社会そのほか速
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バンド界きっての特撮マニアとして、特撮コラムの連載、特撮DJとして数多のアニクラ(アニソンクラブ)イベントへの出演など、近年、唯一無二のポジションを確立し始めている白ポロ+眼鏡でお馴染みの4人組ロックバンド、MONOBRIGHTのベーシスト 出口博之(デグチヒロユキ)。今回、その特撮欲が留まることなく溢れこぼれて自身企画の特撮Ustream番組「出口博之のロック特撮 番外編」を3月30日22:00から生配信でスタートさせることになった。
この番組は、NEWSYが運営するスマートニュースサイト しらべぇにて連載中のコラム「出口博之のロック特撮」の番外編としてコラムの枠を飛び出し、特撮の魅力を初心者にも玄人にも楽しんでもらえるように多角的な視点で掘り下げていくという内容。レギュラーコメンテーターにはしらべぇ主筆 タカハシマコト氏を、さらに公私共に親交の深いゲストを招き、特撮についてマグマの如く熱いトークを繰り広げる。記念すべき初回放送のゲストにはトークイベントの急先鋒 DJ急行氏と、世界初のアニメちっくアイドル、アニソンDJ 桃知みなみ氏が参戦。
トークテーマは初回放送にちなみ、「第一話、ヒーロー誕生の瞬間」を東京354CLUBからお届けする。あの日、あの時、あの頃に心躍らせてあなたが見ていた「第一話」を思い出してぜひご覧あれ。また、東京354CLUBからの配信については会場にて生で観覧することもできる。トーク配信終了後には会場でしか見られないゲストとのDJバトルも行われる予定。この詳細はMONOBRIGHTオフィシャルサイトまで。
なお、2回目以降の配信については隔週月曜日に行われ、秋田書店の社員を巻き込んでの「ウルトラマン超闘士激伝」を掘り下げる企画や、DJフクタケ氏、DJパラノイア氏、プリキュアおじさん氏を招いての特撮曲を音楽的視点から検証する回などが展開される予定。男の子なら誰しもが憧れたあのヒーローたちは、大人になっても絶対に色褪せないこと、大人になった今だからこそより輝きを増していくことを共に証明しよう。
番組情報
「出口博之のロック特撮 番外編」
東京354CLUBより、STOLABO TOKYOが生配信。
第1回テーマ:第一話、ヒーロー誕生の瞬間
*隔週月曜22:00から生配信予定(第2回:4月13日(月)22:00~)
*東京354CLUBへの入場についてはチャージ料として500円(D代別)が発生(Ustreamは無料)

動画提供:2015©Next Media Animation Limited. オーストラリアの新聞社は3月21日、オーストラリアの対外諜報機関であるASISが、日本政府の依頼を受けてスパイの養成訓練を行っていたと報道した。2008年ごろからはじまり、これまでに20人以上の訓練を終えているという。
中国のスパイ活動がたびたび報じられ、対応が求められていた昨今。ついに日本の諜報活動も本格化を迎えるのだろうか。

TM NETWORKが「TM NETWORK 30th FINAL」を横浜アリーナで開催した。
サポートメンバーに阿部薫、葛城哲哉、松尾和博、Ruyを迎え2日間横浜アリーナを熱狂させた。連日超満員のFANKS(TM NETWORKファン)が集結。TM NETWORKの30周年を目撃した。今回「TM NETWORK 30th FINAL」の名の通り、TM NETWORK30周年アニバーサリーイヤーの締めくくりとなる公演。
定刻ピッタリにスタート。中央よりサポートメンバーと共に登場する小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登。会場は割れんばかりの歓声に包まれる。30周年のFINAL公演も当然、MCは無しで進んでいくLIVE。スクリーンに映し出される映像も、この30周年を締めくくるように、過去から現在、そして未来へと繋がっていく壮大なストーリーが展開され、コンセプチュアルな世界観をしっかりと作り上げていく。
今日の公演では2015年度最新版のリミックス楽曲も多く、終焉を迎えていくような映像とともにどこか集大成的な「終わり」を感じさせる内容となっていた。これが30周年アニバーサリーイヤーの終局なのか?それとも、活動を終えてしまうのか?今回の公演からは様々なメッセージが読み取れる演出となっていたと思う。
そんな中でも映像から唯一確実に読み取れる字幕からは、「FANKS」への感謝のメッセージが何度も発信され続けた。
「TM NETWORK 30th FINAL」は、2012年4月に開催された日本武道館公演から紡いできたストーリーが今回のライブで一旦の結末を迎える。「30周年記念ツアー」には総勢150000人のFANKSが会場に足を運んだ。
小室哲哉は「今後の活動は未定で、皆さまにまた驚き・喜び・感動を与える事ができるようなアイデアをインプット・蓄積する時期に入ります」とコメントしている。進化を続けてきたTM NETWORKが、果たして今後どんな驚きを見せてくれるのか?今後のメッセージに注目が集まる。
OP. Just Like Paradise 2015
01. RHYTHM RED BEAT BLACK
02. Children of the New Century 2015
03. Here, There & Everywhere
04. SCREEN OF LIFE
05. Birth
06. CAROL 2015 M1
07. A Day In The Girl’s Life
08. CAROL (Carol’s theme Ⅰ)
09. Gia Corm Fillippo Dia
10. CAROL 2015 M2
11. In The Forest
12. CAROL (Carol’s theme Ⅱ)
13. Just One Victory
[INTERMISSION 15min. (休憩)]
14. 月はピアノに誘われて
15. あの夏を忘れない
16. TK SOLO~ Get Wild 2015
17. We Love The Earth
18. Be Together
19. I am
20. Fool On The Planet
END. Electric Prophet

東京電力福島第1原発1~4号機の廃炉・汚染水対策に2011年度以降、国が投じた費用が計1892億円に上ることが23日、会計検査院の集計で明らかになった。年度ごとに担当省庁が公表している分を検査院がまとめた。これとは別に、東電が汚染水対策として設置しながら、短期間で使用停止になった地上タンクやセシウム除去装置などの契約額が計約686億円に上ることも検査院の調べで分かった。
廃炉・汚染水対策に多額の税金が投入されている状況があらためて浮き彫りになり、識者からは「本来は国が自ら投入総額を整理して公開すべきだ」との声が出ている。

3月21日近藤夏子の初の弾き語りツアー「HELOO MY FRIENDツアー2015~あなたと私とピアノとあなた」が開催された。東京や大阪を始めとする6都市で開催される今回のツアーは、地元でもある島根公演から凱旋ライブとしてスタートを切った。初の地元でのワンマンライブに、多くの人が集まり、地元メディアも多数訪れた。
今回の島根公演は、地元である島根県大田市から、「愛唱歌」制作の依頼があり、その初披露も行った。楽曲は、同じく島根県大田市出身のフリーアナウンサーの宮根誠司が作詞、近藤夏子が作曲という異色コンビでの制作に、披露前から多くの話題を呼び、注目が集まった。
曲の披露前には、宮根誠司本人のコメントVTRが流れ、地元への想い、近藤夏子との曲の制作秘話、歌詞に秘められたメッセージなどを語った。その後に初披露された曲に、客席からは歓声がわき、長い拍手が起こった。近藤夏子が歌う後ろのスクリーンには歌詞が映し出され、涙を流す観客の姿もあった。曲は「0854-8」というタイトルで、島根県大田市の市外局番を意味し、歌詞の中には、「おおだ」という地名が隠し言葉として入っている。
会場には、島根県大田市の竹腰市長も駆けつけ、曲の演奏後は登壇し、初めて聴いた愛唱歌について、「とても感動した。大田の良いところが詰まっている!」と近藤夏子を絶賛。すると、竹腰市長から近藤夏子へ、大田市のふるさと観光大使の依頼がありその委嘱状が渡された。そのとき初めて、近藤夏子が本日より島根県大田市のふるさと観光大使に就任することが発表された。その後に持ち曲を一曲披露して、ツアー初日は大盛況の中、幕を閉じた。
会場に来ていた幅広い世代の観客は、愛唱歌に感動し、地元に根付いた曲になってほしいという声が多かった。本ツアーファイナルの4月21日は、近藤夏子が音楽活動をするきっかけとなった大阪JANUSで行われる予定で、デビュー5周年の日となっている。
5周年の記念日に開催されるツアーファイナルは、特別な演出も用意されているとのこと。