きやすい価格で、緑豊かな、品質に優れた住環境を提供します。計画地はホーチミン市中心街から約10kmに位置し、敷地面積11,236平方メートル、総戸数500戸で、2016年7月に完成の予定です。
●関西や首都圏を中心にマンションブランド「ジオ」を展開する阪急不動産では、「海外市場の開拓による成長」という阪急阪神ホールディングスグループの事業戦略の下、海外での不動産分譲事業の展開を模索しておりました。また西鉄においても、福岡を中心に九州の主要都市や首都圏などで住宅分譲事業を展開しており、培ったノウハウを活かし、海外における住宅事業展開を検討してまいりました。
●人口増加や経済成長が続くベトナムで最大の都市・ホーチミン市の人口は約800万人に迫り※、特に若い世代の住宅需要が高まっています。ナムロンはこうした層をターゲットにした手ごろな価格帯のマンションを展開しています。今後同社は、阪急不動産・西鉄との共同プロジェクトによって、日本の高い技術や品質などのノウハウを取り入れたマンション展開にも力を入れたい考えです。また、阪急不動産と西鉄は、プロジェクト参画を通じて、ベトナムや近隣のASEAN諸国における不動産事業の情報収集や事業推進ノウハウを蓄積し、本格的な海外進出への第一歩にしたいと考えています。
※ 出典:JETRO
■ベトナム・ホーチミンにおける分譲マンション開発プロジェクト参画について
【物件名称】 FLORA -ANH DAO-(フローラ アンダオ)
【タイプ】 分譲マンション
【建設地】 ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市9区
【竣工予定日】 2016年7月
【敷地面積】 11,236平方メートル
【延床面積】 37,854平方メートル
【階数】 15階
【総戸数】 500戸
【平均専有面積】 57.5平方メートル
【総事業費】 約5,000億ベトナムドン(約28億円)
【計画位置】 当該物件の立地する9区は、多くの大学が集積するほか工業団地が立地するエリアで、ホーチミン市中心街から車、バイクで約15分、また近年急速に開発が進んでいる2区からも約5分の距離にあります。…

女優キム・ゴウンが観客動員数500万人突破の公約を掲げた。
24日、ソウル江南(カンナム)区CGV狎鴎亭(アックジョン)で開かれた映画「チャイナタウン」(制作:ポルックスピクチャーズ、配給:CGVアートハウス)の制作報告会にハン・ジュニ監督と女優キム・ヘス、キム・ゴウン、俳優オム・テグ、パク・ボゴム、コ・ギョンピョが出席した。
この日、キム・ゴウンはキム・ヘスのアドバイスを受けて「観客動員数500万人を突破したら、きれいになる」という異色の公約を掲げ、注目を浴びた。
しかし、進行を務めたタレントのパク・キョンリムが「キム・ヘスさんの公約か?」と指摘すると、キム・ゴウンは「きれいな役を演じる」と公約の内容を変えた。すると、パク・キョンリムは「それは映画会社が選ぶことだ」と話し、爆笑を誘った。
その後、キム・ゴウンは「500万人を突破すれば、500人の観客を招待する」と話した。これとともに「映画を見てから一緒に中華料理屋でジャージャー麺を食べる」と、パク・キョンリムの言いなりになって約束し、制作報告会の現場を笑いの渦に巻き込んだ。
「チャイナタウン」は使える者だけが生き残るチャイナタウンで、自分なりのやり方で生きてきた二人の女性の生存方法を描いた映画。4月に韓国で公開される。