社会そのほか速
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昨年秋に、真剣交際スタートが報じられたアーノルド・シュワルツェネッガーの長男パトリックと歌姫マイリー・サイラス。パトリックの母マリア・シュライヴァーはこの関係に良い顔をしなかったと言われているが、先日浮上したパトリックの浮気疑惑に母の胸中は…?
メキシコでの休暇中に、親友の恋人や元ガールフレンドとベッタリな様子を撮られてしまったパトリック・シュワルツェネッガー。焦った彼はすかさず「僕は恋人を裏切らない」とツイートしたが、本命マイリー・サイラスとの関係については「ダメになるのではないか」とも報じられている。
そんな中、パトリックの母マリア・シュライヴァーだけは「浮気したのが事実なら、かえって良かった」と安堵しているといった報道がある。マリファナを好み裸を晒すマイリーと息子の交際を、マリアは反対していたとのこと。最近では一緒に食事に行くなどしていたものの、実は複雑な思いを払しょくしきれていなかったというのだ。今回の騒動につき、ある情報筋は『Naughty Gossip』にこう話している。
「マリアは、パトリックの浮気疑惑浮上に困惑した表情を見せていました。しかしそれも“表向き”の話で、内心は喜んでいたんですよ。マイリーとの関係が、これで暗礁に乗り上げるということですから。」
「マイリーが浮気に走ればもっと喜んだのでしょうが、どちらにしてもこの関係が終わる可能性に、今は安堵していますよ。」
息子を溺愛し育ててきたマリアの胸中は、やはり複雑だ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

「脱出王」と呼ばれた奇術師ハリー・フーディーニと、名探偵ホームズの生みの親である作家コナン・ドイル。この二人がコンビを組んで、怪事件を調査するドラマのシリーズ製作に、米FOXが着手することになったと、Deadline.comが伝えた。
【関連記事】アメリカドラマの運命を左右する「視聴率」のミカタ<前編>
『Houdini And Doyle』と題された本作は、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍し、親交のあった二人を主人公にすえた、一風変わった犯罪ドラマ。富と名声に恵まれ、頭脳も明晰な二人だが、フーディーニは超常現象をまやかしと断じ、その暴露を生きがいとしていたのに対して、ドイルは超常現象の存在を心から信じていた。正反対の立場をとる二人は、しぶしぶながらもコンビを組んで、怪事件の調査に取り組むことになる。
企画・製作総指揮者は、『ライブラリアン』シリーズのクリエイターであるデヴィッド・ティッチャーと、『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』のクリエイターであるデヴィッド・ショア、おなじく『Dr.HOUSE』の脚本家/プロデューサーであるデヴィッド・ホセルトンの三人。ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンのもと、10話分のエピソードが製作される。
なお、この報道についてFOXはノーコメント。配役や放送時期などの詳細も明らかではない。とはいえ、『Xファイル』のモルダーとスカリーのような名コンビの活躍が期待できそうであり、続報を楽しみに待ちたいところだ。(海外ドラマNAVI)
Photo:(左から)実際のハリー・フーディーニとコナン・ドイル(1922年撮影)
(C)amanaimages
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あの人気リアリティー番組「テラスハウス(通称:テラハ)」メンバーの筧美和子、宮城大樹、湯川正人がイベントに登場した。セブ島から駆けつけた近藤あやは、全身小麦色の姿を披露。久しぶりの再会にメンバーは大いに盛り上がった。
お花見、卒業、入学・入社と春は「乾杯~!」とビールを飲むシーンも多くなる。23日、東京・渋谷にて『KANPAI!サントリー 「ラドラー」Party』と題したサントリー「ラドラー」発売記念イベントが開催された。
「ラドラー」カラーに合わせてグリーン、ホワイト、イエローを基調とした爽やかな衣装で登場したテラハメンバーの筧美和子、近藤あや、宮城大樹、湯川正人は久しぶりの再会とあって楽屋から盛り上がっていたという。
宮城は「白かった近藤が日焼けして黒くなったこと、筧の肌の白さに会った時から爆笑していた」と楽しそうに明かす。みんなで「乾杯~」とするシーンもこれからパーティが始まりそうだ。「一番、誰と乾杯したいか?」を問いかけられた筧は、「セブ島から帰国した(近藤)あやちゃん」と近藤を喜ばせ、何度も乾杯をする場面が見られた。
今月6日に21歳の誕生日を迎えたばかりの筧は、「誕生日の翌々日に今井華ちゃんと(宮城)大樹くんが焼肉屋さんでサプライズパーティを開いてくれた」と語った。このサプライズパーティはさらにサプライズがあり、「お店を移動したらテラスハウスのメンバーのみんなが待っていてくれてお祝いしてくれた。涙がでるような楽しい夜でした」と本当に嬉しそうだ。サプライズ好きの“仕切り屋”今井華の提案に、皆、のっかるという。番組を卒業し、皆バラバラになっても友情を続いているテラハのメンバーたち。「一生の仲間ですね」との司会者の言葉にも、皆がうなずいていた。
ビール類らしい“飲みごたえ”とスッキリ甘いレモン風味の爽やかな“後味”を両立したビールテイスト、サントリー「ラドラー」は3月24日(火)から全国で新発売。セブ島のあるフィリピンでの発売は未定だが、近藤の希望から発売になる日が来るかも!?
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

23日午前11時ごろ、広島市のJR広島駅近くにある33階建てマンションの22階で火事があり、火元の部屋のベランダと隣の部屋のベランダの一部を焼きました。
出火当時、部屋の住人は外出していたということで、けが人はいませんでしたが、建物のロビーは避難した住民で一時騒然としました。警察と消防が火事の原因を調べています。(23日18:12)

以前の記事で中国で iPhone6 の密輸事案をご紹介した。その方法はコッソリ船で持ち込んだり、体に巻きつけて税関を突破しようとするなどさまざまだ。そんなモンスターと地道に戦い、成果をあげている税関はグッジョブであろう。
だが、きっと皆さんも気になっていると思う。「没収された iPhone はどこへいくのか」と! 先日、中国でも “その答え” が話題に。というのも、2014年9月の発売以来初めて、iPhone6 が税関プレゼンツの公開オークションに出品されたのである!
・ついに iPhone6 が税関オークションに!
今回、オークションにかけられたのは広東省の「江門税関」の没収品である。出品された iPhone6 は、貨物船員が不法に所持していたもので、食品やその他の没収物と共にリスト入りして注目を集めていた。
・えっ、5台だけ?
過去の iPhone 密輸摘発のニュースを見てみると、一度に100台単位で発覚することもあった。今回のオークションでもさぞかし大量に出品されているのだろう……と、思いきや! たったの5台!! 出品されたのはたったの5台だけだった。
・1台あたり約8万3000円で落札
ご存知のとおり中国では iPhone6 は大人気。しかも公開オークションへの初出品ということもあり、多くの人が盛り上がりに期待した。しかし、だがしかし!!
スタート価格・5台で1万8500元(約36万円、1台あたり約7万円)に対し、落札価格は2万1500元(約45万円)。1台あたり4300元(約8万3000円)という決してドラマティックとは言えないリアルな価格でオークションは終了したのだった。
・高かったのか? 安かったのか?
ちなみに中国版の iPhone6 (16GB)は5288元(約10万円)。香港版の同モデルは5588香港ドル(約8万6000円)だ。今回の落札価格は、香港版と比較した場合そう変わらないが、中国版と比べると一番安価なモデルと比べても1000元(約2万円)ほど安い。
ただ、充電器やケーブルなど付属品がついていないので、別途購入が必要だ。全てアップルストアで購入した場合、500元以上(約1万円)する。出品された iPhone の容量にもよるが、メチャクチャお買い得とも言えないだろう。
・売上げは国庫に上納
今回は iPhone6 が初めて出品されて注目を浴びたが、中国では法的に特殊な対処をする必要がない税関没収物は公開オークションにかけられることになっている。…