社会そのほか速
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福井県は22日、越前市白山地区で飼育する国の特別天然記念物コウノトリの幼鳥2羽を、兵庫県豊岡市の同県立コウノトリの郷公園に移送した。7月ごろの放鳥に備え、郷公園で約3カ月間、馴化(じゅんか)のための訓…[記事全文]

歌舞伎俳優の中村獅童(42)が、元読者モデルでファッション関係会社のOLだった沙織さん(31)と東京にある日枝神社で挙式した。久々に歌舞伎界に明るい話題を提供したニュースだった。
中村勘三郎さん(享年57)、市川団十郎さん(享年67)、坂東三津五郎さん(享年59)と相次ぐ巨星の訃報に見舞われた歌舞伎界。新歌舞伎座の建設と施行以来、何かと事故、事件、俳優や関係者の病気が続いたため、“歌舞伎座の呪い”が囁かれている。「歌舞伎座の上に高層ビルを作ったことにより、神が降臨できなくなった」などという噂も飛んだ。そんな暗い話題の多い歌舞伎界だったが、獅童の華やかな笑顔は新生歌舞伎界の幕開けを感じさせた。
獅童と沙織さんは、約3年前に結婚する予定だったが、獅童が兄と慕い尊敬していた勘三郎さんの大病、そして2012年12月に亡くなったことで、一度延期になった。そして、喪があけたら結婚と考えていた13年12月。今度は、最愛の母の陽子さん(享年73)が亡くなってしまう。そんな獅童の辛い時間を、陰で支え続けていたのが沙織さんだった。そして、この挙式を心待ちし、一番歓迎していたのも陽子さんだった。
陽子は沙織さんのよき理解者だったようで「息子の嫁になって欲しい。一番ふさわしい」と、周囲に話していた。
「歌舞伎の仕来りもそれとなく教えていたようです。沙織さんも素直に陽子さんに甘えていました。本当の親子のように」(歌舞伎関係者)
陽子さんは、沙織さんの晴れの日のために白無垢を準備していた。獅童は、母が残した白無垢に袖を通した沙織さんに「きれいだよ」と、心情を告白したという。歌舞伎俳優の中村時蔵(59)、中村歌六(64)、中村又五郎(58)、中村錦之助(55)ら、親族だけの挙式だったが、披露宴は5月28日に東京のホテルオークラで、俳優の先輩や仲間たち、友人ら約600人を招待して盛大に行う。
亡き両親に「これからも見守って」と報告した二人。「二人で手を取り合って、一緒に人生を歩んでいきたい」と誓った沙織さんがファンにお披露目されるのは、披露宴のときになりそうだ。

日本では8月7日に公開が決定している人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』最新作(全米公開7月31日公開)。タイトルやストーリーなど詳細は未だ明かされていない本作ですが、トム・クルーズをはじめとするキャスト、監督がTwitterに“M:I”に関するつぶやきと続々と投稿。いよいよイーサン・ホークの最強チームが動き出します!
『ミッション:インポッシブル』は過去4作品まで製作され、全世界興収が約21億ドル(約2,520億円)を超える空前の大ヒットシリーズ。前作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011年)では全世界6億9400 万ドル(約832.8億円)を稼ぎ、トム・クルーズ自身の最大ヒットを記録しています。ドバイの超高層ビルのシーン、手に汗にぎりました。
第5弾の本作は、既にロンドン、ウィーン、モロッコで撮影されているそう。地上5,000フィート(1524m)の高さを飛ぶ軍用飛行機に安全ロープ1本ではりつくという常軌を逸したトム・クルーズ本人による体当たりアクションが非公式に報道され、世界中で話題となりました。トム、すごすぎるよ、トム。
今回、トム・クルーズは自身のTwitterに「Light the fuse.(導火線に火をつけろ)」と投稿。Twitterトップ画像もミッション:インポッシブルを象徴する導火線の画像に切り替わってます。
https://twitter.com/TomCruise/status/579356829601394688
クリストファー・マッカリー監督は「Tomorrow… #MI5Diary (Final entry)」と投稿。明日…何が起こるのかと、大勢のファンが「タイトルの発表?」「トレーラーが出来たの?」とソワソワ。
『ミッション:インポッシブル3』からチームメンバーに加わり、ガジェット使いで大活躍する我らがサイモン・ペッグは「Benji’s going back to work.(またベンジーが活躍する時がきた)」とTweet。
前作から登場し、物語で重要なシーンに関わったウィリアム・ブラント役のジェレミー・レナーも「The squad is back, big #MissionImpossible news drops tomorrow.(チームが帰ってくる。明日、ミッション:インポッシブル5のビッグニュースがやってくる)」と、明日大きな発表があることを予告。
その他にも、CIAのボスを演じるアレック・ボールドウィンが「Get ready for something big. (重大なニュースに備えろ)」、ミッション:インポッシブル公式Twitterが「A new mission awaits. #MissionImpossible(新しいミッションが待っている)」、JJ・エイブラムスが代表を務める製作会社、スカイダンスプロジェクションが「tomorrow.(明日)」と投稿し、M:Iファン達は大きな盛り上がりをみせています。
映画のタイトル、今度のミッションは? 敵は誰? 明日どんな発表があるのか、今から気になって夜も眠れそうにありませんが、続報を待つことにしましょう!
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大相撲春場所(大阪・ボディメーカーコロシアム)は千秋楽の22日、東横綱・白鵬(30)=宮城野部屋=が結びの一番で西横綱・日馬富士を寄り切りで降し、14勝1敗で6場所連続34回目の幕内優勝を決めた。
自身が持つ最多優勝記録を更新。2010年3月の春場所から11年5月の技量審査場所まで7連覇(11年春場所は八百長問題で中止)を達成しており、6連覇2回は大鵬に次いで史上2人目となる。
白鵬を星一つ差で追っていた東関脇・照ノ富士も豪栄道を破ったが、届かなかった。

リーガ・エスパニョーラ第28節が21日に行われ、アトレティコ・マドリードはヘタフェと対戦し、2-0で勝利した。試合後、アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督が、同クラブ復帰後リーグ戦での初ゴールを決めたFWフェルナンド・トーレスについて語った。スペイン紙『マルカ』が同日に伝えている。
1月に約7年半ぶりに古巣のアトレティコ・マドリードに復帰したトーレス。コパ・デル・レイではレアル・マドリードとバルセロナ相手に得点を決めていたが、ヘタフェ戦で開始3分に先制弾を決めて、復帰後リーガ初ゴールとなった。
シメオネ監督は試合後、先制点を挙げて4試合ぶりの勝利に導いたトーレスについて「プレーは良くなっている。チームメイトとうまく連携をとっているが、彼からはもっと要求している。彼のパフォーマンスは特定のレベルに達していた。だから彼にはもっと期待している」と、まだ以前のレベルに戻っていないと厳しく評価した。
また、同監督はヘタフェ戦で先発から外したフランス代表FWアントワーヌ・グリエスマンにも言及。「もし私たちがリーガのタイトル争いに参戦したいなら、全ての選手が良いプレーをすることが重要だ。だからトーレスや、ここ数試合で以前のようなパフォーマンスが出せていないグリエスマンからもっと要求することも大切なんだ」と、トーレスやグリエスマンの活躍が必要だと語った。
そして、リーグ戦4試合ぶりの勝利となったアトレティコだが、シメオネ監督は「私たちはまだリーグで戦えているし、2年連続でヨーロッパのベスト8にも入った。アトレティコの歴史の中では珍しいことで、とても大事なことだよ」とコメントしている。
アトレティコ・マドリードは次節、4月4日にアウェーでコルドバと対戦する。