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【モデルプレス】HKT48が22日、グループ初となる単独沖縄公演を行った。
【さらに写真を見る】HKT48、キュートな新衣装で「12秒」初披露 サプライズ花火に観客&メンバー大興奮
沖縄県・宜野湾市海浜公園野外劇場にて、昨年9月よりスタートした初の全国ツアー「HKT48全国ツアー ~全国統一終わっとらんけん~」公演を実施。
この日集まった満員2200人の観客の大歓声で始まった公演の1曲目は、この季節にぴったりな「桜、みんなで食べた」。沖縄出身の4人組ダンス&ボーカルグループ・SPEEDの「Body&Soul」や沖縄バージョンとしてアレンジされた楽曲では三線やエイサーも登場し、沖縄ならではの演出で会場を盛り上げた。
公演終盤「メロンジュース」では大花火も打ちあがり、会場のボルテージは急上昇。パフォーマンス中のメンバーも会場のファンも、サプライズで大きく打ちあがった300発の花火に大興奮。大歓声が上がり、メンバーも「びっくりした!!本当に最高ですね!!」と語り、盛り上がりを見た。
◆新曲「12秒」初披露
そして本編終了後、アンコールの大合唱が響く中、突如披露されたのは4月22日発売の5枚目のシングルとなる「12秒」。選抜メンバーは水兵モチーフでデニム生地のセーラーカラーの制服衣装で登場した。同楽曲は“ファーストキス”をテーマにした、アグレッシヴなギターサウンドにのせて歌う、勢いのあるメロディアスなナンバー。会場はこの日最高潮の盛り上がりに達した。
今回、ダブルセンターを務める兒玉遥は「この“12秒”はキスの時間のことだったんです!」と話し、HKT48では初のセンターを務める宮脇咲良は「はるっぴ(兒玉)と新しい16人で素敵な楽曲を作っていければ」と新曲への意気込みを語った。また今回選抜復帰となる村重杏奈は「選抜として歌えて本当に嬉しいです」、植木南央は嬉しさのあまり泣き出し「選抜に戻ってこれてすごく嬉しいです」と涙ながらに語った。
本ツアーは残り島根県、北海道、山口県を回り、6月27日と28日に神奈川県・横浜アリーナにてツアーファイナルを迎える。(modelpress編集部)
■セットリスト
M00 overture (HKT48 ver.)
M01 桜、みんなで食べた/ALL
M02 10年桜/ALL
M03 会いたかった/ALL
M04 君のことが好きやけん/ALL
M05 HKT48/ALL
M06 彼女/井上・後藤・冨吉・宮脇・山内
M07 Body&Soul (SPEED)/木本・田中美・本村・矢吹
M08 希望について/穴井・多田・田島・森保・栗原
M09 ここで一発/植木・駒田・坂口・田中菜・村重
M10 奇跡は間に合わない/神志那・兒玉・松岡
M11 High school days/井上・今田・後藤・冨吉・朝長・山田・山本・荒巻・山内
M12 切ないリプライ/ALL
M13 AKB48グループメドレー/ALL
前しか向かねえ(AKB48)、フライングゲット(AKB48)、1!2!3!4! ヨロシク!(SKE48)、オキドキ(SKE48)、北川謙二(NMB48)、オーマイガー!(NMB48)、ヘビーローテーション(AKB48)
M14 桜、みんなで食べた~三線ver~/兒玉・指原・田島・朝長・宮脇
M15 恋するフォーチュンクッキー~三線&エイサーver~/ALL
M16 昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ/チームKⅣ(今田・植木・多田・木本・後藤・冨吉・朝長・宮脇・村重・本村・森保)
M17 既読スルー/チームH(穴井・井上・神志那・兒玉・駒田・坂口・指原・田島・田中菜・田中美・松岡・矢吹・山田・山本)
M18 RIVER/ALL
M19 恋のお縄/穴井・多田・神志那・兒玉・駒田・坂口・指原・田島・田中美・朝長・宮脇・本村・森保・矢吹・山本・栗原
M20 控えめI love you !/穴井・多田・木本・神志那・兒玉・指原・田島・田中美・朝長・松岡・宮脇・本村・森保・矢吹・山本・栗原
M21 初恋バタフライ/穴井・多田・木本・神志那・兒玉・指原・田島・田中美・朝長・松岡・宮脇・本村・森保・矢吹・山本・栗原
M22 ウインクは3回/ALL
M23 メロンジュース/ALL
M24 約束よ/ALL
EN1 12秒/穴井・植木・多田・木本・神志那・兒玉・指原・田島・田中美・朝長・松岡・宮脇・村重・本村・森保・矢吹
EN2 ロックだよ、人生は…/ALL
EN3 スキ!スキ!スキップ!/ALL
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プロジェクト始動から3年半、江戸時代に劣らぬ大麻布が誕生
明治以降は機械紡績がもたらされたことで、機械向きではない大麻布は市場から追いやられていく。さらに第2次大戦後にGHQの指示下で制定された大麻取締法により、大麻生産や流通が許可制となり国内生産は激減。自然と世の中から大麻布が消えていった。
古大麻布を調査する中で、近世麻布研究所・所長吉田真一郎さんは「速乾性にすぐれ保温性も高い。そして強靭なのに柔らかである。調べれば調べるほど、大麻布の良さが見えてきました。そして、なぜこんなにすばらしい素材を作らないのか?」との疑問を持ち始めた。そして“作らないのか?”という吉田さんの声が、京都帯匠誉田屋十代目・山口源兵衛さんやエイベックスに届いたことで“大麻布を甦らせる”という夢のあるプロジェクトへ繋がったのだ。
夢をかたちにするため、大麻布作りから流通などの管理に関わったのがエイベックス・グループ・ホールディングスの麻世妙プロジェクトリーダー・山嵜竜司さんだ。「初めて吉田さんの所有する江戸時代の晒した大麻布を触った時、これが大麻!?と柔らかさにすごく驚きました。一片の大麻布を頼りに、夢や想いを形にするのは、非常に困難であると同時に大きなやりがいがありましたね」と山嵜さん。
大麻の紡績工場が少ないため、柔らかな大麻糸作りは紡績工場にとっても初めての経験。山嵜さんや工場スタッフは、何度も打ち合わせを重ね、通常の紡績方法ではない技術で大麻糸作りに臨んだという。「大麻から出来た糸で織った試作品を、吉田さんや山口さんと共に精査。改善して欲しい点をまとめて、ふたたび工場へと再依頼する。試作し再調整、それを何度も何度も繰り返しました」と山嵜さん。そしてプロジェクト始動から3年半、ようやく江戸時代の大麻布に優るとも劣らない生地が完成する。
甦った大麻布は、麻世妙(まよたえ)と名づけられた。平安時代より「妙」とは布を指す言葉。また妙には、不思議なほどすばらしいという意味もある。日本人の暮らしと密接な関係があった大麻布を再現するにあたり、麻の世の中は不思議であるという意味を込めた名前だとか。吉田さんは「多くの自然布がありますが、大麻布は、日本人にとって身近であり、特別な存在でもあった布。脈々と続いてきた歴史のある大麻布をこれからも尊重していきたい。麻世妙として日常生活に取り入れられていくことで、今の時代の人にも良さや特性が浸透することを期待しています」と締めくくった。…

俳優兼歌手Rain(ピ)が、中国での飲料CMプロモーションを終え、22日午後に入国した。Rain(ピ)は21日に飲料品のCMプロモーションのため中国に出国していた。
Rain(ピ)は昨年、ドラマ『僕にはとても愛らしい彼女』で演技カムバックした状態。ドラマは好評を得ることが出来なかったものの、Rain(ピ)は断然目立つ演技力を披露したことで評価され、次期作へのファンの期待を高めている。
現在、米国側からの出演オファーも少なくなく、様々な可能性を開いているものと見られ、韓国内の映画やドラマの主演オファーがRain(ピ)に殺到しているという。
Rain(ピ)は最近まで中国ドラマ『DIAMOND LOVER』を撮影していたが、今月初めに撮影を終え休暇中だ。休暇を長く取る方ではないため、次期作の選定が迫っていると思われる。
Rain(ピ)は最近、中国映画『露水紅顔:For Love Or Money, 2014』で中国女優リウ・イーフェイ(劉亦菲)と息を合わせた。

「ハウピアシェイク パイン&ココナッツソース」(240円・税込)
モスバーガーを展開するモスフードサービスは24日~9月上旬までの期間限定で、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、「ハウピアシェイク パイン&ココナッツソース」を発売する。
パインアップルとココナッツの香りと甘み、ひんやりとしたシェイクが絶妙なバランス
同商品は、ココナッツミルクを使ったハワイの伝統的なデザート「ハウピア」をモス風にアレンジした、食べるシェイク。
コクがあり、飽きのこない味わいのバニラ風味のモスシェイクに、ケロッグのシリアル「オールブラン ブランフレーク」と、パインアップルを重ね、ココナッツソースをかけた。パインアップルはハワイのマウイ島で栽培されたマウイゴールド種を使用し、エキゾチックな香りとさっぱりとした甘さが特徴だという。
バニラシェイクのなめらかさとブランフレークのサクサク感、南国をイメージさせるパインアップルの芳醇な香りと甘酸っぱさ、後味のすっきりした甘さのココナッツソースがマッチ。大きさも可愛いプチサイズで、ちょっと甘いものが食べたい時など、これからの季節にふさわしい商品に仕上げている。価格は240円(税込)。

アイドルグループ・HKT48が22日、沖縄・宜野湾市海浜公園野外劇場で『HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~』の追加公演を行い、全27曲を披露した。アンコールでは5枚目のシングル「12秒」(4月22日発売)をサプライズでお披露目し、2200人の観客を沸かせた。
【写真】「Body&Soul」カバー、沖縄バージョン「恋チュン」披露
アンコールの大合唱が響き渡るなか、選抜メンバー16人が水兵をモチーフにしたデニム生地のセーラーカラーの制服衣装で登場。ファーストキスをテーマにしたメロディアスな新曲「12秒」を歌唱した。
Wセンターを務める兒玉遥は「この“12秒”はキスの時間のことだったんです!」と説明。HKT48のシングルでは初のセンターとなる宮脇咲良は「はるっぴ(兒玉)と新しい16人で素敵な楽曲を作っていければ」と意気込んだ。
今作で2作ぶりに選抜に復帰した村重杏奈は「選抜として歌えて本当にうれしいです」と喜び、デビュー曲以来の復帰となった植木南央は「選抜に戻ってこられてすごくうれしいです」と感極まって涙した。
HKT48初の沖縄公演とあり、開演前の囲み取材で指原莉乃が「沖縄の皆さんにパワーをぶつけて“沖縄48”を作れるぐらいHKT48を人気にしたい!」と意気込んでいたとおり、沖縄出身のSPEEDの「Body&Soul」をカバー、三線やエイサーなど沖縄ならではの演出、300発の花火などで盛り上げた。
なお、囲み取材で6月6日にHKT48の地元・福岡 ヤフオク!ドームで開票が行われる『AKB48選抜総選挙』について聞かれた指原は「出るかどうか決めていない」と態度を保留。「せっかく(福岡に)決まったので、HKT48メンバーが1人でも多く選ばれたら」と話したものの、自身の出馬については濁した。
本公演には穴井千尋、多田愛佳、木本花音、神志那結衣、兒玉遥、駒田京伽、坂口理子、指原莉乃、田島芽瑠、田中菜津美、田中美久、朝長美桜、松岡菜摘、宮脇咲良、本村碧唯、森保まどか、矢吹奈子、山本茉央、荒巻美咲、栗原紗英、井上由莉耶、今田美奈、植木南央、後藤泉、冨吉明日香、村重杏奈、山田麻莉奈、山内祐奈が出演した。