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日本初!シルバニアファミリーのウエディング3月19日、株式会社東上セレモサービスは、同社が展開する婚礼施設ベルセゾンで「シルバニアファミリーウエディング」を3月23日から開始することを発表した。今回、老舗玩具メーカーである株式会社エポック社の「シルバニアファミリー」とタイアップし、オリジナルの挙式プランが実現した。
1985年に発売された「シルバニアファミリー」は、「自然・家族・愛」がテーマであり、ウサギやクマなどの動物たちとしあわせな暮らしを楽しむことができる女児向けの玩具である。
幼い頃に憧れた夢の空間で「シルバニアファミリーウエディング」では、シルバニアファミリーの世界のなかで、結婚式・披露宴が繰り広げられる。同プランでは、幼い頃に憧れた、あたたかくかわいらしい空間で、夢のような時間を過ごすことができる。
ロビーでは、ドレス姿のショコラウサギちゃんとタキシード姿のショコラウサギくんが新郎新婦とゲストを出迎える。シルバニアファミリーの仲間たちが会場に登場し、お祝いムードを盛り上げ、会場全体が楽しいフォトスポットになる。
「シルバニアファミリーウエディング」プランの料金は、30名750,000円 (1名増18,000円)となっている。同プランには、シルバニアファミリー特別フランス料理、シルバニアウエディングケーキ、フリードリンク、席料、会場使用料、会場コーディネート、音響照明、装花一式、ブライダルバッグなどが含まれている。
(画像はプレスリリースより)
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「FamilyMart collection チョレギ風サラダ」(198円・税込)
ファミリーマートは17日より順次、「FamilyMart collection チョレギ風サラダ」を、北海道、宮崎県、鹿児島県、沖縄県を除く全国のファミリーマート店舗で発売した。なお、地域により発売日が異なる。
本格オリジナルドレッシング付き、袋入りのチョレギ風サラダ
同商品は、プライベートブランド「FamilyMart collection」から発売となる、オリジナルドレッシング付きのカット野菜。
レタス、大根、人参、ねぎ、サニーレタスが入った袋入りのサラダ。ごま油やにんにくの香りが野菜の味を引き立てるオリジナルドレッシング付きで、洗わずにそのまま食べることができる。価格は198円(税込)。
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県では4月7日以降の発売で、北海道、宮崎県、鹿児島県、沖縄県では発売しない。

最近米国では、アメリンヘリテージという言葉がトレンドです。アメリカの職人の手でつくられた高品質な品を次の世代へ。ものづくりの精神を活かす取り組みが各地で盛んになっています。
アメリカに息づくものづくりの精神
Minimally Minimal
かつて自動車産業で栄えたデトロイト。ここにふたたびものづくりのスピリットを芽吹かせたのが、老舗時計メーカーの「Shinola(シノラ)」です。ブランドコンセプトは、「メイド・イン・アメリカ」。主力の腕時計のパーツはスイス「RONDA社」と提供し、デトロイトの工場で職人の手によって組み立てられています。革ベルトはアメリカ製です。
元大統領ビル・クリントンさんも愛用中で、シノラの腕時計を12個以上持っているといいます。
人生に寄り添うアイテム
ニューヨークのトライベッカ地区にある旗本店では、おもに腕時計と自転車をメインに扱っていますが、革製のアクセサリーやステーショナリー、ペットグッズなども販売中。いまではおしゃれなライフスタイルグッズがそろう店としてニューヨークで欠かせない存在になりました。
HODINKEE
シノラ店内に入りまず目につくのは、壁に掛けられた1930年代のブロンズ製の世界地図。かつてニューヨークのミッドタウンにあるロッカフェラーセンターのロビーに飾られていたもので、どこか懐かしいアンティークな雰囲気を店にそえています。
HODINKEE
売られている商品はすべてアートのようにディスプレイされていて、まるでミュージアムにいるような気分に。そのほとんどがアメリカ国内の職人の手でつくられた、メイド・イン・アメリカのアイテムです。ひとつひとつハンドメイドでつくられた製品は、あたたかみがあり、使うたびに味がでる飽きのこないデザインで、長く使いつづけられるものばかり。
シノラは、人生を共にする自分だけのアイテムを探すのにぴったりのお店です。
ショッピングのあとの美味しいコーヒー
HODINKEE
シノラの店舗入り口には人気コーヒーショップ「THE SMILE(スマイル)」が、スタンド形式でコーヒーを販売しています。地元の人達に評判のコーヒーは、ニューヨークのアップステイト州にある「Plowshares Coffee Roasters (プラウシャーコーヒー焙煎社)」のもの。ピーナツバターとジャムのクッキーやズッキーニのパウンドケーキ、甘いペイストリーも人気です。…

タイの「すき家」は日本らしくのれん付きなところも。店の外からもメニューの充実具合がうかがえる
国内の牛丼三大チェーンのひとつとも称されている「すき家」。牛丼だけでも「高菜明太マヨ牛丼」や「山かけオクラ牛丼」など変わり種もそろえ、定食や丼も充実させるなど、幅広い層をターゲットにしたメニューを展開している。それは日本だけではなく、タイでも同じ。そこで今回は、バンコクのすき家の気になるメニューを紹介しよう。
牛肉とバジル香る鶏肉が奏でるハーモニー
タイにすき家ができたのは4年前の2011年。現在ではバンコク市内に10店を展開し、日本人だけではなく現地のタイ人にも愛される店となっている。「なにも海外に行ってまで、日本で食べられる店に行かなくても……」と思う人もいるかもしれない。しかし、中には現地でしか展開されていない限定メニューもあるのだ。
以前、タイのすき家で展開されていた「プーパッポン丼」を紹介した。プーパッポン丼はカニのカレー卵炒めであるタイ料理の「プーパッポン」をトッピングした牛丼で、日本人にもタイの地元民にも愛される味に仕上げられていた。代わって2014年末からは、新メニューとして「ガパオ牛丼」がスタートしている。
牛丼だけでもこれだけ用意。日本とタイが合体した「ガパオ牛丼」は並で109バーツ(約400円)
ガパオ牛丼は牛肉と玉ねぎという通常の牛丼の具に、バジルの葉と鶏ひき肉をチリで炒めたの「ガパオガイ」というタイの料理をトッピングしたもの。牛と鶏、日本とタイのコラボレーションともいえる、新しい牛丼なのだ。
味はというと、牛肉だけでは単調になりがちなところを鶏ひき肉の違った食感とうま味が見事にカバー。そして、チリの辛さが全体を引き締めている。値段は、ミニで99バーツ(約370円)、並で109バーツ(約400円)、大盛で139バーツ(約510円)だ。
ちなみに、タイのすき家では牛丼に加えて豚肉を使用した豚丼がある。また、タイでは宗教上の理由などから牛や豚が食べられないという人がたくさんいるため、鶏肉を使用した鶏丼の用意もあるのだ。
「トムヤムクンラーメン」にお酒のあても
もちろん、タイのすき家でも本家・日本同様、牛丼以外にラーメンやサイドメニューも充実している。醤油ラーメンや豚骨ラーメンといった通常のラーメンに加え、「トムヤムクンラーメン」といったタイ独自のラーメンもあるのだ。
また、サイドメニューでは、かき揚げ、鮭、餃子、たこ焼きなどの一品料理も。タイのすき家ではアサヒビールを注文することもできるので、サイドメニューをお酒のあてに、最後は牛丼でしめるという食事の楽しみ方も可能だ。
メニュー一覧。牛丼のほか、鶏丼や豚丼、ラーメンも種類が豊富
ちなみに現在、アサヒスーパードライをはじめとして、いくつかの日本のビールはタイのビール会社によるライセンスで製造されている。そのため、日本国内だと財布の事情でビールより発泡酒という人も、タイだと日本より低価格で日本のビールを楽しむことができる。そんなビールを片手に、タイを旅行・出張する際には、日本とタイが一体になった新しい牛丼にも挑戦していただきたい。
※1バーツ=3.69円で換算。記事中の情報は2015年3月取材時のもの

タイの「すき家」は日本らしくのれん付きなところも。店の外からもメニューの充実具合がうかがえる
国内の牛丼三大チェーンのひとつとも称されている「すき家」。牛丼だけでも「高菜明太マヨ牛丼」や「山かけオクラ牛丼」など変わり種もそろえ、定食や丼も充実させるなど、幅広い層をターゲットにしたメニューを展開している。それは日本だけではなく、タイでも同じ。そこで今回は、バンコクのすき家の気になるメニューを紹介しよう。
牛肉とバジル香る鶏肉が奏でるハーモニー
タイにすき家ができたのは4年前の2011年。現在ではバンコク市内に10店を展開し、日本人だけではなく現地のタイ人にも愛される店となっている。「なにも海外に行ってまで、日本で食べられる店に行かなくても……」と思う人もいるかもしれない。しかし、中には現地でしか展開されていない限定メニューもあるのだ。
以前、タイのすき家で展開されていた「プーパッポン丼」を紹介した。プーパッポン丼はカニのカレー卵炒めであるタイ料理の「プーパッポン」をトッピングした牛丼で、日本人にもタイの地元民にも愛される味に仕上げられていた。代わって2014年末からは、新メニューとして「ガパオ牛丼」がスタートしている。
牛丼だけでもこれだけ用意。日本とタイが合体した「ガパオ牛丼」は並で109バーツ(約400円)
ガパオ牛丼は牛肉と玉ねぎという通常の牛丼の具に、バジルの葉と鶏ひき肉をチリで炒めたの「ガパオガイ」というタイの料理をトッピングしたもの。牛と鶏、日本とタイのコラボレーションともいえる、新しい牛丼なのだ。
味はというと、牛肉だけでは単調になりがちなところを鶏ひき肉の違った食感とうま味が見事にカバー。そして、チリの辛さが全体を引き締めている。値段は、ミニで99バーツ(約370円)、並で109バーツ(約400円)、大盛で139バーツ(約510円)だ。
ちなみに、タイのすき家では牛丼に加えて豚肉を使用した豚丼がある。また、タイでは宗教上の理由などから牛や豚が食べられないという人がたくさんいるため、鶏肉を使用した鶏丼の用意もあるのだ。
「トムヤムクンラーメン」にお酒のあても
もちろん、タイのすき家でも本家・日本同様、牛丼以外にラーメンやサイドメニューも充実している。醤油ラーメンや豚骨ラーメンといった通常のラーメンに加え、「トムヤムクンラーメン」といったタイ独自のラーメンもあるのだ。
また、サイドメニューでは、かき揚げ、鮭、餃子、たこ焼きなどの一品料理も。タイのすき家ではアサヒビールを注文することもできるので、サイドメニューをお酒のあてに、最後は牛丼でしめるという食事の楽しみ方も可能だ。
メニュー一覧。牛丼のほか、鶏丼や豚丼、ラーメンも種類が豊富
ちなみに現在、アサヒスーパードライをはじめとして、いくつかの日本のビールはタイのビール会社によるライセンスで製造されている。そのため、日本国内だと財布の事情でビールより発泡酒という人も、タイだと日本より低価格で日本のビールを楽しむことができる。そんなビールを片手に、タイを旅行・出張する際には、日本とタイが一体になった新しい牛丼にも挑戦していただきたい。
※1バーツ=3.69円で換算。記事中の情報は2015年3月取材時のもの