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家計簿アプリ「マネーフォワード」、レシート読込機能β版をリリース
「マネーフォワード」
マネーフォワードは23日、iPhone向け自動家計簿アプリ「マネーフォワード」に、レシート読込機能のβ版をリリースしたことを発表。β版は月額500円のプレミアムサービス利用者のみ公開。無料会員への公開は2015年夏を予定する。
「マネーフォワード」は現金での支払時に手入力が必要だったが、今回追加したレシート読込機能により、レシートをカメラで撮影するだけで、品目名と店舗名別で家計簿に入力・登録できるようになった。
同サービスは、Web版に加え、AndroidアプリとiPhoneアプリもファイナンス(無料)の部門で1位を獲得したサービスである。
マネーフォワード
URL:https://moneyforward.com/
2015/03/23

■イオンが連結業績予想を発表、営業利益などで下方修正
小売り最大手のイオン <8267> は23日、2015年2月期の連結業績予想の修正を発表した。連結営業収益(7兆円)を除く、連結営業利益、連結経常利益、当期純利益の予想値をそれぞれ下方修正した。営業利益では、前回発表予想の2000~2100億円を1400億円に下げ、前期(2014年2月)比で18.3%の減益の見込みとなった。個人消費の冷え込みで主力の総合スーパー(GMS)事業が低迷した。
経常利益は、前回発表予想の2000~2100億円から1500億円に、25.0~28.6%の下方修正。前期実績は1768億円だった。当期純利益は480億円から350億円に引き下げた。
同社によると、消費税増税や物価上昇による節約志向の継続、夏場の天候要因などで衣料品や食品を中心に売上高と荒利益高が計画を下回り、GMS事業のイオンリテールで営業黒字を確保したが減益の見通しになったという。
一方、ディべロッパー事業やドラッグ・ファーマシー事業、サービス・専門店事業、中国事業などの業績は営業増益となる見通しという。
(ZUU online編集部)

富士通、ジャカルタでスマホ新防災システム運用開始
スマホ新防災システム
富士通株式会社とPT. Fujitsu Indonesiaは、ジャカルタ特別州防災局向けの、市民間で災害情報を共有できる、市民参加型災害情報共有システムを構築したことを発表。
ジャカルタ防災局は、2015年3月に、市民約1,000万人に向けてスマートフォンアプリを提供。
開発の背景には多くの市民と地域経済に影響を及ぼした度重なるジャカルタでの大規模な洪水があった。その災害対策を改善するため、2013年12月に、インドネシアで普及率の高いスマートフォンを活用し、富士通による災害情報管理システムを導入。
防災時には、ジャカルタ防災局が同災害情報管理システムから発信される洪水警報データを自動的に受信。アプリをインストールしているスマートフォンに、プッシュ型で通知する。
この機能により、多くの市民が早期に警報などを知ることができ、適切な防災・減災対策が可能となった。
富士通
URL:http://pr.fujitsu.com/jp/news/2015/03/23.html
2015/03/23

アウディは、2015年シーズンのモータースポーツ計画を発表した。 3月19日、ノイブルクに新設されたモータースポーツ開発センターが公開された。同時に、LMP、DTM、GT、アウディスポーツTTカップからなるアウディのレーシングプロジェクトが発表された。 この日、ル・マン24時間レースとFIA世界耐久選手権(WEC)に向けて、アウディスポーツが開発している新型R18 e-tron quattroが初めて公開された。DTM用マシンAudi RS 5 DTMの開発は、LMPマシンを凌ぐ忙しさで作業が進められ、アウディスポーツDTMプロジェクトリーダーのディエター ガス氏は「充分な開発時間を持てなかったが、ポテンシャルを最大限高められるように作業を進めてきた」とコメント。 アウディのカスタマースポーツ部門からは、5月に行われるニュルブルクリンク24時間レースに向けて、新しい2台のレーシングカーが登場。チームフェニックスレーシングとWRTが、それぞれ2台の新型Audi R8 LMSで、ニュルブルクリンクとスパフランコルシャンの24時間レースに挑む。 アウディのGTプログラム サポートチームのプロジェクトリーダー ロルフ ミシェル氏は、「現在、1週間に5台のハイペースでレーシングカーを組み上げている」と語った。アウディスポーツTTカップは、LMP、DTM、GTレーシングが行う“アウディスポーツ ウォームアップ”の各会場でのテストイベントが決定している。 各カテゴリーは、3月25~27日にエストリル(ポルトガル)で行われるDTMの公式テストを皮切りに、3月27・28日にポールリカールで行われるWECの公開テスト、3月28日に新型Audi R8 LMSのデビュー戦となるVLN開幕戦(ニュルブルクリンク)が予定されている。

【女子旅プレス】北陸新幹線開通で注目を浴びる金沢の玄関口・金沢駅。観光中や旅行帰りにふらっと立ち寄れる、駅構内の食品街「あんと」で見つかる可愛いスイーツを11種類ご紹介します。
【さらに写真を見る】金沢駅で手に入るおすすめ土産10選<スイーツ編>
◆「芝舟小出」
「芝舟小出」の和菓子のひとつ「山野草」は、蒸しカステラと抹茶のそぼろ餡の2層仕立ての「山」と「野」、そして小豆の入った生地に加賀の丸芋の「草」の3種類展開。なんとも春らしい色合いでこの季節にぴったり、2個入り¥324から。
◆「中田屋」
金沢の老舗菓子店「中田屋」の「きんつば」は、金沢を代表する人気スイーツ。大粒の小豆がぎっしりつまった、甘さ控えめの「きんつば」はいくつでも食べられてしまいそうな美味しさです。
◆「まめや 金澤 萬久」
一押しが、コロンと可愛い豆型ケースの中に豆菓子がつまったシリーズ。新幹線、金沢城、兼六園など金沢をモチーフとした5種類から選べて、1つ¥864~¥972。
また期間限定で登場している「金のかすてら【桜と蝶】」は、桜風味のカステラに金箔を贅沢に貼り付けて、蝶や桜型にカットした遊び心のある一品で、味も見た目も春らしさがありおすすめ。1つ¥1,350。
◆「金沢 うら田」
同店で手に入れたいのが、起上りのころんと丸みのあるフォルムが可愛い「起上もなか」、3個入り¥476。また季節限定のピンク色のもなか「桜花」は、桜葉入りの最中にこしあんと求肥が包まれていて、1個¥176。
◆「菓匠 高木屋」
「菓匠 高木屋」の「紙ふうせん」は、カラフルな最中にゼリーをつめこんだ一品。味はぶどう、白ワイン、レモン、黒糖の4種類で、9個入り¥648。金沢モチーフの絵柄が描かれた洋風煎餅「凪の月」は3枚入り¥388。
◆「友禅こもの モリシタ」
雑貨から食料品まで幅広いお土産を取り扱う「友禅こもの モリシタ」で気になるのが「箔一」の金箔スイーツ。「こんぺいとう」「いちごチョコ」各¥410、「金花茶飴」¥324はお土産に調度良いサイズ感で、食べやすい個包装なのも嬉しいですね。
いかがでしたか?
金沢らしいモチーフを取り入れた和風のものから、今時なデザインのパッケージまで、きっと好みのお土産が見つかるはず。旅行後に渡す友達や家族のことを思いながら、お気に入りを見つけてみてくださいね。(女子旅プレス/modelpress編集部)
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。
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