社会そのほか速
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映画「影武者」やNHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」などに出演した俳優・隆大介(58)が21日、台湾桃園空港(台北)の入国審査場で暴れ、傷害と公務執行妨害の容疑で拘束されたことが22日、分かった。所属事務所が同日夜、マスコミ各社にファクスで事実関係を報告するとともに、騒動を謝罪した。隆は機内で飲酒しており、酒に酔っていた。台湾の地元メディアによると、もみ合った際に空港職員がひざを骨折したという。
所属事務所によると、隆は21日夕、プライベートの旅行で成田空港から台湾を訪れた。税関出口で入国カードの提出を求められたが、不所持だったため、その場で記入するよう求められたが、係員と口論になり、もみ合いとなり、騒ぎを聞き駆けつけた空港職員数人に取り押さえられた。
現在は傷害と公務執行妨害の容疑で拘束され、取り調べを受けている。事務所は現地にスタッフを派遣し、情報収集にあたっていると説明した。

『輝いたり狂ったり』のイ・ハニが高麗時代最高のファッショニスタになった。
22日、MBC月火ドラマ『輝いたり狂ったり』(脚本クォン・インチャン、キム・ソンミ、演出ソン・ヒョンソク、ユン・ジフン)側は、劇中高麗最高の美人で優れた頭脳を持つ王女ファンボ・ヨウォン役として熱演中のイ・ハニの“韓服9種セット”を公開した。
公開された写真の中でイ・ハニは、多彩な韓服を着こなし高麗のファッショニスタの姿を披露した。高麗時代の王女を象徴するシルクの服を着て華やかな韓服の着こなしを誇っているイ・ハニは、東洋の美しさを代表する姿で視線を鷲掴みにした。
原色系統の韓服で自分だけのカリスマを加えたイ・ハニは、毒気に満ちた女人の姿を完成させ、視聴者の注目を集中させた。ついにチャン・ヒョクの妻となったイ・ハニは、これまで披露していた韓服とは違う華やかな韓服をマッチさせ、温かい女人の姿を新しく披露した。
イ・ハニはファンボ・ヨウォン役で破格的な演技変身を試み、彼女の再発見という絶賛を浴びて視聴者に好評を得ている。『輝いたり狂ったり』は毎週月、火曜日の夜10時に放送される。

スペシャルな日に訪れる高級レストラン。普段なかなか食べることのない特別な料理を記念に残したい……。そんな軽い気持ちでつい「写メ」ってしまうことってありますよね。実はその行為、結構厳しい目で見られているようなんです。
Q. 高級レストランで料理の写メを撮るのはマナー違反だと思いますか?
思う……257人(67%)
思わない……127人(33%)
SNSでは頻繁に高級レストランの料理がアップされているので「みんながやっていること」のような気がしていましたが、実は7割近くの人が「マナー違反だ」と感じているようです。
■マナー違反と思う、その理由は?
・「お店の雰囲気を壊すので」(女性/23歳/専門サービス)
・「シャッター音がするし、周りにも迷惑。一緒にいても不快」(女性/23歳/団体・公益法人・官公庁)
・「料理が一番いい状態で出されているのに、食べずに撮影に夢中なのはいかがなものか」(男性/29歳/その他)
マナー違反と思う理由の代表意見がこの3つ。同席者、周囲、お店の人への配慮がないことが問題視されているようです。
■マナー違反とは思わない、その理由は?
・「店の宣伝にもなるし、他のお客さんの迷惑にならない範囲であれば構わないのでは」(男性/30歳/その他)
・「思い出になるし、いいのでは」(男性/50歳以上/医薬品・化粧品)
・「逆に、何が問題なのかを知りたい」(女性/40歳/不動産)
マナー違反とは思わない派のほとんどは「お店がOKであれば」「瞬間的に撮影する程度なら」「シャッター音やフラッシュに気をつければ」など、周囲への配慮があればOKとの回答でした。
■マナーというよりも「かっこ悪い」
・「馬鹿っぽく見える」(女性/23歳/団体・公益法人・官公庁)
・「なんだかいやらしい」(男性/46歳/その他)
・「客としての品格にそぐわない」(男性/33歳/情報・IT)
なんだかいやらしい……(笑)。品性がないということでしょうか。
■写メっている人に突っ込みたい!
・「観光に来たんじゃないんだから」(女性/23歳/人材派遣・人材紹介)
・「取材じゃないんだから」(男性/24歳/その他)
・「食事をしに来たんだから」(男性/42歳/電機)
高級店で写メっている時は間違いなく、あちらこちらからこんな心の突っ込みをされているに違いありません。
■反対の理由には、こんな意外な心配が……
・「お忍びの人もいるはず」(男性/24歳/印刷・紙パルプ)
・「なんらかの法に触れるような気がする」(女性/26歳/その他)
・「写真などの記録は許可が必要。…

バリストライドグループは3月18日、鳥取県で5日間の農業インターンシップを実施し、新卒採用を行うことを発表した。
鳥取県で農業インターンシップ
近年、学生向けの就活対策サービスが浸透し、就職活動そのものが形式化されつつある。面接における学生の受け答えは画一化され、学生の志や個性の見極めが難しくなっている。
同社はITソリューションを軸に、教育、農業、六次産業化事業など、多様な事業を展開している。今後の新たなサービス構築とマーケット開拓に必要な人材の採用を目的に、学生の本質に迫る打開案として、農業インターンシップを企画した。
収穫の喜びも!?
農業体験のほか、マーケティングやプレゼンテーションなども
インターンシップは、鳥取県に保有する自社ファームで行う。3月25日~29日の間、原始的な共同生活を通して学生と向き合い、従来とは違った観点での採用を実施する。
内容は、行動力・協調性・計画性・向上心・利他性の見極めるための「農業」、「マーケティング」、地方経済の活性化をテーマにした「ワークショップ」など。また、経営陣や人事・地元の人々を相手に行う「プレゼンテーション」も実施する。

高原(後列左から2番目)らが先発出場した
明治安田生命J3リーグ第2節が22日に行われ、AC長野パルセイロとSC相模原が対戦。アウェーの相模原が2-1で勝利を収めた。
相模原は開始早々の2分に失点したが、49分に井上平のゴールで追いつくと、73分に須藤右介が決勝点をマーク。開幕2連勝となっている。
今季から相模原を率いる辛島啓珠監督は、試合後に「結果、2-1で勝てて、選手が頑張ってくれたなと思います」と振り返った。同試合は、長野の新スタジアムのこけら落としとなった一戦。立ち上がりに先制点を許す展開だったが、「そこからパルセイロがかまえた分、今まで以上にこちらがボールを動かすことができ、結果的にいい方向にいきました」と語った。
辛島監督は、「後半立ち上がりに点を決めることができたことが、自分たちの自信になりました。最後の相手のパワープレーを失点せずにしのげたことも良かったですね」と開幕連勝を喜んだ。
相模原は29日に行われる次節、ホームにガイナーレ鳥取を迎える。
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