社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
福田康夫元首相や韓国の李洪九元首相ら日韓政財界の重鎮が、冷え込む両国関係の打開策を協議する「日韓・韓日賢人会議」の初会合を22日夜、東京都内のホテルで開き、首脳会談の早期実現に向けて環境整備を進める方針を確認した。メンバーは23日、安倍晋三首相と会い、会議の設立を報告する。
福田氏は会合で「忌憚のない意見を伺いながら、関係改善の道を探っていきたい」と表明。李氏は今年が日韓国交正常化50年、戦後70年に当たるとして「この折に、われわれの考えをまとめないといけない。数多くの難題が横たわっているが、良いムードづくりの一助になればいい」と強調した。
【共同通信】
4月の統一地方選を前に、首都圏反原発連合などの市民団体が22日、現政権の政策への反対を訴える大規模集会「安倍政権NO!大行動」を都内で開き、官邸周辺をデモ行進したり国会議事堂を取り囲んだりした。主催者によると、参加者は約1万4千人。
日比谷公園の集会で、千葉県内の高校1年の女子生徒が「政権は集団的自衛権の行使容認で戦争への道を進めているが、戦争になったら人生を壊されるのは私たちだ。反対しないことも戦争に加担することになる」と訴えると、会場から大きな拍手が上がった。集会では、原発再稼働や沖縄県名護市辺野古沿岸部への米軍基地移設などへの反対も訴えた。
【共同通信】
[横須賀市 22日 ロイター] – 中谷元防衛相は22日、防衛大学校の卒業式後に記者団の取材に応じ、インドネシアと23日に防衛協力の覚書を交わすことを明らかにした。南シナ海の周辺諸国との関係を強化し、中国をけん制する動きの一環。
同相は、日本の海上交通路(シーレーン)防衛にとって重要との認識を示した。
覚書は、初来日するインドネシアのジョコ大統領と安倍晋三首相が首脳会談を開く23日に署名する。大臣レベルの会合や当局間の協議、部隊間の交流を増やすほか、防衛装備品・技術で協力していくことなどを盛り込む。
中谷防衛相は「インドネシアとの防衛協力に一層弾みがつくと期待している」と指摘。「インドネシアは国際海峡を有しており、シーレーンにとって重要だ。日本の安全保障上、たいへん有意義と考えている」と語った。
海洋進出を活発化させる中国を念頭に、日本は東南アジア諸国連合(ASEAN)各国との軍事協力の強化を急いでいる。フィリピンとも1月に覚書を交わしたばかり。
(久保信博)
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.
![[松本人志]「僕はお笑いオタク」 [松本人志]「僕はお笑いオタク」](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/22/056/images/001.jpg)
松本人志さん
お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんが22日、MCを務めるトークバラエティー番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)で「僕はお笑いオタクなんでしょうね」と自身を評した。
この日は、番組で、萩本欽一さんが73歳で大学に合格した話題などを取り上げ、ともにMCを務める東野幸治さんが「松本さんはお笑い以外で挑戦したいことは」と水を向けられ、「本当にないなあ。お笑いオタクでしかない」とコメントした。
また「コンビで考えるとツッコミの人は寿命が長い気がする。ボケの人間は短命だったりするから。どうやら俺はそっち(短命)かな」と語り、「(自分が)年間、何発“殴られて”いると思う? これは後々、効いてくると思う。ツッコミの人間はボケの人間を看取らないと。お風呂も入れてあげないと」と冗談交じりに語っていた。
本記事は「まんたんWEB」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

松井優征の人気コミックを、Hey! Say! JUMPの山田涼介主演で実写映画化した『映画 暗殺教室』の初日舞台あいさつが、3月21日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催。山田、椎名桔平、菅田将暉、山本舞香、知英、羽住英一郎監督が登壇した。
『映画 暗殺教室』の初日舞台あいさつに出席した椎名桔平と知英
週刊少年ジャンプで連載中の『暗殺教室』は、地球を破壊する力を持ちながら、中学校の教師となった謎の生物・殺せんせーと、政府からその暗殺を依頼された中学生たちのユニークな攻防を描く話題作。主演の山田は「僕にとって初出演、初主演映画は、今日が最初で最後となります。楽しんでいってほしいなと思います」と笑顔であいさつ。
この日は「殺せんせー」の声の正体が二宮和也だと発表され、観客のボルテージが一気に高まる。まず「ヌルフフフフ」と不敵な笑い声を発して殺せんせーが現れた後、二宮がサプライズ登場すると、場内は大興奮。山田も目を丸くし「え!?事務所から何も言われてないですけど」と動揺し、会場は爆笑の渦となった。
二宮は「いつもどおりにやらなきゃいけないと言われていましたから」と、してやったり顔。先日、番組で二宮と共演した椎名も「この間、何も言ってなかったじゃん」とブーイングすると、二宮は「嵐の人たちは知っていました」といたずらっぽい笑顔を見せた。山田は「親と口論したんです。『この声、二宮くんじゃないの?』と言われたけど、『いや、絶対に違うから』と言いました。親に謝らないとダメじゃないですか」と苦笑いし、会場の笑いを取った。
二宮は後輩の山田の演技について「素晴らしいですよ。ドラマも何本も出ていますし。でも、おめでたいことだから、(自分が)あまり悪目立ちしないようにしようとしていました」と言った後、会場に向かって「やくなよ!」と言うと、観客から「キャーッ」と黄色い歓声が上がる。山田は「本当にサプライズで、頭の整理がついてないけど、こういう形で先輩と共演できたのはうれしいです」と大喜び。
最後に山田は「僕のひとつの夢だった映画に出られて、すごくうれしく思いますし、初出演映画が『暗殺教室』で良かったなと思います」と力強く締めくくった。舞台あいさつの模様は、全国114スクリーンで生中継された。